クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

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とタイトルを掲げあげたけど、もしこれを見て入ってきた方、期待して入ってきた方ごめんなさい。
 
本日のコンクールは伺えてません。というより、予約の段階で購入することが出来ず、ましてや保護者でもないのに、高額チケットには手は出せませんでしたね。
2500円のチケットが高額だと2万近くにまで跳ね上がってましたし、5000円でもね、されどコンクールはたまた、高校生ですからね。確かに青春まっただ中の関係者にはいたしかたないですけどね。
昨年はなんの苦労もなくなんだか簡単に購入出来ただけに、また各地方大会結果や曲目なども知ると益々行きたくはなってしまっていましたが、所詮チケットが購入できなくては手段がありませんな。
 
しかし、今日は吹奏楽連盟の携帯版速報を見ながらも驚きもあり、結果に唖然でしたね。
見てもいないのに確かにこんなことは言えませんが、どうも御三家とも言われる名門校など、はハプニングが相次いだようです。もちろん、当然ながらの結果を導き出したところもありましたが。。
 
第59回全日本吹奏楽コンクール 結果 (全日本吹奏楽連盟Hpより)

01: 九州 福岡県  福岡工業大学附属城東高等学校
02:銅 西関東埼玉県 埼玉栄高等学校
03:銅 四国 愛媛県  愛媛県立北条高等学校
04: 中国 岡山県  岡山学芸館高等学校
05:銅 西関東埼玉県 埼玉県立伊奈学園総合高等学校
06:銅 中国 山口県  山口県立防府西高等学校
07: 北陸 石川県  石川県立小松明峰高等学校
08: 東関東茨城県 常総学院高等学校
09:銅 九州 熊本県  玉名女子高等学校
10: 関西 大阪府  大阪桐蔭高等学校
11:銅 北海道北海道 北海道札幌白石高等学校
12: 東京 東京都  東京都立片倉高等学校
13: 東北 福島県  福島県立磐城高等学校
14: 東海 三重県  三重県立白子高等学校
15:銅 東北 福島県  福島県立湯本高等学校
 
前半でだけで、金はたった三つ!!これは波乱でした。
 
01: 西関東埼玉県  埼玉県立大宮高等学校
02.:銅 東北 宮城県   聖ウルスラ学院英智高等学校 
03: 東関東神奈川県 横浜創英中学・高等学校 
04:銅 北陸 富山県   富山県立富山商業高等学校 
05: 東関東千葉県  千葉県立幕張総合高等学校 
06: 九州 福岡県   精華女子高等学校 
07: 東海 愛知県   愛知工業大学名電高等学校
08: 東京 東京都   東海大学付属高輪台高等学校 
09:銅 四国 愛媛県   愛媛県立伊予高等学校 
10:銅 北海道北海道  北海道旭川商業高等学校 
11: 東海 愛知県   光ヶ丘女子高等学校 
12: 関西 大阪府   大阪府立淀川工科高等学校   
13: 中国 島根県   出雲北陵高等学校 
14: 関西 大阪府   明浄学院高等学校 
 
前半より後半の方が曲調的にマニアックな感じで現代曲も多くこれは審査も大変だったのではないだろうか。
 
唯一、コンクール前に地方大会の演奏をニコ動で聴けた岡山学芸館の華麗なる舞曲は金でなかろうかと予想はしていたが、本番なにが起こるかわからないことだが、無事結果を得たようだ。これはまた今までとは違うインパクトのあるアクセントの付いた芯のある舞曲だったと思う。まあこうしてどうのこうのと話はしても、最初に言ったように今日は演奏を見てもいないので、これぐらいにしておきます。
 
さあ、今日、燃え尽きた人もまた、新たな目標に向けて頑張りましょう!!
今さっきも、NHKでアシュケナージ指揮のNHK交響楽団がショスタコーヴィチの交響曲第5番「革命」が名演でした。さあ、高らかに笑って自分を称え、これからに備えましょう!!!お疲れさまでした。
 
