おしゃれ倶楽部

更新、訪問、コメントが遅れています。

映画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

奇跡のシンフォニー

イメージ 1

社に戻るか、それとも帰るか
飲み屋が開くには、まだ早い
中途半端な時間だったが
躊躇わずに映画館へ直行!

子供は死んだと伝えられたが
実は生きていた。

11年の歳月が過ぎ
少年は音楽を演奏すれば両親に会えると信じていた。

そして、後悔しない生き方を教えてもらった男が父親だったとは

出会いのキーワードは音楽

路頭に迷った時には音楽が導き、 辛い時も、音楽が励ましてくれる。

子が親を慕う気持ち
母が子を思う気持ち
逢えないかもしれない人に、逢いたい気持ち...

その気持ちに流れていたのは、3人の心のハーモニー

そして、3人が顔を合わる感動ラストシーン

映画と音楽って本当に素晴らしいものですね。

開く トラックバック(2)

フランチェスコ

イメージ 1

鑑賞後に多くの女性客がハンカチを握り締め涙していた。

以前から観たい映画だったのだが、後半、不覚にも寝てしまった。

アッシジの裕福な呉服屋に生まれたフランチェスコが

ペルシャとの戦で福音書に導かれ、施しを始める。

すると知人たちは彼の行動に共感して彼に従い始める。

だが、貧しい者や飢えた者や弱い者は美しいだろうか

テント村は激しい雨が降れば増水で家具ごと流され汚水に塗れる。

体を洗う場所もなく常に異臭を放ち皮膚病に悩まされる。

教育も満足に受けられないから良識も気遣いもない。

施しとは、これらの醜悪も含めて

人間を愛せなければ形式だけの偽善に終わる。

もっと人間は自由だ。

土に塗れて裸足で歩き、棘を踏む痛みや空腹でその代償を払う。

苦痛に満ちた人生でも悲しい時に素直に泣ける幸せがある。

聖フランチェスコやその弟子たちが財産を施したのは

何も持たぬ身になりたかったから。

組織や財産に拘束されず自由になりたかった。

だから誰にも感謝されなくても恩を仇で返されても笑っていられる。

そんな理想を彼の人生は体現しています。

イメージ 1

鑑賞後の感想は、そういうことか。なるほど〜 そうだったのか

本作品はアメリカで2006年8月に公開され、当初51館であったが
口コミで評判を集めて1438館まで拡大された。


ハプスブルグ帝国末期、19世紀末のウイーン。

家具職人の息子と公爵令嬢は幼なじみ。

お互い恋心を抱くが、身分違いで強引に引き裂かれる。

15年後、イリュージョンで人気を得て、アイゼンハイムと名を変え

二人はイリュージョンの舞台で再会するが公爵令嬢は皇太子の婚約者となっていた。

しかし、二人の愛を止めることは出来なかった。

そして、二人の仲を怪しんだ皇太子は、

事件が起こる。

彼女が謎の死を遂げる。犯人は?

幻想的なミステリーを混ぜ合わせたラブストーリー。

世紀末のウィーンへ思いを馳せて・・・

素敵な風景と美しいセット、音楽も心地良く素敵な作品でした。

今日から東京主張です〜

光州5・18

イメージ 1

今一番、鑑賞したい映画は

マンデラの名も無き看守、靖国YASUKKUNI、そして、この作品

1980年5月18日、韓国・光州市。この町で25000余名の戒厳軍が民主化を要求する学生、

市民らと衝突した「光州事件」

家族が撃たれて泣き叫ぶ子ども、降伏しているのに叩き殺す軍隊。

ただ悲惨な出来事の映画ではなくて、その出来事の中に”愛”が含まれている。

自分の命を投げ捨ててでも”愛する人”を守る

どんなに偉業を達成して地位や名誉を得たって、最後はやっぱり”愛”!

光州で散った愛の数は計り知れない。一体何人の人々が虐殺されたのか!

武力は何の解決にもならない。罪もない数え切れない人々が犠牲になっている。

犠牲になった人々の事は決して公にされてない。

この事実を知らない我々も問題があるのかもしれない。

悲惨な光州での武力衝突の事実を知り、その人々の愛の深さに感激した。

つぐない

イメージ 1

妹のついた嘘が姉とその恋人を

永遠に引き離してしまう物語・・・。

愛し合う二人の共有できる時間は

ほんの少しだった・・・

姉は恋人が刑務所に入った後も彼を忘れず、裕福な暮らしも、家族も捨てて、

一人看護婦として働きながら、彼を愛し、ひたすら待ち続ける。

自分の誤解によって、引き裂いてしまった姉と恋人を

せめて小説の中で幸せにしてあげたい

そして、この私を責めて怒鳴りつけて欲しいと、そんな願いも叶わぬまま、

過ちを胸に年老いていった小説家になった妹

「つぐない」という小説を書くことがつぐないだったのか?

それとも、悔いて生きてきたことこそが「つぐない」なのか

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事