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10月27日(水)台東区 東本願寺 19時30分〜
実はこのコンサートを知ったのは昨日で、丁度スカイツリーめぐりをしている最中に墨田区の図書館でパンフレットをみてからなので、え?明日?ってなかんじで、事務局にて200席ほどとの情報を経て今日伺ってみました。
開場20分前について並んでおりましたから、まだ早いのかな?と思いつつ待っておりました。
なぜかって私の前は15名ほどだったものだっから、確かに今日は寒いですので、奥様方はでていらっしゃらないのかな?もしくは、宣伝不足といったところでしょうか?
しかし、リハーサル中にもかかわらずその音は気持ちよく外に響いておりました。
開演時には150名ほどにうまり、また未就学児童「お子様たちも」・・・・・・
騒いでおりましたのでちょっとどうなるのだろうか?と気にしながらの開演でした。
あ、そういえば、出演者と曲目書いてなかったですね。
指揮者は尾高忠明氏、そしてオケは東京芸術大学学生オーケストラということですから、無料ということもあり私が行かないということはないでしょう。。。。
曲は チャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット」
プロコフィエフ 「ロメオとジュリエット」
開演して改めて関心したのはその残響の素晴らしさ。なんとも見事に調和され勝手にデッドだと思っていた残響だけに。マエストロ尾高氏も絶賛し、今後は芸大オケのリハーサルでも使用したいとう冗談もいうほどでしたからね。。
オケでは、旋律美や繊細さには欠けたものの、フォルテなどでは若々しいパワフルさは発揮されたいたのが幸いだったかもしれない。確かにまだなんだろうな?
まあ、昔のTOMATOフィルもこんなんだったからな?あ、メンバーの方々申し訳ないです。
でも今では立派に世界で活躍している方々ですからね。
ですからそんな願いも含めてちょっと辛口にいたしましたが・・・・・
今回のやはりこのようなシチュエーションでの開催でよくぞご準備されたことだと思います。
ほんと会場の方々のご協力だとおもいます。ありがとうございます。
なぜって、この状況で聴けた喜びでしょうか・・日本の歴史による日本の美を体験できたことですかね。
スカイツリ一での一環のプロジェクトだと思いますので、是非近隣企業グループの方々のスタッフなどもう少し発展を祈っております。
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