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学生時代、大学は文京区の白山というところにあって、JRの巣鴨駅から
都電に乗ったり歩いて通っていましたね。
遊びに行くのは新宿でした。子供のころから歌舞伎町は親しんだ町
でしたので、キャッチバーの呼び込みをしている危険?なところは避けて
安全な通りだけ歩いていました。
ここに歌声喫茶が出来たのは、昭和30年頃でしょうか。現在の
カラオケ店のように、自分で選曲して歌ったり、次は何を歌おうかと
いうのではなく、労働運動、学生運動の高まりとともに人々の連帯感から
自然に生まれ、全国に広まっていった歌声喫茶でした。
3冊くらいに分かれた小さな歌集をお店で買って、初めて会ったお客
同士で合唱するのです。
行っていたお店の名前はもう忘れましたが生バンドも入っていて
ロシア民謡、反戦歌、労働歌、歌謡曲など、歌いだすと時間の経つのも
忘れましたね。
お店の中心的リーダーには、さとうむねゆきさんや、上条恒彦さんが
いました。
楽しかった青春の一ページでした。。。
* 画像は友達の舞さんから頂きました。
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