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昨日は新宿文化センターまで武蔵野合唱団の定期演奏会に行ってきました。
私の出身の高校の先生と一緒にうかがいましたが、実は40年前に入団していたとの事でしたので、多くの方々との再会となったようです。
私にとってもこの日のマエストロ・山田和樹氏とはお仕事での縁もありこれからも応援したい指揮者でもあるし、先生の所属していた合唱団をこうして2人で会場に足を運び共に演奏会を聴く事ができたことは重ねての喜びだった。
演目は高田三郎さんの「水の命」と荻久保和明さんの「縄文」!!
会場はかなりの熱気に溢れ(会場と外の気温差も激しく)、前半のピアノはふたが全開でなかったこともあり小さく聞こえた。
後半は会場の温度調整もされ、ピアノの位置もずらしまた全開で、明快な音が響いたようだ。
前半よりも音響と共にホールになじみパワフルでかつ繊細なハーモニーとなったのだ。
次回の定期演奏会のプログラミングも期待できるもので、
ヤナーチェクの「グラゴル・ミサ」に
ショスタコーヴィチ「森の歌」が今回と同じく山田和樹氏の指揮により
彼にとっても在京オケデビューともなる日本フィルハーモニー交響楽団との共演になるのは注目するところだろう。
是非皆様もお出かけくださいね。10月7日東京芸術劇場です。
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