クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

日記

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12月22日(水)新宿バルト9(sinema2)13:00〜


以前からどんなものかと、期待をせず、ゲストがミニコンサートを開催との事で興味本位でいってきました。
結果と言えば・・・・・・・・・・・最近一刀両断だよな。。。。。
「映像は前から見てもあったので素晴らしいものでした。」し・か・し・・・・・・もの申す!!

「最悪でした。」
1つは映画館側の対応と集客の努力不足、それから映画館の5.1サラウンドシステムを使っている割には音が身体に響いて来ない!!!!もちろん低音などはくるのだが、音は前からだけで、もう少し耳に聞こえてくるサウンドを映画館としての一工夫を努力して欲しいものだ。追加でスピーカーおくとか逆に今はやりの3Dにしてみるとか・・・・・

もちろん初めから、普通のコンサートとは全然異なるものというのは承知の上なのだが、映画館だからこそという特性がもう少し欲しい。もちろんクラシックというジャンルをこのような形で誰でも見に来ていただくという、新しいスタンス、形態、試みは良いと思う。

ぶっちゃけ言えば、「臨場感」に欠ける!!あ〜あ。言っちゃった。そんなのわかっていたのにね。
でもコンサート会場よりごっつい席に座れ、なによりリラックスできて鑑賞できる。
へたすりゃ、持ち込みでドリンクも飲めるのだから・・・・かしこまって聴かなくてはというクラシックの聴き方を覆すものであるから、苦手な方初心者には手頃だろう。。

いずれにせよ、すでにスーパーアーティストの演奏会映像だけに、裏切るものは一つもない。。。
ただ、3000円の値段をかけてさて見に行くでしょうか?ただでさえ、画像はいつも全世界に流出しているのだから。あとは、携わるスタッフはこの場所で試写をしたのだろうか?もっと、クラシックってすごいはずなのだが、こんなはずではない!!本当はこの企画に応援したいのだが、そうしてもこんなはずではいのにと、もっと良いものに出来れば、ほんと絶対くいつくはずだ。。それを信じたい。。

方法はまだあると思うが、私であれば、毎日やらずに、もっと価値を高くしたり、
またはライブの生中継(衛星生中継)とか。ま、これは放送権などの権利や放映料金がべらぼうにかかるだろうから、出来る範囲がこれなのだろうか?あとは海外などではカンファレンスの間に、ちょっと一息コンサートなどもあり、演奏者は私服で、リハーサルをしている日などでそこから指揮者のメッセージこみでコンサート行う特別ルールのスペシャルコンサートなどの実施ですかね。

あとは海外で活躍する日本人アーティスト特集とか、問題は多数ありますが、是非取り入れてもらいたいですね。

色々書きましたが、正直、これからのクラシック音楽を推進・躍動を試みるもにはどうしても、不満でならないフィルムコンサートであった。

彼等の心から奏でられる演奏は、先週の東京芸術劇場や、2年前の忘れられないチャイコフススキーの交響曲第5番やアンコールではホントに音楽が好きでならない教育のおかげで育った彼等にはいつもその心は宿っていたと確信したし、今後も注目されるアーティストだろうと思う!!!!

この告知に思わず飛びついて、券を入手。

一日限りのプレミアム上映で、おまけにこの会場限定(130名ほど)で
来日中のシモン・ボリバル・ブラス・クインテットをゲストに
楽しいトークとミニコンサートがあるのだとか・・・・・・
これは凄い!!!おとといの感動と二年前の興奮がよみがえるだろう!!

映画館での上映が主になるので、どこまで臨場感が味わえるかも興味なところだろう。
新宿バルトさんの告知を紹介しよう!!!確かに平日でどこまで埋まるだろうか?心配だ。
あとは値段が高いのに映画館でのクラシックをどうアプローチできるのだろうか?


☆緊急告知☆
シネ響「マエストロ6」
グスターボ・ドゥダメル指揮/シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ
1日限定先行プレミア上映決定
《シモン・ボリバル・ブラス・クインテット来日記念》
シネ響「マエストロ6」第6弾上映作品
グスターボ・ドゥダメル指揮/シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ
1日限定先行プレミア上映決定!!

大スクリーンからあふれる熱狂の渦に呑み込まれる事間違いなし!


