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外国に在住のブログ友達が書いた本が、日本でも本屋さんの店頭に
ならんだので買い求めました。
本の名は「住んでみた、わかった!イスラーム世界」です。
著者は、ご主人の仕事でUAE(アラブ首長国連邦)に住むことになった
松原直美さん。
ドバイの国立大学で日本語と空手を教えながら、イスラームの習慣、文化、
風俗をわかりやすく、「ドバイ千夜一夜」として2007年からブログに載せた
ものを、一冊の本にまとめました。
最近日本の観光地でも見られるイスラーム圏からの観光客を受け入れる
観光案内所、ホテル、飲食店などの方々に入門書として理解をひろめて
もらいたいですね。
発行所 SBクリエイティブ㈱
東京都港区六本木2−4−5
℡ 03−5549−1201 営業部
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無題
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1889年7月オスマン帝国の軍艦
「エルトゥールル号」はオスマン大佐以下、
若い少尉たちを含む609名が乗り込み
イスタンブールを日本へ向けて出航する。
1890年6月、いくつかの寄港地で歓迎を受けたのち、横浜港へ到着した。
その後オスマン提督(航海中に昇進)
は明治天皇と謁見し、9月15日、帰途に
つく。
1890年9月16日、エルトゥールル号は、和歌山県串本沖で台風に巻き込まれ 浸水し機関が爆発、そして沈没してしまう・・・・。
荒れた海の中、かろうじて岩場にたどり着いた乗組員は、急斜面を登り
地元住民に助けを求める。
村長の指揮のもと、住民による親身の介抱の結果、69名の命が救われたが
500名以上の犠牲者を出す大惨事となった。
軍艦エルトゥールル号の悲劇は広く伝えられ、一命を取り留めた乗員は
日本の軍艦でイスタンブールまで送り届けられられた。
この事故における犠牲者たちを悼み串本では慰霊塔が建設され、現在でも
毎年慰霊祭が行われている。
120年、海底で眠っていたトルコ軍艦の遺品は、多く回収され、遺品の保存に
参加した高校生ボランティアは
「日本とトルコの友好の力になれたらいい。」と語った。
写真 上・・ エルトゥールル号展 犠牲者名簿パネルの前で
見学中の小学生
写真 中・・ 建設された慰霊塔写真パネル
写真 下・・ エルトゥールル号展会場入り口
* 特別展案内 会場 駐日トルコ大使館・大使公邸
東京都渋谷区神宮前2−33−6
期日 2013年11月19日まで
10時〜17時
入場 無料 (荷物検査あり)
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田母神選挙事務所に送り付けられてきた郵便物
選挙の演説では互いに同じ時間に場所が被らないよう注意を払います。それでも被る時がありますが、そういう場合はどちらかが場所を変えるか、近くでやるか(但し聞く方は聞きにくい)というものです。これは事前に遊説日程がそれぞれ決まっていますので、事前に情報を取って被らないようにする配慮は常識というものです。
しかし、万一、同じ場所で、相手候補の演説が午前、自分が午後の場合。自分が街宣車を前日の夜からその場所を占拠して、しかも午後の演説までそのまま動かずにいるというのは、午前中に演説する相手候補の妨害になります。
相手候補が「午前中はうちの候補者がここで演説をします」と言ってきたら、「すみません」と言って速やかにどけてやるのが日本人としての配慮です。
2月2日(日)、銀座四丁目の三越前で、午前11.30から「田母神としお選挙街 頭演説」を行い、午後から同じ場所で「舛添候補陣の選挙街頭演説」が行われる日程でした。しかし、舛添陣営は前日の夜からバスと街宣車で演説場所を占拠して、田母神陣営の演説時 間となる11時になっても占拠したまま、移動する気配がなかったのです。
演説時間30分前になって、田母神選挙対策の水島総本部長が「選挙妨害ではないか」と抗議しました。そして11時15分、ようやく舛添陣営が“ゆっくり”と街宣車の移動をはじめたのです。これは意図的な妨害としか見えません。その後のお詫びも一切ないという。
舛添陣営は自民党・公明党・連合という選挙に強い組織力を持っていますので、当然、他の陣営の演説時間は把握しているはずです。
一見、細かいことのように感じるかもしれませんが、選挙期間中は時間通り演説して次の場所に移動して行かなければ、次の場所で待っている有権者を待たせることになります。時間前に演説場所に来て、時間になったら速やかに演説を開始する、それこそ約束を守ることなるのです。
そういうことをわかっていて妨害ともいえるこういう行為は卑怯であるといえます。
”日本人”だったら正々堂々と戦うべきです。”日本人”だったら恥を知れ。”日本人”ならお詫びくらい言ったらどうだ。
舛添候補なんかを本当に都知事にしていいのか。
選挙戦も残り後わずかです。数々の嫌がらせにも負けず、私心を捨てて邁進している田母神候補を最後の最後まで応援していきたい。
・・・・・
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