クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

今日の1枚

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さて、先程食べてしまったトーストのカロリー消費するために!なんて事ではないが、今日はスコアを見ながらマーラーを!ってことで昨日に引き続きオルガンの入る曲ってことで8番選曲いたしました。
この曲は副題で「千人交響曲」とされているが独唱ソリスト8名にオーケストラ、合唱を入れて総勢500以上くらいになることからこの名前が付いているくらいだ。
何ってボリューム感満載な上、2楽章構成ながら70分を超える大曲なのだ。

それが故に、めったに演奏されない曲だから、是非聴きに行きたいのだが・・確かインバルの1回しかないな〜。

さて、譜面をみて改めて知ることが多いのだが、オルガンはペダルが先に入ってマニュアルの手元なんだね〜〜。この曲1つ1つ分解しながら聴くとまた面白い!勢いの1楽章の反面2楽章が独唱を聴くには最高!
こうやって譜面見ながら聴いているといや振っていると!?カロリー消費でいいやー。

コレクションCDは

バーンスタイン/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
インバル/フランクフルト放送交響楽団
ベルティーニ/ケルン放送交響楽団
アバド/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

早くこの曲どこかでやらないかな?

コノ曲を月曜のこの時間に聴いてると寝られないや。ずっしりバタートーストも重くのしかかってきた。

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サン=サーンスといえば、綺麗な旋律美でも有名な「白鳥」もありフランス音楽の優雅さが特徴的な作曲家だ。そんな作曲家の代表作交響曲第3番。副題タイトルとして「オルガン付」とかかれている場合が多いが、この曲を聴き始めたのもやはりコレの影響が大きかった。

この曲は構成が4つに分かれているがあえて前半を後半二分し各1楽章、2楽章となっている。そのまた楽章ごとに第1部、第2部という構成に分かれているのだ。
「オルガン」がなるのは各楽章の第2部で使われている。1番の見所は第2楽章第2部の出始めがオーケストラではなくパイプオルガンによって壮大に始まるのだ。

この曲面白い特徴で、全面に渡って日本人にも親しみやい感じ、節々に「民謡調」の旋律が現れては消え現れてはまた、水のように緩やかに消えていく。コレがフランスらしさを象徴しており華やかで、豪華絢爛の一言につきる。

CDコレクション
小澤征爾/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
デュトワ/モントリオール交響楽団
プレートル/パリ音楽院管弦楽団
小林研一郎/チェコフィルハーモニー管弦楽団
オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団
スヴェトラーノフ/ソビエト国立交響楽団
フロール/ベルリン交響楽団

どれも個性ばかり主張しているのだが、やっぱりココではオケの弦楽器の響きやオルガンの鳴りがどのように強調されているかがポイント。録音では別録音が普通だが、残響なども特徴を生かしかつ、フランス的なものが優美になるのであろう。
個人的にはプレートル盤のオルガンの斬新的な響きや、歴史を感じさせる年代がそこにはあるので是非お薦め。
とはいえ、やっぱりバランスがとれた、デュトワの盤が一番かな。安定感あるしな〜

ボロディンといえば、交響詩「中央アジアの草原」や歌劇「イーゴリ公」だったん人の踊りなどが有名だが、今日は彼の交響曲第2番。

この曲作曲はロシア人だが、出始めの金管楽器がなぜかアラビアン調に感じてしまうのは僕だけだろうか?管楽器そして追いかける弦楽器がまさに緊張感がたたみかける様になるとそこはさすがロシア調!圧巻の一言につきる。
2楽章は、チャイコフスキーばりのこまやかな管楽器、弦楽器のスケルツォ。
3楽章はマイナーこそ、ずっしり重くロシア大地を踏みしめるかのような土臭さの中にもゆるやかに弦楽器が歌い上げるとこも魅力の1つ。
4楽章は一転。あくまでリズムの曲!この斬新なテンポにのりのりだ。
まさにアシュケナージならではの、フットワーク軽さもでながら軽快なリズムは安定感がありききごこちもキレ最高!。

CDコレクション
アシュケナージ/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
スヴェトラーノフ/ソビエト国立交響楽団

