クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

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武蔵野合唱団

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昨日は新宿文化センターまで武蔵野合唱団の定期演奏会に行ってきました。
私の出身の高校の先生と一緒にうかがいましたが、実は40年前に入団していたとの事でしたので、多くの方々との再会となったようです。
私にとってもこの日のマエストロ・山田和樹氏とはお仕事での縁もありこれからも応援したい指揮者でもあるし、先生の所属していた合唱団をこうして2人で会場に足を運び共に演奏会を聴く事ができたことは重ねての喜びだった。

演目は高田三郎さんの「水の命」と荻久保和明さんの「縄文」!!
会場はかなりの熱気に溢れ(会場と外の気温差も激しく)、前半のピアノはふたが全開でなかったこともあり小さく聞こえた。
後半は会場の温度調整もされ、ピアノの位置もずらしまた全開で、明快な音が響いたようだ。
前半よりも音響と共にホールになじみパワフルでかつ繊細なハーモニーとなったのだ。

次回の定期演奏会のプログラミングも期待できるもので、
ヤナーチェクの「グラゴル・ミサ」に
ショスタコーヴィチ「森の歌」が今回と同じく山田和樹氏の指揮により
彼にとっても在京オケデビューともなる日本フィルハーモニー交響楽団との共演になるのは注目するところだろう。
是非皆様もお出かけくださいね。10月7日東京芸術劇場です。

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随分この雑誌を買ってどのくらいになるだろ?
確か高校2年から、だから・・・え〜〜ーーーーっと。!
18年か〜毎月1回だから年12回の月刊誌。
18年×12冊=216冊か〜。昔は5年分くらい棚に飾ってあったけど、最近は1年くらいで捨ててしまうんだなー。なんかもったいないが。。。。

毎月18日発売だが定期購読している割にはいつもどこかの書店で購入。
今月の表紙は誰だろう?なんて思いながら、時には先月行ったコンサートや先月買った新譜CDの評論なども載っているために毎月生活に欠かせない必需品だ。

今月号の表紙は五嶋龍1988年生まれの18歳!
え?今気付いたのだが、「音楽の友」買い始めてから18年彼が18歳。
う〜ん。時は経つのははやいな。
さて「五嶋龍」!!
五嶋みどりの弟だ。昔から音楽のある家庭に育ち母親の指導のもと今の感性の豊かな青年に成長している。現在では音楽以外にも空手や今年9月からハーヴァード大学への進学が決まっているという。
この「音楽の友」紹介にも五嶋龍ほど心の窓が開かれている演奏家は他に例を見ないといってよいだろう
という絶賛されている。
今年も彼のリサイタルが全国で行われたが、あっという間のチケット完売でいけなかった〜。。
しかし昔から注目はしているものの、2001年のカザルスホールでのデビューコンサートも見逃している。え、あくまでチケットが買えなかったのが理由だけど。
まだまだ、彼の活動が目が離せない。以下のアドレス参考にhttp://www.ryu510.com/
応援ホームページかな?

クラシック演奏家、数千数万人といわれる各楽器、各国、年齢、など関係なく紹介される本誌。
もう1つ嬉しいのはコンサート情報。前は雑誌最後のページが情報ページだったが、ここ2、3年前からだろうか、雑誌の中にA5サイズの小冊子が別冊付録として入るようになった。
カバンの中にいれてもさほど邪魔じゃないし、時間が出来た時にコンサートにも行けるし。
ただ、音楽の友社が無料で主催者からの掲載受付をしているのだが、雑誌を購入している我々は特に割引などのサービスがないのは残念なことである。

ただ、その反面以前にも紹介をしたフリーペーパーの「チケットクラシック」などはチケット受付時間を大幅に広め。且つチケット郵送料も無料や、購入されたチケットをポイント換算し後日購入されるチケットに対しての割引サービス事業が発展しているも事実である。

