クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

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大手CD販売のHMVからの情報で、この曲

ブルックナー/交響曲第5番 朝比奈隆/シカゴ交響楽団 のDVDが12月に発売とのことで、
とても楽しみだ。

朝比奈隆が亡くなったのが5年前。この演奏が10年前の90歳にしての訪米の演奏だ。
実のところ、彼の演奏批評は真っ二つにわれる。
しかし彼の1900年初頭生まれの日本人らしさなど、映像でしか感じ得る魅力ある。是非この演奏は聞くもありだが、見て欲しい。「なにかを感じる事ができまた、心に響くものだろう」
晩年NHK交響楽団や、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団演奏会など「りりしい」立ち姿にいつも感服していたものだ。


さて、話はもどるがこの5番の演奏も多くの名演があるらしいが
ブルックナーといえばヨッフム。チェリビダッケ。ヴァント。
私のベスト盤はう〜〜〜ん。確かこのDVDの同時期だったと思うがヴァント/ベルリンフィルかな?
金管の扱い方と圧倒的なクライマックスへのアプローチ。圧巻である。

しかしこの曲は全曲で80分を超えることがたいがいなので通常二枚組み。
なので、あんまり持ってないです〜。

コレクション情報
カラヤン/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
ヴァント/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
朝比奈隆/新日本フィルハーモニー管弦楽団
メスト/ロンドンフィルハーモニー管弦楽団
インバル/フランクフルト放送交響楽団
ハイティンク/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
ヴァント/北ドイツ放送交響楽団

最近ではヴァントのミュンヘンフィルもでたけど、視聴で聞いたらすごいアンサンブルだったな〜

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オーケストラや、歌物を聴きすぎるとたまには、ゆったりソロ楽器が恋しくなる。
落ち着いて聴くには最適で、特有の空間やダイレクトな伝わり方が大好きだ。

まだまだ、クラシックは奥深く楽器を演奏されている人は各楽器ジャンルでもマニアックな方もいらっしゃるほど。

今回はこの演奏家が20年ぶりに再録音をした
ギドン・クレーメル(vn)
録音:2001年9月、ロッケンハウス(パルティータ)、2002年3月、リガ(ソナタ)[デジタル]

意見はやはり手厳しい方もいるほどで、完全に二分されている気がする。
ただ、残響の録音が気になる方も多いいが、熟年の技術はかなりの圧巻だ!

この暑さが遠のく静けさの中、ゆっくりヴァイオリンの音色に楽しむのも乙なものだろう。

この曲のCDとしては決定盤とまではいきませんが、解釈の違いなどなりますがこの曲の凄さに脱帽!
ご推薦盤などあればご意見欲しいです〜。

ジョセフ・カレヤ

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若手テノールがグングン伸びてきてる。
19歳でオペラ・デビューした「ジョセフ・カレヤ」が現在28歳かな?が
独特な美声とともに出現。これからが期待される歌手だろう〜。

その中でもこちらも注目度NO1ソプラノのアンナ・ネトプレコの二重唱は相性バツグンではないか。
同じくテノールでも先立ってネトプレコと椿姫などでも共演をしたローランド・ビリャソンともに
目が離せない状況だ。

人知れぬ涙〜テノール・アリア集/カレヤ

ジョセフ・カレヤ(テノール)
アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)(4)、タチアナ・リスニック(ソプラノ)(6)
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ
指揮:カルロ・リッツィ
CD:UCCD-1163 \3,059(\2,913) デッカ
録音:2005年5月16日-21日 ロンドン、ゴスペル・オーク、オール・ハローズ・チャーチ〈デジタル録音〉

シベリウス

ヘルシンキより「小泉総理記者会見」において「シベリウス」がでましたのでそれにあやかってみました。

北欧の国フィンランドにある首都ヘルシンキ。壮絶な冬の中にも自然における美しいものがジャン・シベリウスによって書き上げられ、寒さの厳しさの中に温かい力強さも蓄えられ叙情的な国民性が現れる音楽がそこにある。

有名な曲はフィンランディア、交響曲第2番、悲しきワルツ
でも〜やっぱりヴァイオリン協奏曲かな?

お国柄でやはり出身の指揮者がベストでしょう〜。
ヴァンスカ、カム、ベルグルンド、サラステ、セーゲルスタム

あ〜日本だと、北海道や東北など自然たっぷりなところできいてみたいですな〜
シベリウスを聴いていると心が浄化されながらも力を与えられる感じなんですよね・・・・・

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はや35年ですが、今日はこの1971年9月9日にライブ録音されたロンドンBBC音源のCDを紹介!!

なにせ私の誕生日2日後にこんな熱狂コンサートが行われていたのだから、自分にとっての記念碑的CDなのだ。

CD情報  BBCL4143

チャイコフスキー/交響曲第4番 ↑
ロジェストヴェンスキー/レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
Royal Albert Hall, London, England [Live ] 1971.9.9

カップリングされているショスタコーヴィチ/チェロ協奏曲は1960年録音だが、
実は隠された事実!!別のCDに同じ日に録音された曲があるので紹介しよう!!

どちらが前半に演奏されたかがわからないが、どっちもメイン曲になっておかしくないので当日の興奮度合いが想像できるのだ。

ベルリオーズ/幻想交響曲  ↓
これも「やりすぎだろ〜〜〜」ってくらいはちゃめちゃなんだけど、「凄い!」って感心するくらいライブとしての完成度が高いのだ。この曲は実は僕の周りにも知っている人がいて芸大のF科のK氏でこの話題で盛り上がったこともありましたっけね〜〜。

ってくらいこの日の会場が「えらいことになっちゃってる状態」が伺えるCDなのですよ

この爆発的録音と言うか、自分の人生においての岐路ごと振り返るたび、聴くごとに活力を与えてくれるものになっているのは確かである。

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