実はたまたま今日紹介したのは、明日29日に読売日本交響楽団がロシアの巨匠<ロジェストヴェンスキー>を迎え、この曲をサントリーホールで演奏するらしい!聴きには行かないが是非行ける人は行って見てください。あの〜読響の回しの者ではいのですが、あまり演奏されない曲でもあるので是非お薦めです。

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マーラーはなぜかきっかけがなくようやく聴き始めたのは高校2年頃だっただろうか。
最初は5番、その次にたしか2番。そこで驚いたのは合唱が入っていること。それもソリスト2人もはいり、なんと豪華なのだろうなんて、関心していたものだ。

しかし、こう何年も聴けば聞くほど、宗教ではないがのめり込むようになんだか崇拝すかのようにじっくりこの曲を聴き揚げている。しかし飽きない。なかなかコンサートでは取り上げられない曲ではあるが、この冬にどっかで行きたいな〜。

お薦めはやっぱりコレ
アバド/ルツェルンン祝祭管弦楽団
エテリ・グヴァザヴァ(ソプラノ)、アンナ・ラーション(アルト)、オルフェオン・ドノスティアルラ合唱団
ルツェルン祝祭管弦楽団、指揮: クラウディオ・アバド
録音: 2003年8月 ルツェルン音楽祭におけるライヴ・レコーディング
CD:UCCG-1207/8 (2枚組) ドイツ・グラモフォン

コレは確かテレビ放映されてあまりにも完成度が高く、今までのアバド/ベルリン時代とはまた違うとても安らぎこそ感じながらパワフルな演奏に感動を覚え、クラシック大好き同年代3人も口を揃えて絶賛したCDだった。

実はアバドのCDコレクションはこの曲すでに
アバド/シカゴ交響楽団
アバド/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
と持っていたがいずれも絶賛には至らなかったのだ。ベルリン引退後のアバドの活動は気になっていたので、新たなオケとの活躍には今後期待できると確信できた1枚である。

他に
ブロムシュテット/サンフランシスコ交響楽団
クーベリック/バイエルン放送交響楽団

こうしてみると意外にもマーラー指揮者と言われるシノーポリやインバル、ベルティーニ、テンシュテットなどは2番は持ってなかったんだな〜。コレ反省。

是非皆様も、1度CDで予習して、コンサートにお出かけを!!!
僕なんかこの曲「めげてる場合じゃないだろ」って時に「復活」にかけて燃えたぎって聴いてます。
携帯の着信音になぜか五楽章の頭の部分を採用してます〜。え?初めて聴く人は結構ぶったまげるよね。
東京フィルの5月にダニエル・ハーディングの演奏した物。コンサートは行かなかったけどその前に抽選で公開リハーサルは見に行ってよかったものだから。ひいきしてます〜〜。

しかしこの曲、東京ではなかなか難しいでしょうけど、ほんとうは教会で演奏されると最高の曲なんだよな〜〜。
確かバーンスタイン/ロンドン交響楽団のDVDは教会だったな〜。

そんなことより曲こそ違うがやっぱりアバド/ルツェルン10月ライブは聴きたかった〜。あ〜・・・・

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昨日図書館で借りて来た中の1枚なんだけど、おもわず「あ!」とジャケット見ただけで借りてきました。CD店なら「ジャケ買い」って奴ですよ。

何が凄いって。指揮者としてのCDはたくさんあるが歌曲のピアニストとしての「フルトヴェングラー」ですから、録音も彼の亡くなる前の年の1953年8月12日のザルツブルク音楽祭のライブ録音ですから、ほんと珍しいですよね。しかも、ソプラノはシュワルツコップですから。カップリングも凄い。

最近ではジャケットはリニューアルで歌い手シュワルツコップのジャケットにみたいだけど。
フルトヴェングラーは1886年生まれだからこの年すでに67歳。
この録音の前の年には肺炎で演奏活動を休止していたらしいがなぜかコレが録音され翌年11月に亡くなっている。

こういうのを見ると現在も活躍する演奏家も50年経てばその時代の名演というCDが語りつがえるのだろう。

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