クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

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さてBom×BoaのCDデビュー記念コンサートも盛況のうちに終了しましたが、まだまだ「Bom×Boa」の夏はまだ熱い!!

8月26日に舞浜にあるイクスピアリのセレブレーションプラザ特設ステージにてスペシャルライブが開催される。
各17:00〜
 19:00〜(30分ステージ)
この日は鑑賞無料らしいですが詳細に関しては以下アドレスで検索を!!!
http://www.ikspiari.com/event/speciallive.iks

葬儀ビジネス

昨日も葬儀の話をしましたが、早速15日テレビ東京「ガイアの夜明け」で葬儀ビジネスについての興味ある内容が見れそうです。

どうしても仏教信仰が多いため葬儀ではかなりの規制があるようで、まだまだ日本の伝統がおもんじられているのでしょうね。
私の場合は「音楽」という分野から考えてしまいますが、団塊の世代だからこそ時代背景をイメージしながら自由な「お別れ」という発想のもと「変わったお葬式だったね」というものが故人もしくは親族の希望によって作り上げられる時代が来るのでしょうね。

「コンサート葬儀」なんて時代は来るのでしょうかね。

ただ、忘れてはいけないのは今日参列した葬儀もそうでしたが、故人の長男が喪主をしていたため最後の葬儀の閉めでもある挨拶では詰まらせながらも、気丈にそして「家族の尊さ・大切さ」を感じさせていただける温かくも日本人らしさという雰囲気だけは忘れてはならないように感じさせられました。

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お通夜から帰ってきて、さて何を聴こうか?!!と考えつつもやはり派手な曲は聴けない雰囲気。

こういうときはおとなしくやはり気持ちを静めながら故人を偲ぶ曲を選ぶべきだろうか?と考え中。
で、取り出した曲は「やっぱり」って自分では感じなんだけど、マーラー/交響曲第5番第4楽章「アダージョ」のみ。

映画では大昔の名画「ベニスに死す」や「プラトーン」でも使われたことのある曲だ。
弦楽器だけの演奏でなんとも美しい旋律の中にもなにかを忍ばせ訴えかけている様がやはり好きなのだ。
この曲のCDは数多くもっているなかでも今日はなぜか
           ↑クラウス・テンシュテット/ロンドン交響楽団をチョイス!(1988年)

さて普段、葬儀会場がお寺ではなくどこかのセレモニーホールなどの場合はきちんと音楽が構成されていたり、はたまた、ただの繰り返しだったりと勝手ながら耳だけは音楽に向いてしまう私です。

以前高校の先輩が葬儀屋のディレクターで、宗派がない自由葬のため故人の希望でとの事で緊急に弦楽四重奏の依頼が飛び込んだことがありました。贅沢とも言われる生演奏で故人をお見送りすることができるのは本当に贅沢なものでありつつ、魂のこもった送り方だと感じました。そこで奏でる音楽は浄化しつつもなにかを語りそして改めて生命の尊さを痛感させられる。これも大切な事と思います。

そんなことを考えながら次の曲。「おも〜〜〜い」曲。
同じくマーラー/交響曲第9番第4楽章。これは僕の友人は暗すぎて重すぎて聴いちゃうと立ち直れないとか言いますが、この曲だけはなにかあると聴く曲。いいかえれば、なにかあるたびといってもいいですね。弦楽器から流れる生命力や金管楽器の交差する感情など起伏に激しい曲ながら死を意識しながらも書いたマーラーの全身全霊が宿っている曲。
このCDチョイスは僕のレニーこと
       ↓レナード・バーンスタイン/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団(1979録音)

情熱バーンスタインが伝説のライブで録音した逸品。この4楽章などは魂の入った唸り声と共に聞き手ともに引き込まれる勢いがたまらない。

お金がかかる日本のしきたりにあるお葬式。私もいずれはと考えると生オーケストラに見取られながら
なんて、勝手に描いてしまうのでした。

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