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 さて何の音でしょうか?
 
 
 北海道から奄美大島まで
分布しているオオアカゲラが
木をたたく音です。
 
 アカゲラより大きく胸から腹が
まだら模様になっています。
キツツキ科で、春に枯れ木を
連続して叩いて大きな音を
出します。
 
 これは他の鳥のさえずりにあたるもので、仲間に自己の存在を
知らせる役割を果たしています。
 
 
 
    * 写真    日本野鳥の会HPよりお借りしました。
 
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   オカメザサ   イネ科
 
 
 日本で一番小さな竹といわれている
オカメザサの葉は、冬でも青々として
みずみずしい生命力を感じます。
 
 和名の由来は、東京の酉の市で、茎におたふくの面や、紙の小判をつるしたことに
よるそうです。
 正月に訪れた明治神宮の苑池には
オカメザサを見ることができます。
 
 ちょうど今年は昭憲皇太后(明治天皇の皇后)が崩御されて、百年という
節目の年であり、百年祭を記念したパネル展が参道で観ることができます。
 
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  JR山手線の駒込駅
前のバス通りを横断し
染井通りを進むと、右手に
ソメイヨシノ桜の里公園に
出られます。
 
  これからの時期、開花
が楽しめる、そめいよしの
桜は、駒込のこの地域、
かつての染井村の植木職人によって改良されたもので、ソメイヨシノ発祥の地として知られています。
 
  ちなみに「ソメイヨシノ桜」は、エドヒガン系 の小松乙女と、オオシマ桜の交配によって作られ、幕末に日本にやってきた、プラントハンターのフォーチュン
R.Fortune は、この地が「世界最大のグリーンセンター」であると記して
います。
 
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     ソメイヨシノ桜の里公園
 
            ベツレヘムの星
 
              キリスト生誕の地 ベツレヘム
 
 
  イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。
 その時、占星術の学者たちが、東のほうからエルサレムに来て、言った。
  「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたした
 ちは東方で、その方の星を見たので、拝みに来たのです。」
 
  これを聞いて、ヘロデ王は不安を抱いた。
 エルサレムの人々も皆、同様であった。王は民の祭司長たちや律法学者たち
 を集めて、メシアはどこに生まれることになっているのかと、問いただした。
 
  彼らは言った。
 「ユダヤのベツレヘムです。」
 
  そこで、ヘロデ王は占星術の学者たちを呼び寄せ、星の現れた時期を確かめた。
 そして、
  「これから行って、その子のことを詳しく調べ、、見つかったら知らせてくれ。
 私も行って拝もう。」
 と言って、ベツレヘムへ送り出した。
 
  彼らが出かけると,東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所
 の上にとまった。学者たちはその星を見て喜びにあふれた。
  家に入ってみると、幼子は母マリアとともにおられた。
  彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、もつ薬を贈り物
 として奉げた。
 
  そして学者たちは、旅の途中の夢の中で
 「ヘロデ王のところに帰るな。」とお告げがあったので、別の道を通って
 自分たちの国へ帰って行った。
 
 
                           マタイ福音書2章1−12節より
 
 
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                  キリスト生誕の地   ベツレヘム

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