さてさて来週は、サンクトペテルブルクフィルのチャイコフスキー交響曲第5番です。
昔のような、土臭くも熱いウネリのチャイコが聴けるかどうかが、楽しみです。
 
 
10月14日(金)紀尾井ホール 東京佼成ウィンドオーケストラ第110回定期演奏会。
今回は珍しくキャパ800席程の贅沢な空間のウィンドオケだ。上質・上品な環境はどこにいっても得られないだけに
まさにピアニッシモの音までもが常に感じられる事は嬉しくも楽しい限りだ。それも今回は盛りだくさんなプログラムでクラリネットソリストでもあるメイエ氏の弾き(吹き)振りもあるのだから。
 
グリンカ:「ルスランとリュドミラ」
チャイコフスキー:弦楽セレナード
 
   ******
 
ストラヴィンスキー:管楽器のための交響曲
ドビュッシー:第一狂詩曲
シュペリッチ:インプレッション トウキョウ(世界初演)
真島俊夫:地球ー美しき惑星 
 
今年に入ってから大震災の影響で4月の定演も中止でようやく久々に聞くことができた。
残念だったのは、須川氏もコンマスの座を田中氏に譲り、舞台にいないのも淋しいところ、
それに加え、今回はオーボエの宮村氏の甘い甘いふくよかな音色が聴けなかったのは残念だ。
 
しかし、それでも進化するウィンドオケでのルスランとリュドミラもやはり佼成ならではのテンポで常に技巧が卓越されている。
だが、面白かったのは見どころの弦セレだろう。
タイトル通り弦楽器のみで演奏される曲を管楽器のみで演奏する技には改めて脱帽だ。
温かみのある音色で今回一番の色彩感が豊かで、弦楽の曲は変に「のんべんダラリ」としてしまいがちなのだが
華麗に次次と咲かせていく。
当然テンポは少し早目なわけで低音を支える楽器はまさに至難な業でもあり、なにより安定感を生み出していた事だろう。もちろん言わずと高音楽器、共に超絶技巧が煌びやかだ。
二楽章などはソプラノサックスからホルンへと旋律が流れて行く。そしてクラリネット。これも編曲の仕方なのだろうか、次はどこからメロディが流れてくるのだろうか?と楽しさが倍増した。
もしかしたら、はじめてこの曲の楽しみ方を感じた気がする。
そして、問題の3楽章。実は一番の出来だ!!
え?なにが問題かって?一番難しい表現だけにどう料理するかが注目だったからだ?
さすが、佼成だ!!うまくソロパートを繋げるテンポは早過ぎなくきちんと歌い上げている。まだ東京では早いが素晴らしい紅葉を一早く、ど真ん中の東京、紀尾井町で聴けた気がする。一言。鮮やかだった。
こうなると、ファイナル楽章は俄然攻めてくるだろう。
こんなにもこの曲が愉しかったと思う気持ちの裏で旋律の心を奏でるチャイコフスキーが素晴らしくも感じた。
 
休憩ロビーでコーヒーを飲みながら至福のひと時が過ぎたのは東京の夜景がなにより居心地が良かった。
 
さて、後半もまだ恐ろしく色彩が変化する。メイエ氏の吹き振りでは、これもまた見事にフレンチなった。
爽快感のなかにも繊細な温もりが。
そしてこれが圧巻だったのは、真島氏の曲。もう少し超現代的な曲を予想していたのだが反して、ハリウッド的なアプローチで口ずさみたくなるようなテーマ!それにスミスのフェスバリや華麗なる舞曲的な技巧が。。
凄い!!その上、ウィリアムズのような幻想的な惑星が?いや、構築された未来の地球が表現されていた。
うなりが全て。。
お客様ももう少し入ると良かったのだが、時期的にも今回は吹奏楽ファンにも盛りだくさんなイベント目白押しや、学生たちにもテスト期間中など、やはり影響があったようだ。このような演奏会でもラジオで聞けると画期的なのだが。
 

小林研一郎/日本フィル

10月1日(土) かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール(青砥)
 
実はひょんなことから当日朝にあるブログを見ていたら、またもやコバケン/ブラ1に目が行ってしまい,今回はコンサート当日にもかかわらず当会場のWebからなんと4時間前までならなんとチケット購入(カード決済)が可能だというので迷わず購入(これかなりの画期的な最新技術?)なかなか当日ネットWeb上は類をみないかも。先日の三ツ橋氏や少し前のコバケン昭和音大のブラ1も記憶に正しいなかまた懲りずにブラ1だ!!
 
