クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

今日の1枚

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祝<ファンファーレ>

今日は朝から、お祝いモードですね。
改めて、紀子様ご出産おめでとうございます。
日本そして世界がお祝いムードになってますが、多分お日柄もよく今日の日を選んだのでしょうね。
実を言いますと、少し残念なのが明日だとよかったのですが・・・え?私の誕生日だったもので。

しかしこの世の中、変な事件事故が多い中とても幸せ振りまく話題に世界がひたっているのはいいですよね。「ほのぼの」します。

そんなお祝いの日こその1枚
フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル「ファンファーレ」

輝かしいブラスの響きから、お薦めはコープランド/市民の為のファンファーレ
デュカス/「ラ・ベリ」よりファンファーレ

もちろんお祝いの時だけのファンファーレとも限りませんが、ブラスの良さが現れた「ファンファーレ集」です。

ユニバーサル(UCCD-3026)

1.市民のためのファンファーレ(コープランド)
2.祝典ファンファーレ(ウール)
3.「シンフォニエッタ」よりソコール・ファンファーレ(ヤナーチェク)
4.ロンドン市長のためのファンファーレ(ブリス)
5.典礼ファンファーレ「聖金曜日の行列」(トマジ)
6.ロシアの葬送(ブリテン)
7.ファンファーレ「双頭の鷲」(ブリテン)
8.貴族たちの行列(リムスキー=コルサコフ)
9.「ウィーン市祝典曲」よりファンファーレ(R.シュトラウス)
10.「ラ・ペリ」よりファンファーレ(デュカス)
11.「ブリタニキュス」より「ナルシス」のファンファーレ(ジョリヴェ)
12.行列のファンファーレ(ハワース)
13.劇音楽「ブリタニキュス」より前奏曲(ジョリヴェ)
14.ブラスのためのファンファーレ(ティペット)
15.式典ファンファーレ(コープランド)
16.「チェンチ家の人々」よりファンファーレ(ブライアン)
17.行列のファンファーレ(ハワース)
18.三声のブラスのためのアンティフォナル・ファンファーレ(ブリス)
19.ブラスのためのカンツォーナ(シンプソン)
20.聖エドモンズ墓地のためのファンファーレ(ブリテン)
21.1969年6月,祭開会のためのファンファーレ(ハーン)
22.2つのブラス・オーケストラのためのフラーリッシュ「都市への挨拶」(ブリス)
23.エリザベス2世の戴冠式のためのファンファーレ(ビュロック)
24.エリザベス王女の結婚式のためのファンファーレ(バックス)

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BBCシリーズのBBC LEGENDSから以前からよく聴いていた曲で
私には「元気を出す時に」聴く曲としてる。

え?!それだけぶっちぎってスカットする曲ってことです。

とてもシンプルなんですが、ポルカなので行進曲調で歯切れの良さやほのぼのする感じ。
一転フーガはボレロのようにだんだんと合奏になり最後はトゥッティでフィナーレ「トランペット」は高音地獄でしょうね〜〜。これがまた野外ライブのような盛り上がりでいいんですよ〜〜。
正直オケもそんなによろしくはいのですが、なんだかお祭りコンサートっぽくていいんですよ。

昔からBBCプロムスコンサートのように華やかで遊び心いっぱいの曲を交えたコンサートはとても面白い構成で聞き手を楽しませてくれるのですよね。こんなところから「クラシック」を耳にする機会も多いのではないでしょうか。

この曲なんかを是非野外コンサートで。花火でも打ち上げながらのコンサートやりたいです。
別に私が弾くわけでも振る訳でもないのですが。・・・大オーケストラ編成で是非見てみたいものです。

さて、このCD情報は
ウォルトン: 王冠*戴冠行進曲
グレインジャー: 浜辺のメモリー
スメタナ: モルダウ*交響詩
ミレッカー: わたしが心を捧げる人*デュバリー
マケベン: ミュンヘンの物語
ドスタル: 私はとても恋してる*クリビア
ボロディン: だったん人の踊り*イーゴリ公
アーノルド: ハーモニカ協奏曲
ワインベルガー: ポルカ*笛吹きシュワンダ
ワインベルガー: フーガ*笛吹きシュワンダ

