クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

今日の1枚

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今日は疲れて帰ってきたのにもかかわらず、ビール引っ掛けながらなぜか最初にホロヴィッツ演奏のリストのメフィストワルツ。以前からベタ惚れの演奏だが、しかしこの演奏はかなりいってるのだ(狂ってる)。!!何がって?まずはかなり自由奔放だが、ヴィルトゥオーゾなホロヴィッツが多くのミスタッチのなか創り上げるリストを聴きながらほ〜〜んと疲れが取れる気分になるのだから僕の方がおかしいかも知れない!!だって、ビールに納豆、めかぶ、焼き鳥をつまみに今度は芋焼酎だもんな〜〜

壊れるぐらいに叩き弾く様は圧倒されるのだ。今はこのような弾き方とホロヴィッツならではのこのスタインウェイの音色!!この音はもう誰にも出せないのかも知れないな〜〜。
この曲を2年まえにキーシンでも聴いたがココまでは狂ってなかったからな〜〜。
でもさすが神童と呼ばれた時代もあった同い年の「キーシン」すでに巨匠ぶり発揮すら感じたものだ。
しかし、また別格のホロヴィッツ!!はあの時代だからこそ作り上げることが出来た名品なのだろうか〜?

確かに叩き過ぎな所や忠実さにもかけるところが嫌いな方もいるが、この曲がライブ録音であること、そしてここまで超絶技巧な曲を引く姿を想像しつつも、たたみかける説得力に震えが来るほどだ。
いや〜「たまらん!!」。
他にもスクリャービンもいいんだな〜。

アレッド・ジョーンズ

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昨日の合唱からこんなCDをあげてみました。



20年前くらいですかね、ボーイソプラノで有名になった彼のアルバム。
めったにでないボーイソプラノのアレッド・ジョーンズ!!

彼の透き通るようで、しなやかな美声。声代わりをする前だけの特別なものだけに、かなりの貴重品ですよね。
カロ・ミオ・ベンやピエ・イエズ、アヴェマリアなどなど、彼にとっても聖歌隊ならではの曲をよくぞこの時期に歌い上げたものだと関心をするほどの出来栄えなのだ。完成度も高い。
同じ時期に日本でもNHK出身のボーイソプラノ君はアレッドの歌い方の素晴らしさを早くから見つけ
目標を置いて励んでいたいたというほどだ。

実はこのアルバムすでに廃盤だと思うが、私は運よくもユニオンディスクで確か800円ぐらいだったかな〜〜。こんなお宝を探すのも楽しいでしょう!!!

ちなみに彼もこのアルバムから17年後にこんなアルバム アレッド/永遠の歌声 UCCS-1024
も出ているのも魅力の1つだが、かつての面影がないのが残念。だが、イギリスでのボーイソプラノ育成や発掘に尽力注いでいるという。

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ニューイヤーといえば、私の大好きなマエストロ「クライバー」ですね。
今までの指揮者で、色々な方々が出てきましたが、何をいっても年に一度しかないコンサート!

新年を記念すべきコンサートで、カルロス・クライバーがニューイヤー・コンサート 1989 & 1992をウィーンフィルを振った時の録音はどれも格別!!

一言。爽快かつしなやか。で、聴いていて心地よいワルツ・ポルカ!!!
これぞ、真骨頂。この鮮やかな棒振りもみものだ。
こんなに自由に楽しく奏でる棒振りはいないのではなかったのだろうか。
開放感とともにこのフリーな空間の大切が大好きだ!!

今年はズービン・メータだが、どんな棒を振るか楽しみだが。。。。。

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今日はこのCD
フレデリック・フェネル
東京佼成ウインドオーケストラより「桂冠指揮者」でもあった。
彼が亡くなって2年になる存命でしたら92歳ですからね。

私も高校時代吹奏楽をやっていたので、彼の名前はよく知っていました。
今回なぜ、このCDかというと、丁度、第1回定期演奏会の時にこのCDの中の曲「八木節」を演奏したので、懐かしいような気持ちで紹介しました。
この曲の同じ編曲版だったので、お祭り騒ぎのような演奏に「日本人の血が流れてるんだ」な〜と改めて自分で関心したものです。

昨日も来週に控えた出身高校の定期演奏会のリハに伺ったときに、今年もプログラムに入っているということで、このCDのアンコール集とともにあげてみました。

是非アンコール集楽しい作品もおりまぜながら、\1200は安いですよね〜〜

Bravo, Maestro! Encore!
ブラボー、マエストロ!アンコール!

