クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

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今日は疲れて帰ってきたのにもかかわらず、ビール引っ掛けながらなぜか最初にホロヴィッツ演奏のリストのメフィストワルツ。以前からベタ惚れの演奏だが、しかしこの演奏はかなりいってるのだ(狂ってる)。!!何がって?まずはかなり自由奔放だが、ヴィルトゥオーゾなホロヴィッツが多くのミスタッチのなか創り上げるリストを聴きながらほ〜〜んと疲れが取れる気分になるのだから僕の方がおかしいかも知れない!!だって、ビールに納豆、めかぶ、焼き鳥をつまみに今度は芋焼酎だもんな〜〜

壊れるぐらいに叩き弾く様は圧倒されるのだ。今はこのような弾き方とホロヴィッツならではのこのスタインウェイの音色!!この音はもう誰にも出せないのかも知れないな〜〜。
この曲を2年まえにキーシンでも聴いたがココまでは狂ってなかったからな〜〜。
でもさすが神童と呼ばれた時代もあった同い年の「キーシン」すでに巨匠ぶり発揮すら感じたものだ。
しかし、また別格のホロヴィッツ!!はあの時代だからこそ作り上げることが出来た名品なのだろうか〜?

確かに叩き過ぎな所や忠実さにもかけるところが嫌いな方もいるが、この曲がライブ録音であること、そしてここまで超絶技巧な曲を引く姿を想像しつつも、たたみかける説得力に震えが来るほどだ。
いや〜「たまらん!!」。
他にもスクリャービンもいいんだな〜。

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納豆とめかぶおいしいですよね〜。ホロビッツは名前しかしらないですけど、ミスタッチが多いんですか?

2007/2/9(金) 午後 0:59 [ hmw**130 ]



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