ドヴォルザーク/チェロ協奏曲
 
   *******
 
ブラームス/交響曲第1番
 
チェロ:加藤文枝
指揮:小林研一郎
 
日本フィルハーモニー交響楽団
 
このホールも10年ぶりぐらいだろうか?久しぶりに青砥から歩きながら、のどかさに下町を感じる。
チケット当日購入はよかったもののいざ、席へ。。。。
あれ?二階バルコニー席はこんな席だったっけ?座って妙に不機嫌になる。おまけに2列目だから。
多少席は舞台に向いているものの普通に座って舞台を見るだけでも舞台の3分の1しかみえないのですから。。
 
なんだか損した気持ちに。久しぶりに当日券購入まではよかったのだがこのを選んだ自分が悪かったのだがなぜこのホールはこんな設計をしたのかと疑問に思ったのだ、そんなに古いホールでもないのに、東京文化会館の五階席横の席よりも右に向いて前傾姿勢にならないと演奏が見れないのだから。
うーん。前半は我慢しながら聞いたのが失敗。こんな時によって足を組んだまま右を向き前傾姿勢で聞いてしまった自分は寝違いをしたように首が回らなくなってしまったのだ。なんともお粗末だ。。。
確かにホールの作りは立派なのだが、このバルコニーは必要だったのか?今の日本の技術でもっとなんとかすべきであろう。しかし日本の安全であるべきという基準がそれを邪魔にさせている。
もっとも各ホールで起きていいる現象だが、安全を理由に前に手すりをつけるのだが座った時にそれが邪魔で舞台が見にくいという理由で券を売らないホールもあるようで、なんとも変だ。
ともあれここのバルコニーは贅沢極まりない形で作られているから妙に頑丈で且つ、空間的に無駄に作れている。そもそも2列必要だったのだろうか?1列でもよかったのでは?そうしたらすっきり舞台を見れたにちがいないだろう。
 
前半は全てが我慢だったか、相変わらず新人ソリストな場合は特に目立つこともなくインパクトもなかったのだが、途中二楽章、ソロ部分では豊かな旋律美が見え隠れしたのだが、全体を通して生かされなかった。
ソリストが最初に頂いた花束を何度ものカーテンコールでは手放すこともない様に、花は持てど楽器は持たずで本当にチェリストなのか?とこちらも疑問を感じる。そんな気持ちを一新するために席移動!!!!!!!
 
当たり前でしょう?もちろんそんな事は禁じられていますが、このホール1300とこちらも普通の大ホールよりはこじんまりとしているホールなのに、お客の入りはイマイチなのだ。確かの1階席は埋まっているのだが、二階席の後ろ8列程はまるで空席36×8=約300席は空席だ。これもお粗末。いずれもコバケンの公演。
売れないのはいたしかたないが、どうもこうした地方財団の対応や地元学生への優待やらなにかの策があってもしかるべきだと思う。今後20年後などはクラシック公演は財団主催ではなくなってしまうのだろうかと危機感を感じてしまう。
 
とはいえ、今回空席のおかげで、ゆとりを持ちゆったりとコバケンのブラ1を堪能出来ることが幸せには感じた。
今日のオケのメンバーはやはり1軍ではないので木管の繊細さや音程の狂いが続き、三楽章前にマエストロは一息置き、チューニングを促す所も珍しい。文句をつけるつもりもないがどうもこうした地方財団公演ではいつも万全なオケメンバーになり切れずにどこか崩壊しがちになるのも当たり前のように引かれたレールなのが残念でならないが、さすがマエストロはうまくそれらを咲かせる技を持つのには脱帽だ。
 