演奏:東京佼成ウインドオーケストラ
指揮:フレデリック・フェネル
発売:佼成出版社  KOCD-3580
定価:1,260円(税込)

【収録曲】
1.ウェディング・ダンス/J. プレス/H. N. ジョンストン
(1982. 3. 27. 第30回定期演奏会:新宿文化センター)

2.鐘の谷/M.ラヴェル/D.ハンスバーガー
(1982. 3. 27. 第30回定期演奏会:新宿文化センター)

3.サラバンド&ポルカ/M.アーノルド/J.P.ペインター
(1984. 3. 28. 第34回定期演奏会:新宿文化センター)

4.八木節/岩井直溥 編曲
(1984. 3. 28. 第34回定期演奏会:新宿文化センター)

5.アメリカンズ・ウィ/H. フィルモア/F. フェネル
(1984. 3. 28. 第34回定期演奏会:新宿文化センター)

6.熊蜂の飛行/R.コルサコフ/大川克夫
(1984. 11. 24. 第35回定期演奏会:東京厚生年金会館)

7.吹奏楽のためのラプソディより/外山雄三/藤田玄播
(1985. 3. 23. 第36回定期演奏会:新宿文化センター)

8.アンパリト・ロカ/J.テキシドール/A.ウィンター
(1985. 3. 23. 第36回定期演奏会:新宿文化センター)

9.月の光/C.ドビュッシー/藤田玄播
(1986. 3. 22. 第38回定期演奏会:新宿文化センター)

10.パヴァーヌ/M.グールド
(1986. 3. 22. 第38回定期演奏会:新宿文化センター)

11.ヒズ・オーナー/H.フィルモア/F.フェネル
(1986. 3. 22. 第38回定期演奏会:新宿文化センター)

12.イタリアン・ポルカ/S.ラフマニノフ/E.レイゼン
(1987. 3. 21. 第40回定期演奏会:新宿文化センター)

13.小舟にて/C.ドビュッシー/桑原洋明
(1989. 12. 23. 第45回定期演奏会:新宿文化センター)

14.タイガー・トライアンフ/K.L.キング
(1989. 12. 23. 第45回定期演奏会:新宿文化センター)

15.アルメニアの踊り/A.ハチャトゥリャン/C.マッカリスター
(1991. 4. 20. 第48回定期演奏会:Bunkamuraオーチャードホール)

16.バトル・オブ・ザ・ウィンズ/C.E.デュブレ
(1991. 4. 20. 第48回定期演奏会:Bunkamuraオーチャードホール)

17.ただ憧れを知る者のみが/P.I.チャイコフスキー/木村政巳
(2000. 4. 20. 第66回定期演奏会:東京文化会館)

18.キング・コットン/J.P.スーザ/F.フェネル
(2000. 4. 20. 第66回定期演奏会:東京文化会館)

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よ!でちゃいました!!!

あまりにも、「なにくそ」精神!!爆発の状態だったので思わず大砲鳴らしちゃいました!!!!

この曲ほんと一時期マニアックになって、CDを探したもんです。
なにせ、この曲ご存知の方も多いとは思うが「大砲」が鳴るんですよね!!
え?はい大砲です。何度かはコンサートで聴いたことはありますがやっぱり生コンサートでは大砲を代替楽器には満足いかなかったりというコンサートは多いのですが、その分CDきちんと合成できますからね。とはいっても大太鼓を大砲のように演奏するCDもなかなかないんですけどね。

合成音で有名なのは
ドラティ/ミネアポリス交響楽団
カンゼル/シンシナティポップスオーケストラ
いずれの演奏もけしてボリュームでかいままだと必ずスピーカー逝っちゃいますのでご注意を!!!

でも私のお気に入りはやっぱり
バーンスタイン/イスラエルフィルハーモニー管弦楽団!管のアンサンブルと打楽器の調整もばっちり

他のCDコレクションは

ショルティ/シカゴ交響楽団
スヴェトラーノ/フロシア国立交響楽団
小澤征爾/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
ストコフスキー/ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団  (合唱付)
ゲルギエフ/キーロフ劇場管弦楽団 
カラヤン/フィルハーモニア管弦楽団
キースロックハート/ボストンポップスオーケストラ
ベルグルンド/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団
ブケトフ/ニューフィルハーモニー管弦楽団

声楽でスィングルシンガーズ
これもおもしろいですよ。
今で言うボイパで、大砲鳴らしてますからね。

さあ〜。この名曲で日頃の鬱憤を発散してみては!
もしくは、エネルギーのパワーとして蓄えるのもよしだね。!!

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