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とはいっても、食品などのおみやげ物やスイーツではなくて、実は「図書館」!!!
え?なんだ?という人が大半かもしれないが、休みになるたびに図書館通いをしており、それも本ではなくCDを借りるためだ。もちろん普通に在庫であるものを借りるのは至って普通なのだが、あえて行く前に図書館のホームページから欲しいものを予約するシステムを利用してから行くのだ
準備が出来たらメールが来るのでかなり便利。だから、「お取り寄せ」なのだ。アハハ、非常にくだらないがすでにCDを700枚所有する私が今の時期にあえて利用するにも理由がある。
まずは財政難であることと、CDを買うお金が非常にもったいないと感じ始め始めた事。とはいえ、毎月発売されるCDのリリースはチェックするたびに欲しいのは事実なのだが。
それもこの町、文京区はそれほど面積も大きくはないのに図書館は10館はあるのだ。どの館にあっても毎日定期便が出ているために横のつながりも素晴らしいのとあとは所有するCDの多さだろう。
私の利用する小石川図書館はレコード(LP)の数も多く、すでに廃盤になっているものや、CDになっていないお宝もあるのだ。ココは完全に手を付けていないのだから楽しみなのだが。もう1つは楽譜など、音楽図書なども通常の所より多いのでは。もちろん音大などには比べ物ではないが。。。。。
さて、この「お取り寄せ」は一度に5回、5枚分のみなので、あとは制限の10枚までをたっぷり借りるのだ。しかし、例えば全集だとそれで1枚になるので、ベートーヴェンやオペラの全曲を借りると1回で借りるのは20枚なんてとこもあるのだから、初めて耳にする直前のワクワク度は一気に上昇する。
今まではどうしてもオーケストラやピアノの曲ばかりの選曲だったのが、最近では古楽器曲や、モーツァルト、など幅広く自分のクラシックの枠を広げてくれるのにも一役かってくれている。
ただ、悔しいのは新譜版などはすでに予約が入っており10人待ちなんてのもあるのだ。
皆さんもどうぞ、地元の図書館を有効活用してみてはいかが?
文京区図書館http://www.lib.city.bunkyo.lg.jp/index.html
予約は利用カードを作成してからでないと利用できないのでご注意を!!!
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こんばんは。図書館のCDも上手に利用すると良いですよね。
私の町はCDが少ないので利用は少ないですが、以前ニーベルングの指環を全幕借りてMDにダウンしたことがあります。得した気分でした。
2007/7/15(日) 午後 11:30