クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

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鈴木コージロー

氏を紹介しちゃいます。

私も音楽関係の方々とはよく仕事でお世話になっておりますが、ココの所メールにて律儀にライブ告知をされているのでココでご紹介させていただきます。

私との出会いは確か2年前ですが、八ヶ岳でのお仕事でした。実は僕の大学・学園グループの専門学校の後輩でして、それもここがまた凄い。なぜか、普通の大学を出てからそれもW大学の教育学部英語英文科卒だと聞きびっくり。
そんな彼がジャズやポップスを中心にオリジナルも混ぜながらライブをしていたという彼が八ヶ岳ではなぜか「ミュージカル」に挑戦しながら四苦八苦していた頃を思い出します。

甘いマスクに恵まれた身長に心揺るがす女性も多いはず。
ピアノ弾き語りを前になにかが伝わるはず。
一昨年より昨年。昨年より今年。と毎年パワーをつけて確実に上り詰めている。

そんな彼のライブを是非見て下さい。

8月29日(火)

大塚 ウェルカムバック  18:30オープン  19:30スタートとのことです。
http://www.welcomeback.jp/

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この曲は、意外にも人気が領分される曲である。
僕がこれに、はまったのはPMF第1回のバーンスタインのリハーサル風景での衝撃であった。
もちろんこのとき高校生で、確かTVのドキュメント番組での放送であったと思う。

そのむかしコノ曲をアマチュアオーケストラで聴きに行ったときはあまりにも繰り返しやちっともおもしろくないコノ曲に嫌気をさすほどであったのだが、実にこのバーンスタインの奥深い演奏の中に楽しさあり、そして快楽哀愁ありと、まさにバーンスタインの人生を現すかのような指導振りで自分のなかでは、一気にこの曲の虜になってしまったのだ。

最初は

↑バーンスタイン/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団(1985)を買って楽しんでいたのだが、

入手困難といわれる
↓バーンスタイン/バイエルン放送交響楽団 (1978)が手に入ってからはほんとコレが凄い!!

何って?ん〜〜まず出だしの重苦しい中のバイエルンらしいオケの雰囲気が自分の心の中で躍動感を生んでしまうほどだ。テンポ調整と洗練されたアンサンブルとともに弦楽器の美しさ。
自分までもが唸めきながらも歌いあげてしまい、シューマニスト諸君が奏でる境地へ連れて行かれる気がする。ここまでいくと何を言ってるやらよくわからない。

最近ではPMFのDVDも発売されているのでもっておきたい1枚である。

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