クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

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8月3日(火)錦糸町 すみだトリフォニー大ホール
平日なのにコンサート行ける喜びと今から始まるコンサート三昧の第1段。

二階の正面という申し分のない席に座り7割ほど埋まったすみだトリフォニーホールでの
「創立5周年・第10回記念定期演奏会」が始まった。
指揮は松尾葉子氏とゲスト出演にソリストの田村響氏。

プログラム

サン=サーンス/交響詩「死の舞踏」

チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番変ロ長調


   ・・・・・・〜・・・〜・・・・・

ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」

アンコール
ビゼー/第2組曲「アルルの女」ファランドール


確かに日本オーケストラから、海外のオーケストラを聞いてしまっている自分にはどう感想が言えるのだろうと半信半疑で鑑賞。
よく考えると小学校6年生から高校3年生とのこと。確かに音楽教育はこの頃からきちんとした指導により近年の活躍する演奏家が増えていることも日本の指導力の賜物だとおもいます。

「死の舞踏」はあまりさらえる時間がなかったのか、管がバラバラ。仕方あるまい。
しかしチャイコフスキーでは田村響の好演に支えられ、完全にサポート
展覧会の絵では自身をもって、フルにダイナミックに仕上げた。若さと満ち溢れるパワーにトリフォニーホールが響き渡った。これから音楽界を担う彼等にももう少し奏でる喜びと共演者への気持ちある配慮もほしいものである。


トリフォニーホール・ジュニアオーケストラ  http://www.triphony.com/orchestra/index.php
  


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