過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1
                                                                                  今日もブログへようこそ。♪♪
 
   今回の民話の旅は、小学生のころ読んだ伝記の中から、家から電車に乗っても
  それほど遠くない小田原市栢山に足を運び、『二宮金次郎の原点』を訪ねました。
 
   二宮金次郎生誕の地、 小田原市栢山(かやま)-----。
 
  14歳で母を、16歳で父を相次いで亡くし、伯父のもとに引き取られた
 金次郎は、日夜懸命に働き、深夜勉学に励んだ。
  ある夜、金次郎が寝る間を惜しんで読書をしていると、行灯の油がもったい
 ないと伯父に叱られる。伯父に迷惑をかけないため、灯りの原料である
 油菜の栽培を思い立った金次郎は、友達から一握りの菜種を借り、作物
 が育たないような川べりの荒れ地を耕して種を播いた。
  翌年の春、140倍(7〜8升)もの収穫になった。
 
  この経験から金次郎は、「小さな努力の積み重ねがやがて大きな成果を
 出す。」という法則を悟るのです。
  のちの彼<二宮尊徳>の根本理念である『積小為大』=(小を積んで
 大と為す)の原点がこの場所にある。
 
  * 二宮尊徳 (幼名: 金次郎) 
     1787〜1856  江戸時代後期の農政家・思想家。全国各地の校庭にある
    有名な「学校のアイドル」像で知られた金次郎は、一方成人後、有能な
    「ビジネスコンサルタント」として600か所もの藩領や農村を再建復興させた。
 
 
イメージ 2
                                                                     小田原市栢山にある善栄寺には
    「金次郎少年勉学の像」があり、金次郎が
    菜種を播いた16歳のころの姿。         
 

全1ページ

[1]


.
翠はるかに
翠はるかに
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事