しかしこの雑誌「音楽の友」は、衰えることのない変わらず新しいクラシック音楽を創造しつつ、情報を提供しつづけていることは、まだまだクラシック音楽は衰退ではなく大きく発展し続けている事を示しているのである。

NHK-FM(82.5)

たまにはFMでライブ放送を聴くのもいいですね〜。

本当はそのコンサートに行こうか迷っていて、でも聴いてみたかったとかよくある話で。
実は今日がそうで、N響/外山雄三で尾高尚忠/交響曲 第1番(第2楽章は世界初演)」。
マーラー/交響曲第5番。

前半の初演は意外にも楽しめる内容。後半の出だしがね〜。でもどっしりとした構成にゆっくりめのテンポで、さすがN響!でも・・・・・。一本調子すぎるかね〜


さて、もっとクラシック放送は増やして欲しいものですよね。

このあとFMはアシュケナージ特集ですよ〜〜。

もこみちCM

今日ニュースで見たのですが、速水もこみち氏が○ドウィンの503のCMでハーモニカの演奏をしているCMのニュースがありましたが、きわどい曲でしたがたぶん「スターダスト」のモチーフ曲ですかね?我々Bom×Bomのクロマチックを担当する井上の音が重なりました。(もっとヴィブラートがかかる良い音のですがが)この曲じゃなかったですかね?まだCMは流れていないようですが8月25日からの予定だそうですので確認してみてください。

しかし彼がハーモニカを吹く姿はさまになってましたね〜〜さすがCMすごい!!

25日まで待てない方はこちらを検索してみて下さい。
http://www.edwin.co.jp/mocomichi/cm/index.html

スーパーマン

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今、映画では「スーパーマン・リターンズ」が話題ですが、
初代映画「スーパーマン」のテーマ音楽が今日のポイントです。

初代映画の「スーパーマン」は1978年で子供の頃みたヒーローと共に1度聴いたら忘れない斬新なテーマ音楽が印象的だったことです。
1978年「スーパーマン」の音楽担当はジョン・ウィリアムズ。
もちろん今回はテーマ音楽は同じくジョン・ウィリアムズが登場し他の音楽担当はジョン・オットマンだそうだ。

もちろん映画が製作されればそのCDのサントラも発売されるが、あえて私のお勧めがこの↑CDだ!

確か1985年に初来日する少し前に映画音楽に興味をもっていた頃購入した1枚でカップリングされている曲がすべてが素晴らしい。丁度この頃このCDの影響でクラシックそしてオーケストラサウンドというものに出会ったのである。金管楽器の華やかな音色とアグレッシブなサウンドにはまってしまったのだ。

1. ロスアンジェルスのオリンピック・ファンファーレとテーマ
2. 11人のカウボーイ序曲
3. 未知との遭偶:組曲
4. ミッドウェイ~マーチ
5. E・Tのテーマ
6. スターウォーズ~ジェダイの復讐/ルークとレイア
7. スーパーマン~マーチ
8. リバティ・ファンファーレ
9. レイダース(失われたアーク)~失われたアークのマーチ
10. スター・ウォーズ帝国の逆襲~ヨーダのテーマ
11. 1941年~マーチ
12. ジョーズ~テーマ
13. スター・ウォーズ帝国の逆襲~ダース・ベイダーのマーチ
14. ミッション・テーマ
15. スター・ウォーズ~テーマ


この時代の輝かしい映画の作品たちの「テーマ」を作曲したのがジョンウィリアムズなのだ。
もちろんこのあともホームアロン、ジュラシックパークなどなどなどなど
あげればきりがないほど、そして「ハリー・ポッター」までもが彼の作品なのだ。
まさに映画音楽界、いや生活には欠かすことのない音楽すべてには彼の要素が含まれているといっても過言ではないと思う。

是非この機会にCDを購入してみては、たくさんありすぎて迷ってしまう〜〜かもね。

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