◆上映日時:12月22日(水)13:00〜
◆料金:一般3,000円、学生2,500円、小人2,000
☆場所:新宿バルト9階

【チケット販売について】
◆新宿バルト9階チケットカウンター:12月18日(土)8:00〜
◆KINEZO(オンライン予約):12月20日(月)24時〜(2日前)

【上映作品情報】
シネ響「マエストロ6」第6弾
グスターボ・ドゥダメル指揮/シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ
演奏曲 ラヴェル:《ダフニスとクロエ》第2組曲/レナード・バーンスタイン:マンボ 他
収録 2007年4月3日 ルツェルン文化会議センター 上映時間 84分

39歳の現実

昨日有明で、東レ・パン・パシフィック2010のテニスを観覧したが、凄い!
またもや唐突ながら、いや素晴らしい試合を体験し、その瞬間に立ち会ってしまいました。

どうすごいかって?
一度現役を引退したクルム伊達選手が12年ぶりに現役復帰をしたのが二年前でこの日まで39歳。
スポーツ選手として、またこの地位に戻る事の気持ちと一段と精神的にもパワーアップしていること。


そしてこの大会、前覇者のシャラポワ選手とフルセット戦ったのちの勝利!!!!
なんだか、優勝したみたいに感じますが、このカード対戦がまだ一回戦というのがすごい。

さすがに隣で一緒に見ていた友人も大のファンでセットポイントの時はなぜか神頼みポーズ?!?
シャラポワ選手がアウトで外した瞬間に会場から歓声!!!そして隣からは発狂?絶叫!!!
ほんと恥ずかしいくらいすごかったですよ。

クルム伊達選手は今日40歳を迎え、この日は30代最後の試合で気迫の大戦でつかんだ勝利。
私にとっても、彼女は1つ上の学年ですが、昨日までの3週間は同じ39歳だったことを考えれば
自分もなにかを達成させたいものだ。
ほんとパワーを頂けるものって凄いですね。

39歳の現実。さあ、どうする?「自分との闘い(戦い)が始まる」!!!

9月10日NHKホールでの公演ですが、今回はNHKFM放送からの談話です。

マリナーは今年86歳。どんな音が聴けるのか楽しみであった。
答えは意外にも早かった。
確かに会場にいないので、臨場感や振っている姿はわからないもののその若さはおのずと伝わってくる。

今夏すでに私にとってベートーベンの交響曲7番はすでに二回きいているのだが、
年齢を感じさせないほど、生命感に溢れ若若しいのだ。なんとも重いながら遅めだろうと思っていたが、
また、全楽章間は息つく間もなく全ての構成がバランスのとれた曲になり、また名演が生まれてしまったのではいか?とさえ、ラジオから聞いていても感じる事が出来たのには正直ビックリ!!

これまたさすがN響!!!!いやマエストロの棒さばきなのだろうか?

まだ違う演目で二回公演(計4回)があるがこれまたドイツ物これは聴きものです。

う〜〜ん聞きたくなかった現実が。
26日木曜日このようなコメントが出されたようだ。

 <指揮者変更とプログラム追加のお知らせ>

サイトウキネンフェスティバル事務局
http://www.saito-kinen.com/j/news/detail.php?view=171


確かに、先日のAプログラム(山田和樹指揮の日)征爾さんをお見かけしたものの、様子がおもわしくなかった矢先でしたから、気持ちとしては残念。しかし十八番の弦セレ(チャイコフスキーの弦楽セレナード第1楽章)が聞けるのは嬉しい。

しかし、いざ聞けないとなると残念ではあるが、悪化をせずに今年末のニューヨーク公演に備えて万全な復帰をして欲しい。

さて一方で、ではB・Cプログラムの本プログラムはだれが振るかといえば、もちろん下野竜也さん。
夏前にもチェコフィルとのカップリングでリヒャルトシュトラウスの英雄の生涯をCDリリースされ、注目されており、非常に楽しみなフェスティバルを締めくくるプログラムになった。


アップしてから半日したところで、わざわざ事務局からチケットご購入の方へとのことで、ご案内の電話があり、妙に恐縮しました。心から、ご配慮を感謝申し上げます。ありがとうございます。



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