クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

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MUSICA PER FILM を紹介しよう。

随分前からお気に入りのCDなのだが
「ニューシネマパラダイス」や「ミッション」そして記憶にも新しい「海の上のピアニスト」数々の映画音楽の作曲を手がけた巨匠エンニオ・モリコーネの私にとってのベスト盤だ。

2004年に日本初来日公演があったのだが、公演には行くことができなく実は残念な思いをしている。

このCDの中でも、3曲目の映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」よりデボラのテーマ
は私にとって至福の時や、逆境の時には勇気付けられ彼の天才的なメロディズムに圧倒されるのだ。
とても単純な旋律なのだが、早すぎず、遅すぎないテンポとともに、耳にいつまでも残るメロディ−はいつも癒される。
私にとっては早いかもしれないが葬式の時にでも流して頂きたい。〜なんて願望だが・・・

このような映画曲は、どうしても目で見る映像から生まれる意識が強すぎてイメージが変わってしまうが、単体曲としても素晴らしい名曲だという事が感じられることだろう。
「プラトーン」の中でもサミュエル・バーバーの弦楽のためのアダージョなどもそうだろう。

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