CRCB-6013
価格(税込): 1529円

演奏者情報
アーティスト:ゴールドスミス合唱連合
演奏者:BBCコンサート管弦楽団, 王立軍楽学校のトランペット奏者, BBC交響楽団
指揮者:タウスキー(ビレム), クリップス(ヘンリー)
ハーモニカ:ライリー(トミー)
ソプラノ:ハーウッド(エリザベス)

あまり知られていない曲だからこそいいのですが、最近では吹奏楽でも流行っているのでしょうか?
12月には名門、東京佼成ウィンドオーケストラ第91回定期公演のメイン曲にとうとうお目見えです。
たぶんすみだトリフォニーホールですから、正面のパイプオルガンも入って豪華絢爛なブラスを響かせるんでしょうね?まだ、チケットは購入しておりませんが是非行きたい公演です。
ご参考までに東京佼成ウィンドオーケストラ  http://www.tkwo.jp/regular/index.html

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今年はなにかと、モーツァルトと同じく生誕やら、没後で賑わっていますが、今日はあえてこの曲!
実は、あまり5番7番意外はどうしても手がつけられないでいるのは事実。

しかし、クラシックを本格的に聴きはじめ、家にステレオがきた高校生の時にソフトもかわなければな〜と買ったのがこの曲。
初めて買ったCDがコレっていうのも凄い始まりなんだけどね。

不思議とこの曲だけは楽譜まで買って、棒をふってくれなんていわれたら「ハイ」なんて返事をして受けてしまいそうな曲ぐらい。はまりの曲。なにがおもしろいのだろうか。
副題の「革命」となのばかり裕著に構えていられるわけではない曲なのだが、やはり構成からしっかり出来ており、コンダクターごとにおかれるテンポの動きの差には驚かされる録音もあるぐらいだ。

とはいえ、最初に買ったのは、
アシュケナージ/ロイヤル・フィル↑(購入当時はこのジャケットじゃなかったんですよね〜。)
という案外普通すぎる組み合わせなのだが、アゴーギグな曲調など、アシュケナージはお手の物というかんじで、丁寧で丹念に仕上げる様が大好きだ。ロシア人だが、下品すぎないショスタコがいいのかもしれない。

とはいえ、やっぱり気に入ってしまうといつもとおり多数のお買い上げ商品がありました〜。ラインナップです。でもあげてみるとありすぎですわな〜。他の曲も買えって感じだよね。

バーンスタイン/ニューヨークフィルハーモニー管弦楽団(1979年東京文化会館ライブ)
ビシュコフ/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
インバル/フランクフルト放送交響楽団
スヴェトラーノフ/ソビエト国立交響楽団
スヴェトラーノフ/ロシア国立交響楽団
ロストロポーヴィチ/ワシントンナショナル交響楽団(1983)
ロストロポーヴィチ/ワシントンナショナル交響楽団(1995)
ショルティ/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
ストコフスキー/ロンドン交響楽団
フェドセーエフ/モスクワ放送交響楽団
ムーティ/フィラデルフィア管弦楽団

最近買ってないけど、テミルカーノフや。ゲルギエフもよかったな〜。ヤルヴィとかも。

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弦楽器のトレモロにかすかなホルンの音色。

そして木管楽器が加わり、輝かしくも美しい旋律をホルンが先行する。

このCD!丁度クラシックを聞き始めた高校生の頃、吹奏楽部の顧問と同期の友人が確か誕生日プレゼントに新しい作曲家ということで頂いた1枚。

コレはまさに自分とっては「何」これ!!!!の衝撃。
しかし全曲が長い。70分近い。まだチャイコフスキーやら、ブラームスやなんだといってるときに出会いである。何度も聴いても奥深い中に、ブルックナー特有、衝撃の和音に夢中になったのだ。まさになんだ〜〜。金管楽器奏者にとってはタマラン?いや、泣かせの作曲家ではないか。

もちろん聞き手側も特別な世界にいざなう曲である。

頂いたCDは絶頂期の皇帝「カラヤン」! 

ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(ハース版)
第1楽章 Allegro [20:48]
第2楽章 Andante quasi allegretto [15:38]
第3楽章 Sher schnell-Trio:Im gleichen Tempo [10:41]
第4楽章 Allegro moderato [23:05]

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー

1970年9月15日、10月16日、イエス・キリスト教会(ベルリン、ダーレム)でのステレオ録音
プロデューサー:ミシェル・グロッツ
エンジニア:ヴォルフガング・ギューリヒ

しかしこの演奏といい、教会録音ながら、ブルックナーがオルガニストであった特長を生かす素晴らしいオルガン的ベルリンフィルサウンド・カラヤン・マジック!!といったところだ。


今ではCDジャケットも変わり1枚800円程の低価格になっているので、ご参考にどうぞ〜〜

この曲の私のラインナップは。
もう1つのカラヤン/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団(1976)全集より
ヴァント/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
ブロムシュテット/サンフランシスコ交響楽団
なぜかオルガン版 トーマス・シュメークナー(org)

え?これだけ?っというかんじでビックリ。意外にも朝比奈さんや、チェリビダッケも持ってなかったんだ〜〜とちょっと反省でした。。

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とうとう!コノ曲!です。

皆様ご存知でファンの方も多い曲ですね。
昨日に続けとばかりやっぱりドイツもの続いちゃいました〜〜。

このCDも多く持っていますね。こんな簡単にさらりとブログで紹介するのがもったいない気がしちゃいますが、さていっちゃいましょう。

僕にとってこの曲はいい意味で「人生の曲」。え?まだ、35にして何を言ってるやら。
ベートーヴェンの第10交響曲といわれるほどの類似曲でありながら、ブラームスが20年をかけて書き上げた曲が想像を絶する、人生の波を作り上げている。綺麗過ぎる反面、葛藤や路頭に迷いつつも登りつめるメロディがたまらない。

今日はこの1枚を!
 ↑ カール・ベーム/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団  1975年東京ライブ版の全集より

このとき実に4歳。知っているはずもなく「伝説のベーム東京ライブ」全集が発売されたときに買ったもの。いや〜〜こんなライブ聴きに行きたかったな?コノ年ってかなりの伝説ライブもあったようだし、やはり戦後の日本がようやく発展しだした時代なんでしょうね。このときの録音技術も凄いもの。ただ、ホールの発展ばかりは遅かったんでしょうけどね。

では私がコレクションしているCDは。

カラヤン/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団  1964
アバド/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団

レヴァイン/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 1995
バルビローリ/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 
バーンスタイン/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 1983
バーンスタイン/ニューヨークフィルハーモニー管弦楽団 1959inロシア
フェドセーエフ/モスクワ放送交響楽団  1974
ストコフスキー/ロンドン交響楽団 1972
ストコフスキー/ハリウッドボウル交響楽団 
ジュリーニ/ロスアンジェルスフィルハーモニー管弦楽団 1982
ミュンシュ/ボストン交響楽団 
トスカニーニ/NBC交響楽団 
ヴァント/北ドイツ放送交響楽団
チェリビダッケ/ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団

こうやって見ますとかなりのマニアックなラインナップだということを感じてます〜。

しかしこうやって探しながらまだまだ買いつづけるんでしょうね。

それからその下に1つCDではなくてカセットを紹介。
実は高校生の時にFM生中継で放送されていたカラヤン/ベルリンフィル(1988)
5月5日(木曜日)サントリー・ホール(東京)
  ↓  ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68

当初、ベルリオーズ/幻想交響曲が予定されたのが、当日にカラヤンの意思によって変更されたプログラム。「カラヤン晩年の魂」が爆裂!こりゃすごいんだ〜。あえてゆっくりなテンポが余計に緊張感を生み出している。
このCDがリリースされればすぐに買うのにな〜

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