クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

日記

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毎年楽しみにしてるフェスティバルだが、もちろん聞きに行くことはできないが、(あまり声を大にしていえないが)大好きなサイトから思わぬプレゼント!!今年はついにこの曲マーラー/交響曲第9番。

まだ、これからじっくり聞くことにもなるが、アバドも素晴らしく年輪が刻まれる中、以前にもまして深いマーラーを構築させベルリン時代より、豊かな表現からは、しばりのない空間を作っているようにも感じられる。

とりわけ素晴らしいのがその日の聴衆・観衆!!!!フィナーレ静かに終わって音も消え、静かに胸元にしまいタクトを降ろし。目をつむるアバド。!!!!そのまま長い沈黙。もちろん素晴らしいのは観客ばかりではなく、音楽を作り上げたオケとアバドにその眼差しが注目されるのだが、、、、

ようやく目を開け1分をすぎたところで視線は上へ。会場はただならぬ雰囲気に騒がしくなるが、すぐに沈黙へ。天へといざなうかのようなしぐさと共に。。。静かにそのまま、手を完全に降ろす。しかし!!この状態でも拍手はならず。。。。。。オケと曲に対してゆっくりお辞儀をしたしぐさののちに、
ようやくこの闇から目がさめる。ここまで、2分!!!!!まさに浄化される瞬間。
この曲でここまでの沈黙を聞いたことが、いや見たことがない。「すごい」の一言。

これはまた、アバド健在ともいうべき歴史的名演ではないだろうか?
今秋はただならぬ噂と話題で持ち上がるのではないだろうか?

私にとっての夏の大イベント。待望のコンサート第1段を聞きにいきます。

毎年1年に一度、長野・松本で行われるサイトウキネンフェスティバルが行われているが、
小澤征爾氏の復帰会見も行われ、復活「OZAWA」ムードが漂う中、征爾さんによって招かれた指揮者山田和樹氏の登場だ。もちろんまだ、彼をまだ、知らない方もいるだろう。
しかし注目は昨年にブザンソン国際指揮者コンクールで1位を獲得したという実績の持ち主だ。

私にとってはかれこれさかのぼる事11年前、彼が東京芸術大学在学中に彼との出会いにより
学外でのコンサートを「TOMATOフィル(現・横浜シンフォニエッタ)」によって開催させていただいたことにさかのぼる。
もちろん彼は、卒業後もこのオーケストラと共に成長し、また、多くのプロや、アマのオーケストラの共演もし、東京混声合唱団のコンダクター・イン・レジデンスも務めている。

それはさておき、一番うれしいのは、11年前のプログラムと一緒のベト7。
さあ、一瞬の夢と消えないよう一瞬一瞬を刻み込んで楽しむことにしよう。

明日は東京の暑さを避け、温泉とグルメと音楽を楽しんで参ります。

3年半もほったらかしで、申し訳ないです。
さてどうやってこのブログ更新するんだっけ?ってこまねく始末。

3年半も何していたんでしょうね。
実は某運送会社で、4トントラック乗っておりまして毎日ヘトヘトだったものですから、いつまでも身体も持つわけでもなく「ぱっと」辞めてしまいました。

再就職も考えず、今は一カ月ほどの有給休暇中です。朝7時には会社に出勤し、家に戻るのは22時過ぎをしていた私には、なんとも、なにも働かず3週間!!!
結構はがゆいもので、やはり「仕事」いや働かないといけませんねと身体が動き始めました。


さて、芸術の秋に向けて再出発だ!!!

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とはいっても、食品などのおみやげ物やスイーツではなくて、実は「図書館」!!!

え?なんだ?という人が大半かもしれないが、休みになるたびに図書館通いをしており、それも本ではなくCDを借りるためだ。もちろん普通に在庫であるものを借りるのは至って普通なのだが、あえて行く前に図書館のホームページから欲しいものを予約するシステムを利用してから行くのだ

準備が出来たらメールが来るのでかなり便利。だから、「お取り寄せ」なのだ。アハハ、非常にくだらないがすでにCDを700枚所有する私が今の時期にあえて利用するにも理由がある。
まずは財政難であることと、CDを買うお金が非常にもったいないと感じ始め始めた事。とはいえ、毎月発売されるCDのリリースはチェックするたびに欲しいのは事実なのだが。

それもこの町、文京区はそれほど面積も大きくはないのに図書館は10館はあるのだ。どの館にあっても毎日定期便が出ているために横のつながりも素晴らしいのとあとは所有するCDの多さだろう。
私の利用する小石川図書館はレコード(LP)の数も多く、すでに廃盤になっているものや、CDになっていないお宝もあるのだ。ココは完全に手を付けていないのだから楽しみなのだが。もう1つは楽譜など、音楽図書なども通常の所より多いのでは。もちろん音大などには比べ物ではないが。。。。。

さて、この「お取り寄せ」は一度に5回、5枚分のみなので、あとは制限の10枚までをたっぷり借りるのだ。しかし、例えば全集だとそれで1枚になるので、ベートーヴェンやオペラの全曲を借りると1回で借りるのは20枚なんてとこもあるのだから、初めて耳にする直前のワクワク度は一気に上昇する。
今まではどうしてもオーケストラやピアノの曲ばかりの選曲だったのが、最近では古楽器曲や、モーツァルト、など幅広く自分のクラシックの枠を広げてくれるのにも一役かってくれている。

ただ、悔しいのは新譜版などはすでに予約が入っており10人待ちなんてのもあるのだ。

皆さんもどうぞ、地元の図書館を有効活用してみてはいかが?
文京区図書館http://www.lib.city.bunkyo.lg.jp/index.html
予約は利用カードを作成してからでないと利用できないのでご注意を!!!

さくらまつり

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今年もこの日がやってまいりました。

私の家の前の播磨坂の名物<文京さくらまつり>が開催。
土曜日はあいにく寒い感じの花見でしたが、今日は穏やかな暖かくお花見もされた方も多いはず。

それにしても、日本人にとっても大好きな「桜」。咲くまでは時間がかかりながらも一瞬にして花開き
そして、切なくも散っていく。一年を通して毎日ここの桜の風景は家を出るたびに見ているので、
親の気持のようにおおらかな咲き方には感動を覚えるのだ。

このさくらの花のようにいつも穏やかにそして、自分らしさを持ちつつも謙虚な心は持ち続けたいものだ。



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