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花園
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ツツジの季節が終わると 夏がやってくる。 野山を鮮やかに彩り、街路のツツジは人々に安らぎを与えてくれた。 さて、このツツジを漢字で書くと「躑躅」となる。 たいへんむずかしい字で、躑躅には足踏みする、たたずむの意がある。 ツツジの花のあまりの美しさに、見る人も思わず佇でしまうのか、 あるいは、ツツジが含んでいる毒素を羊が食べて足踏みして倒れた、 という言い伝えによるものなのかは定かではない。 花言葉は、白いツツジが初恋、赤いツツジが恋の喜び。 恋する人を前にして、胸がときめき、声をかけることもなく 佇んでいるという。恋する初夏が近づいてきたんだな〜 |
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昨日、東京から帰宅するはずであったが、今朝、家路に着いた |
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旅の終わりは、 |
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秋の七草のひとつである桔梗を長谷寺で見つけた。 |




