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先日御茶ノ水の中古CDショップで購入の逸品!
とはいっても、以前高校生のときに確か購入をしたはずのCDがこの20年で誰かに貸し出したりして戻ってこなかったもの。中古とはいえ\630ならいいか〜〜。
僕は体や気分的に調子悪くなるとパヴァロッティの声を必ず聴く。これが僕には最高の治療薬。
本当に効果的に効いているかどうかはわからないが、こんなんで元気出るなら安いもんだよね。
さて皆さんも三大テノールでご存知のルチアーノ・パヴァロッティ。
70歳を超え正式引退が昨年の10月だったはずが今年のオリンピックの開会式で歌っていたのも記憶に新しい事です。しかし最近ニュースでも報道されていますがガン摘出手術で経過が気になるところです。
さてこのCDの素晴らしところはやはりイタリア人らしくナポリ民謡を明るく誰も真似のできない声にありますね。ほんとうっとり!絶品ですよ〜〜。オペラや、音楽関係者からは意外と多くの意見が飛び交いますけどね。
高校生でこれを知り一昨年の日本公演でついに見ることができたことがよみがえります。あのときは5000人のホールでPAシステム(マイク付)でしたが、パヴァロッティは調子もあまりよくなく椅子の背もたれに浅く腰掛けての状態で歌っていましたし確かに往年時代の声でもありませんでした。
しかしアンコールでダイナミイックなオーケストレーションではじまる「帰れソレント」!!歌い始めも昔よく聴いたなじみの声。「あ、これだ!!」と思った瞬間目の前数メートル先(座席は前から11番目だったかな?2枚買いましたが高かった〜〜)にいる彼を見ながら涙が。。。結局この曲終わるまでずっと泣いてましたね。やっぱりこのとき私の中で彼の声は永遠のアイドルなのかと思う青春の1枚なんだなと。
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