クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

日記

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あ〜〜。
今日はふと思いつき髪を切りたいな〜っと予約したのだが、すでに遅し。
19時半なら大丈夫ですよ。あ〜「のだめ」は無理だろうなと思いつつやっぱり。

すでにシャンプー終わった時間で21時。髪を切る前にカラーリングしていたものが、失敗。
あ〜終わったと思った。お店出たのは22時でした。
ましてや、ビストロスマップまで、見過ごすとは〜〜。

あ”〜〜こうなると「声」もでんよ〜〜。

野菜の食卓

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最近スーパーに行っても野菜が安すぎるくらいの値段で売っている。
今期の天気が良かったおかげで、よく育った野菜が溢れているのだ。
消費者にとってはありがたい話だが、農家は大打撃でなのだろう、と考えるとこんなに栄養もあって、
体の修復と、基礎を作っていただく野菜には感謝なのだ。

今日は、閉店間際のスーパーで、ほうれん草と、チンゲン菜、水菜、が一山で100円!!実はこれに、
アスパラも3本セットが三つも。あ〜。ありがたや。

先週の飲みすぎで15年ぶりに潰れ、おかしくなってる体には再生するのにはもってこいなのだろう。

水菜は、しそドレッシングで、チンゲン菜は炒め物で、ほうれん草はゆでて食べる!!
野菜が安くて、まぐろが高くて、年末年始はどんな市場になってることやら。

ディープインパクト

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おめでとう!!!

やっぱり強い。厩舎にとっても念願の勝利!!
いや〜、ドキドキの中、さすが、よく我慢したレースで、最後の脚が伸びたね。
最後の4コーナーから最後尾から伸びるところだよ。


さすが〜〜。。。。。

あとは有馬だね。

SDH定演

かれこれ、高校を卒業して、17年。今年17回目の定期演奏会が無事終了しました。
昨年に引き続き、当日進行のステージマネージャーをさせていただきましたが。
公演はなんとか終了しましたが、毎年課題を残すんですよね。〜

仕事の関係で穴あきが多かったお手伝いですが、今回はきつかったですな〜。

コンサートは通常、午前中は搬入・セッティング・調律
         午後にリハーサル
         夜間区分に本番というのがふつうなのですが、

毎年同じ事の繰り返しなんですが、いつも第6部構成なんですよな〜〜。
結構これだけで無茶苦茶な舞台なんですけどね・・・・・
 
 オープニング 吹奏楽ファンファーレ
 第1部    男声合唱
 第2部    女声合唱
 第3部    弦楽合奏
        と混声合唱
 第4部    クラス合唱
        混声合唱
 第5部    吹奏楽
 第6部    吹奏楽と混声合唱の合同演奏

これを午前・午後の区分で本番まで済ませるんですから、もう!!大変!!!?!!
無事に終わりましたがしかし、いつも以上に反省ですね。

いつも、思うことは舞台を作る側から思うことは、お客さまが「会場に来てよかった」と感じて頂く事!
そして、このような高校のコンサートは必ず思い出に残るもの!だからこそ、演奏者が出演してよかったと感じてもらうこと。やはり一体感が生まれることによって、成り立つ演奏会ですからね。

しかし、リハーサルではボロボロでも、面白く不思議なもので人間に秘めるパワーって凄いですよね。
ほんと今回はそこが凄かった!!
あのような一体感って舞台袖で、見ていて感じるから舞台仕事はやめられないんですよね。

ほんとにご尽力下さった皆様ありがとうございました。


        

ダニー・ケイ

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昨日の月9のドラマ「のだめカンタービレ」を見ていて、クラシック音楽のコンサートではあまり見慣れない演出で「ラプソディ・イン・ブルー」が際立つステージを見て、日本でもこんあコンサートを見たいなと思うのと同時に私のコレクションに改めてこんなすごいLD(レーザーディスク)があるので紹介しよう。

