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ここ海老名市は地形上、南北に相模横山
丘陵が走っているため坂道が多く、古くから
の名を持つ坂が数多くあります。
これらは先人たちが生活道路にまつわる
故事や特徴をもとに、親しみを込めて命名
したもので、『 ふる里の文化遺産 』ともいうべきものです。
< 吾妻坂 >
阿妻山本覚寺本尊の大日如来像が掘り出されたという吾妻坂は、別名
『泣き別れ坂』ともいう。
これは江戸時代、代官屋敷にある仮牢に入れられる罪人が、家族と、
または貧困のため奉公に出る幼子と母親が、涙で別れを惜しんだ坂だった
からと云われている。
* 資料
神奈中バス 情報誌 くる〜ず より
* 民話の旅次回は
厚木市に取材に行きます。
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こんばんは〜(*^_^*)
今の時代に生まれて良かったです。
感謝!
2012/3/26(月) 午後 5:54 [ メイ ]
「泣き別れ坂」には、そのような意味があるのですね。
貧困のために奉公にですか・・・
「おしん」を思い出しました。
ポチッ☆
2012/3/26(月) 午後 7:01
メイさん
こんばんは。今の時代で幸せですね。
コメ&ポチィに感謝します。
2012/3/26(月) 午後 8:27
ゆうこさん
こんばんは。おしんは日本のみならず外国まで輸出
されるほど有名になりました。
遠くから来ていただき感謝します。
2012/3/26(月) 午後 8:33