毎回思うが、絶対に空間や音の間を大事にする風景が心地よい。
第1楽章では一番の集中力でみっちりと構成され、
第2楽章では木管の雑な露呈が目立つもののホルンとコンミスのソロで好サポート
終楽章ではホルンとトロンボーンの掛け合い直後のメインタイトル前は一度止めて、十分な深呼吸後にあの旋律が。。なんともすがすがしく心が洗われる。
絶対に最後では裏切らないテンポ感で特有の間を披露!!これがどんなにオケが不安定でも堪らんのだ。
やはりブラ1は日本人が大好きな演歌・民謡の特有のうねりを一ひねりするように感情を揺さぶられる旋律にできているのだろうか?楽譜通りのテンポではこの耳は騙されないことを今更痛感したのである。
 
アンコールのハンガリー舞曲第1番での旋律のウネリも、もはやチェコの名物と化するのであった。圧巻!!
 
 
9月22日(木) ティアラこうとう(住吉) 大ホール 東京シティフィルの特別演奏会
前日の台風の影響も出ずに小ぶりの雨の中多くの彼女に期待するファンで集まり地元ならではの層でうめられた。今年のティアラは川瀬賢太郎氏との演奏会に次いで二回目。いずれも未来のマエストロ達だけにどうしても見ずにはいられないのが私らしい。
今回は迷っていたが、前日の購入ではあったが二階の良い席を購入出来たことは幸いだったが、実際はどうも場所がらか、満席とまではいかないのが、どうしても残念でならない。
 
実は今回初めて彼女の棒にようやく目にすることができたのだが、予想以上に男性的でかつエキゾチック!
 
今回はオール・ブラームス!!
 
ブラームス:大学祝典序曲
       :ハイドンの主題による変奏曲
 
    ***********
 
ブラームス:交響曲第1番
 
指揮:三ツ橋敬子
東京シティフィルハーモニック管弦楽団
 
大学祝典序曲でのは堂々たる勇士の中、突き進めるごっつい骨格を表すが、それでも響きは二階正面でもあれだけ何度もたたかれるシンバルと大太鼓でも圧迫感は少々削減されているように感じるのはやはりここの会場の音響のせいだろうか?1200席と聴き手にとって贅沢な空間だけにもったいない。
 
ハイドンの主題による変奏曲では各変奏ごとに演奏を止めるスタイルで、ちょっとブレーキを掛けられている感を残しつつまとめられていたが、いささか繊細さに欠けるのが彼女の特徴だろうか?
 
さてと、妙に気合入れて望んだコンサートだが、意気消沈であるものの、コーヒーブレイクでテンションを復活。
だが、この座席数の割に男性のお手洗いが混むというのはなんということか。どうでもいいところでこうして気分を害されるのもこの会場ならではか?
 
さて後半はシンフォニー!。さてどう料理するのだろうか?
一撃とともに。。あれ?意外にも早目のテンポだ。というか先日のコバケンやら遅めの演奏を聞きすぎてただ、早く感じているだけだろう。彼女の棒をみていると両手で弧を描き方など自らの表現を1つに振る姿は独特だ。
しかし感情は描けているのだが最初の弦楽器の旋律重視でテンポを進めるのは妙に不安定だ。
でもこのグイグイと押し進める様は意欲的でひきつけられる。だが大切なところでの音の空間さえも早々と消し去ってしまい逆に雑に感じてしまう。こうしたこともありせっかく緊張感が一楽章では構成されていたものの、二,三、と中間部では推進力を失う結果となった。やはり木管楽器群の薄さが露呈されたであろうか?
 