どうしても、「品」や、「風格」などが取り立てて重視されるクラシック界のステージではやりすぎは「タブー」視されている。そんな中、20年前くらいですかね、NHKの放送で見たアメリカのエンターティナーであり映画俳優の「ダニー・ケイ」がニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団を振り、伝説のコンサートのLDを見たときに氷付き、そして、お腹抱えるほど笑ったと事を思い出す。
もちろんそのときは、確か吹き替えで、かつ編集されていたと思う。
なのですぐに石丸電気に行って迷わず購入したのだ。
タイトル「ダニーケイ・とニューヨークフィルの夕べ」

正直クラシック音楽を知らない人でも、「マジ!」ありえなーいなんて、声が聞こえそうなくらいの笑いありのコンサートのLDなのだ。コンピューターで調べたらLDは廃盤になり、オークションでもかなり高価な値段で取引されているようだ。DVDの発売をと願う声も多い。

その当時。音楽監督であった、ズービン・メーターがシュトラウスの「こうもり序曲」で幕をあげる。
そのあと燕尾服に身を包んだ俳優であり、エンターティナーな「ダニー・ケイ」が登場!!!!!
指揮棒を30本くらいもって登場したり、会場のお客様に話しかけながら、会場ごと笑いの場とかするのだ。みごとなくらい巧みな「ズービン」のモノマネで「こうもり」を!!!でも、すぐ退場!!!
この説明じゃ、あんまりよくわからないですよね。アハハ。
そのあとは、100歳近くの指揮者のモノマネとか、・・・・・・。はえたたきで指揮する「熊蜂は飛ぶ」とか、世にも珍しい二度と同じように弾けない交響曲「ホワット」第11楽章とか・・・。
もう、盛りだくさんなんですよね。あの、彼の頭の中はどうなってるんだろうって思うくらい夢中になって見ていたことを思い出す。

愉快なジョークをふんだんに盛り込みながらのコンサートって、やりすぎてしまうとしらけてしまうはずなのに、さすがは舞台のプロなのだと関心をしたものだ。
ほんと、なかなかこんなコンサートは日本では出来ないだろうし、やっぱり絶妙なタイミングと、素晴らしいほどにオケを理解している「ダニー・ケイ」だからこその逸品なのだろう。

クラシック界でも、凛々しく奏でるステージもあって当然だが、もっと庶民の為、いや「クラシック」の良さを知らない方々にも、敷居の高さを下げて表現する機会も必要なのだと改めて感じたのだ。
ドラマ「のだめカンタービレ」を見て感じたのはそんな表現が素晴らしいと称えたい。
近年では、映画「スィングルガール」などもそうだ!

私も地方ホテルにて、半年で110回のロビーコンサートをする偉業を遂げたが毎回代わる代わる宿泊するお客様にどのようしたら、楽しんでいただけるかなどをプレッシャーに感じながら司会を務めさせていただいたが、お客様の反応はいつも直球なのだから。
当たり前なのだが、つまらなかったと感じる事より、もう一度聴いて見たいと感じて頂く事が大切に感じる。それはコンサートをではなく、その人の気持ちが頭からクラシック拒否ではなく、「あ、結構おもしろいんだ」と感じてもらう事が重要だと思う。
なにせこれで、CDが1枚売れるのだから!!!

しかし今回の「のだめ」で現段階では
    
    ベートーヴェン/交響曲第7番
    ガーシュイン/ラプソディ・イン・ブルー
    ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番

は多くのファンが付いた事は間違いないのだから。
今年は、それにしても「クラシック音楽」の普及!?いや、復活?いや、発展が目だつのが嬉しい!

今年の頭にトリノオリンピックでは荒川静香が使用した曲
プッチーニ/歌劇「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ
や、多くのスケーターが使用する曲が会場で流れる事は以前から注目しているが
少しでもブレイクするきっかけになるのだから、「日本人」もミーハーと言われるのも分かる気がする。
もっとも、この「のだめ」を欠かさず見ている私もそうなのだが。

まだ、多くの演奏者が陽の目にもあたらず眠っている今
そんな機会と、企画と財力があればいいのだがと感じる今日この頃でした。 



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