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今日は立秋ですが、まだまだ暑い日が続きますね。 |
おしゃれ日記
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1週間ぶりの更新 |
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詩人アンドレ・ブルトンが |

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人間をはじめ生きものは、水や食事を |
年に数回、歌舞伎と能を観る機会がある。 しかし、面白いと実感したことはない と言っても何処が面白いのかさえ解らない 去年は、場内から「よ〜高麗屋」との呼び声がかかった時は 雰囲気を味わうことが出来たのだが・・・ 芝居小屋は江戸時代後期に造られ二階建ての屋根があったそうだ。 ところが、江戸歌舞伎のスーパースター初代市川団十郎の頃には、 小屋に屋根がなく、土間には芝が敷きつめられていた。 その芝の上に座って見物したので芝居と言われたとか。 初代市川団十郎は荒っぽい武士を演じる”荒事”で、 一躍人気を博し千両役者となったが、 荒事とは行きつくところ大胆なデフォルメであった。 目をひんむいて大見得を切り、顔には異様なくまどり。 くまどりは浮き出た血管、つまりはあふれんばかりのパワーの表現だったらしい。 今年も薪能に招待されているが、面白みが理解できるであろうか? |

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