終楽章では力強さをアピールに健闘するオケとともに、見事に進められフィナーレ突入ではあったが自分にはとてつもなく最速なブラ1に感じた。できたら更なるアンサンブルのしっかりしたオーケストラでもう一度聞いてみたいし、女性ならではの情熱度には最近にない白熱さはあまり類をみないものだけに頼もしい。
時代は常に変わるのだと改めて感じる瞬間でもある。
 
8月28日(日)松本文化会館 
結果渋滞によって6時間かけてバスで松本まで、すでにオペラ2本分は聞ける時間をバスの椅子に拘束され、ようやく解放された。しかしこの後もホールの椅子で2時間の真剣勝負だ。
相変わらず、いつきても松本は熱い。いや暑い。でも去年よりはまだ涼しいだろうか?今回面白かったのは、苦労して6時間かけて乗ったバスの料金が2100円、松本駅からひとまず、ホテルチェックインと思い駅からタクシーに、10分程で宿に料金2200円だった。そうかんがえるとやたらに安いバスと高いタクシーっということになる。せっかく安くしたのにタクシーに乗る自分に笑えた。さてようやくここから本題。
 
本日のプログラム。
チャイコフスキー:序曲「ロメオとジュリエット」
バルトーク:ピアノ協奏曲第3番
     *****
チャイコフスキー:交響曲第4番
 
ピーター・ゼルキン(ピアノ)
ディエゴ・マテウス(指揮)
サイトウ・キネン・オーケストラ
 
会場も満席な中この緊張感がたまらない。オケが入り始めたと同時に指揮者も入る。それからチューニングというスタイルだ。いよいよ。
チャイコフスキーのロメオとジュリエットでは、綺麗な旋律を艶やかにゆっり歌い上
げる。弦楽器の厚みと管楽器の派手過ぎない調和が贅沢な空間を醸し出す。勝手に想像をしていたマテウスより静かに丁寧に感じるのはかなりお行儀よいタッチでデンポもやたらめったら動かさない。うーん今回は2階の一番後ろのだが、このホールの良さは最後列なのに、ステージまでの距離が近い事で、音もしっかり聞こえるのが何より素晴らしい。
バルトークのピアノ協奏曲第三番では、唐突なアクセントなども控え、妙にキレイ。なんだか、2楽章などはラウ゛ェルとも感じた滑らかさだ。

さて、休憩、毎度ながら休憩は喫茶店でコーヒーをとドラ焼き片手に急いだのだがなんと営業していなかった。仕方なく缶コーヒーで一旦外にでて、石椅子で松本の夕暮
れの秋らしい空気を感じながら一息いれる。
 
後半はチャイコフスキーの交響曲第4番
最初のホルンの響きは騒がしく響かせず、あくまでおしとやか、しかしマテウスはときもかくにもティンパニーのアクセントは人一倍だ。よりによって天下ベルリンフィルの ライナー・ガーゼスが、鋭く叩き抜く。
しかしマテウスの曲の構築のさせかたは素晴らしい。まだ若いのに堂々と振っている姿はもはや、巨匠並だ。そしてロミジュリでも感じたが、チャイコ特有の叙情感たっぷりの旋律は日本人好みらしく演歌節のようにゆっくり口説き落とす用にも感じられる。消してパワーだけで進める物ではない。交響曲の2楽章などではとてつもなく寂しく響かせる旋律は絶品だ。
3楽章の弦楽のみのピッチカートもヴァイオリンの前列をみていても豪華、豊嶋さん(新日フィル) 矢部さん(都響)小森谷さん(読響)なんともこの豪華メンバーが弾く音も豪快だ。
そして4楽章、dramaticなテンポで押し通す。往年のロシア調風だが、当然綺麗なサウンド!贅沢この上ない空間が。金管低音までもが厚みのある旋律があのうるさく響く中からもきちんと聞こえる。
今回新たに、トランペットでマテウスの出身ヴェネズエラのシモンボリバル響からフランシスコ・フローレスも参戦。
この圧巻なバランスにはやはり度肝を抜かれる音だ。
こうして、今回の日本コンサートは最終日を迎えたわけだが、どうやら前日に小澤さんの復帰演奏もあったようで、オケも前日の疲れが多少出ていたのであろうか?
しかし、いつもなにか生まれるのが愉しくてたまらないのだ。
 
こうして松本も終わったのだが、帰りもバスで、5時間かかりバスはごめんかな??
 

 

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