studio_rosso1/43モデルギャラリーVer1

モデルフィニッシャーStudio_Rossoの制作したご依頼品の画像をご覧頂けるギャラリーです

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アストンマーチン・BBRタイレルP34・タメオタイレルP34/2とご紹介して来ましたがこれらの車は全てサスペンションが露出しておりサスペンションロッドはかなり目立つ部品と言えます。ロッドを製作する方法は何種類かありますが私は0.4mm線を潰しておき(最初の画像)、そこにポンチでマーキングし0.4mmのピンバイスで開口いたします。潰しておけば平面が出来ポンチも打てますしドリルも使えます。難しそうに見えますが10本作れば失敗は2本位でしょうか。ポイントはポンチは自分で鋭く研いでおく事、出来ればドリルは新しい物を使って下さい。この部品の良い所は一体式ですので強度が抜群である事リングとロッドをハンダで組み立てた物の様にポロリと折れる事はありません。リンク部が小さいのでMOMOファクトリーのサスベースと組み合わせが可能です、これでどちらの部品も可能性が無限に広がります。2枚目の画像はタイレルのフロントスタビライザーです。3枚目はタイレルのフロントスタビライザーのリンクロッドです。

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フロントサスを昨日新たに製作したリンクを使い仮組いたします。アップライトとの連結ロッドは現物合わせで行います、これはいくら精度を上げて行っても僅かに寸法が違って来ますのでしかたないのでしょう。全く同じサイズであれば他の作り方もあるのですがね。またこの連結ロッドは0.4mmか0.5mmの洋白線を使って強度の点からワンピース下製作しております。つまり0.4mmの線径に0.4mmの穴をあけます。(制作方法は左側の模型以外のお話をクリックして下さい)ピンセットで飛ばしたりサイズが合わなかったりで20本以上製作いたしましたがリンクを動かしていると私の予想した大きさよりも遊びが大きくなって来ます。素材と加工の限界点なのかもしれません、これ以上の精度で製作する為にはサスペンション形状を模型の範囲から大きく変えてしまわなければならなくなりません。私はこれを好みませんあくまでの実車の模型ですから。

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