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2011年年末に呉愛護センターに持ち込まれた老犬。 もう立てないから、、。ということだった。 30日にその話を聞き、2日にセンターの清掃ボランテイアに行った。 その老犬は、部屋の中でうずくまっており、手を差し伸べると一瞬ぶるっと小さく体を震わせた。 全く手をかけていないかったのか、人に慣れていないかのようだった。 体に手が触れる度、同じように体を震わせた。 他の収容犬と同じように外に連れ出してみようと試みる。 他のボランテイアさんが、がんばれ、がんばれ。と、声をかけながらゆっくり、ゆっくり歩を進めた。 よたよたっとなりながら、そしてゆっくりゆっくり。。 収容当初は、立ち上がる事もできなかったそう。 食欲もかりかりは食べられず、療養食ならなんとか食べ、それから少し元気が出てきたのか、 先日もボランテイアに入ってた方もこの間より元気になってる==。と、言われていた。 私がこの日差し入れしたシニア用の缶詰も2/3位食べる事ができた。 ふらふらっとしながらも、ゆっくり歩こうとする。 ふらふらなのに、いつまでも歩こうとする。 どこにいこうとしているのか。 誰かに会いたいのか。 その目は、さみしそうで、 けど人の手に震えながらも、いつまでも撫でてやってると、 次第に顔をすり寄せてきて気持ち良さそうに撫でて、撫でて、と目をつむった。 人の手のぬくもりを知らなかったのかのようで、涙が出た。 この老犬は、譲渡対象からは外れています。 このままでは、さつ処分になります。 こんな歳まで一緒に暮らしてきた家族は、この子を最後まで看取るとは思わなかったのでしょうか? 老犬の持ち込みは後を絶ちません。 年老いたから 病気になったから 捨てるんですか? その子がはじめてうちに来た日。 首輪をつけたやった事。 散歩に行った日々の事。 みんな、みんな 忘れてしまったのですか? 生あるモノには皆平等にしがやってくる。 そのしに差はない。 同じようにやってくる、という。 けれど、ガス室の中で終える一生を【平等な死】とは、絶対に言えない。 まだまだ生きようとする命 できれば救ってあげたい。 ----------- 転載ここまで ------------------
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無題
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新年あけましておめでとうございます。
今年も、たくさん遊びに来てくださいね。。
今年最初の記事は、皆さんおなじみの、啄木の歌からスタートします。
それでは開幕です。
『 啄木の恋 』 一握の砂 1910年所収 より
《 わかれ来て
燈火(あかり)小暗(をぐら)き夜の汽車の
窓にもてあそぶ青き林檎よ 》
『 解説 』 青木 健
明治40年4月、渋民小学校を校長排斥運動により免職された啄木は以来
函館区立小学校の代用教員や日日新聞記者など、ほぼ毎月異様ともいえる
転職を繰り返している。
啄木を突き動かすものはなんだったのか。
明治41年1月「釧路新聞」に入社し3月までの3か月間厚遇されながら、安定した
生活を送っている。
( JR盛岡駅前の歌碑と右側の盛岡駅正面に掲げられた啄木自筆の駅名 )
芸者小奴との恋愛もこのときに起こった。
石川啄木23歳、小奴19歳
《 死にたくは ないかと言えば これみよと
咽喉のきずを見せし女かな 》
小奴には自殺未遂の過去があった。
小奴との恋愛も心せいていた啄木の自己破壊という欲求の現れであったかもしれない。
おしまい
新年の画像は友達の雅さんからいただきました。
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ブログの記事、書庫、投票の 公開設定が2012年1月(予定)に新しくなりますのでお知らせいたします。 ブログの記事、書庫、投票では公開範囲を設定できますが、 2012年1月(予定)から、新しく「友だちまで」公開が選べるようになります。 また、これまでの「ファンのみ公開」が、「ファンまで」公開に新しく変わります。 ※これまでに「ファンのみ公開」が設定されていたものは、自動的に「ファンまで」公開に変わります。 それぞれの公開範囲で閲覧できる人を、図で表すと次のようになります。 「友だちまで」公開を利用すると、学校の友だちや趣味の仲間など、あなたの親しい人々と情報を共有することができます 「ファンまで」公開を利用すると、あなたのファンや友だちに向けてスペシャルな記事や投票を作ることができ、あなたのブログの読者を増やすことができます 公開設定が新しくなるのを楽しみに待っていてくださいね FAQ
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