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≪ 北上 夜曲 ≫ 作詞 菊地 規{のりみ)
作曲 安藤 睦夫
銀河の流れ 仰ぎつつ
星を数えた 君とぼく
想い出すのは 想い出すのは
北上河原の 星の夜
春のそよ風 吹くころに
楽しい夜の くちづけを
想い出すのは 想い出すのは
北上河原の 愛の歌
エッセイ 青木 健 ( 小説家 )
岩手山中腹に湧き、盛岡、北上、江刺を貫流し、イギリス海岸へと
注ぐ北上川。
北上市はこの長江のちょうど真ん中あたりに位置する。
「60年安保」後の歌声運動 <注=記事「歌声喫茶」参照> とともに
全国に流行した「北上夜曲」にちなんで北上市と改名された。
雪の深い2月に寄った飲み屋でこの歌を聴いた。。。。。。
。。。。。 ホテルへ戻って窓から北上の夜景を見た。
雪はいつか降りやんでいて、どこからか北上夜曲のメロディが流れている。
この歌は学生時代に新宿の
歌声喫茶<灯>でよく歌いました。
出典 (株)作品社
『日本の恋歌』より
上記画像は友達のメイさんよりいただきました。
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