クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

今日の1枚

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この曲は、意外にも人気が領分される曲である。
僕がこれに、はまったのはPMF第1回のバーンスタインのリハーサル風景での衝撃であった。
もちろんこのとき高校生で、確かTVのドキュメント番組での放送であったと思う。

そのむかしコノ曲をアマチュアオーケストラで聴きに行ったときはあまりにも繰り返しやちっともおもしろくないコノ曲に嫌気をさすほどであったのだが、実にこのバーンスタインの奥深い演奏の中に楽しさあり、そして快楽哀愁ありと、まさにバーンスタインの人生を現すかのような指導振りで自分のなかでは、一気にこの曲の虜になってしまったのだ。

最初は

↑バーンスタイン/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団(1985)を買って楽しんでいたのだが、

入手困難といわれる
↓バーンスタイン/バイエルン放送交響楽団 (1978)が手に入ってからはほんとコレが凄い!!

何って?ん〜〜まず出だしの重苦しい中のバイエルンらしいオケの雰囲気が自分の心の中で躍動感を生んでしまうほどだ。テンポ調整と洗練されたアンサンブルとともに弦楽器の美しさ。
自分までもが唸めきながらも歌いあげてしまい、シューマニスト諸君が奏でる境地へ連れて行かれる気がする。ここまでいくと何を言ってるやらよくわからない。

最近ではPMFのDVDも発売されているのでもっておきたい1枚である。

チャイ5

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皆様残暑お見舞い申し上げます。ちょっと早かったかな?高校野球も終わりなんとなく夏休みも終盤。
夏も終わりなのかな?っと思いつつもまだ、暑い日が続きますね。

そこで、今日はこんな1枚ではなくコノ曲「チャイ5」ことチャイコフスキー/交響曲第5番を取り上げてみました。

皆様もあえて触れなくてもよくご存知の曲です。

私は全身から漲るパワーと自分がまだ「我慢」したりなかったりあえて、困難にたち向かっているときに
よく聴く、あえていえば「おおげさで、でも大曲」です。

コレを聴き始めたのが高校生の時、あけてもくれても聴いてましたね。
正直譜面を前にするとなんて単調な曲で言われる方もいるくらいですが、実によく書き上げております。
2楽章など、スケールの大きさの中に情緒を感じつつも、実に豊かな構成になっております。
是非こんな曲から「クラシックのお手はじめ曲」として聴き始めていただきたいものです。

私のおすすめの1枚は
☆バーンスタイン/ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1988年11月〈デジタル録音〉
こってこてのネチっこいチャイコフスキーがいい!

☆スヴェトラーノフ/ロシア国立交響楽団
☆シャイー/ウィーンフィルハーモニー管弦楽団
☆アバド/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
☆小澤征爾/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
☆チェリビダッケ/ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団
☆シノーポリ/フィルハーモニア管弦楽団
☆ガッティ/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
☆ムーティ/フィラデルフィア管弦楽団

このCDはほんと多くのコンダクターがオケが変わるたびに録音している為まだ、コレしか手に出来ていない。

最近ではエッシェンバッハ、ヤルヴィー、ゲルギエフやマーツァルなどの推奨版はあるが、
「コレばかりは」やはり「このみ好き好き」ですな〜〜。

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今日はほんとに残暑厳しく暑いですね.

今日は昼過ぎから仕事もなくゆっくり家でビールとワイン三昧。すでに夕方までに酔っ払い状態です。。

そんなときの1枚がコレ!!

ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 OP.95『新世界より』1981年ステレオ録音
ストラヴィンスキー:バレエ音楽『春の祭典』1966年ステレオ録音
モソロフ:交響的エピソード『鉄工場』11975年ステレオ録音
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ソ連国立交響楽団

あの〜〜聞いて頂く前に忠告です。けしてきれいなものではございません。
あまりにも自我流で突き進みすぎるほど危ない演奏で押しとうしますので覚悟の程を。
「新世界」など譜面なんて彼は重視でないのですな。またこんなアグレッシブすぎるスリル感がたまらなくたまに笑い転げますよ。最後の一音は通常デクレッシェンドで終わるのですが、なぜかフォルティッシモのクレッシェンドですからね。こんな野獣的演奏を聞いて夏を吹き飛ばせ。。。

こんな自分で批評してるけど、これでもスヴェトラーノフ様、様なんですけどね。
この曲にはこう楽譜書いてないだろ?突っ込みつつも、スヴェトラーノフだからこそ!って期待もしつつほんと大好き!

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このところ3年に1度のタイミングでミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」は国内で上演されている。今年もどうやらこの年らしいが、

いつもオケストラばかりなのでたまにはピアノ曲のこんな変わった物を紹介しよう。

レナード・バーンスタインが書いた曲ミュージカル「ウエスト・サイド・ストーリー」のちょっとかわった変奏曲風のソロピアノ版だ。

タイトルは「Bayless Meets Bernstein」
通常バーンスタインはミュージカル用に書いた版をJohn Baylessが独自にジャズチックにアレンジしながらすべてをピアノ版で書き上げているのだ。正直ちょいと狂っている。「ちょうどこの時期に聞いてこそ、日射病的なニュアンスと重なるかも」。

今までバースタインのメドレー版。そしてブラス版。クラリネットアンサンンブル版。ピアノデュオ版など多く聴いてるがコレはソロながら「変態的なアレンジ」に最高なのだ。

なかなか耳に出来ないCDなのではないだろうか。

真夏の日に第九

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暑い日には熱い人が振るアツイ第九を!!
この1枚だ!!

ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
小林研一郎(指揮)日本フィルハーモニー管弦楽団
菅英三子(ソプラノ)秋葉京子(アルト)
錦織健(テノール)青戸知(バリトン)
東京藝術大学声楽科学生(有志)
録音:2005年12月22,25日 東京芸術劇場[ライヴ]

マエストロコバケン本人が「今までの人生で最高」と断言するの「第九」なんですが、
実はなんどかCD店で視聴したのだが、3000円なので買うまでには至っていなかったのだが、
どうも聴いたときの熱さ思いだすほど気になって結局、気持ちに負けて買ってしまった1枚。

とにかく聴いて!音声マイクが近めに設定されているのか、あえて意識づけてるのか全部の楽章で
いつものコバケン節「うなり」が炸裂です。
3楽章のアダージョの展開部分後10分50秒や11分55秒あたりなんかエネルギッシュ炸裂!
ほんとうなりまくってます。テンポアップや、アクセントは流石〜〜「さすが」と関心するとともに
ベートーヴェンだっけ?と思わせる勢いがすごい!

今年は8月26日にはソリストや合唱団が違うが真夏の第九コンサートもあるらしいが完売なのかな?
しかし定番年末の第九も東京だけで5公演ほどありチケットも発売してますしね。
ついついクリスマスが近づくたびに年内には「第九を聞きたくなる症候群」にかかるんですよね。
皆様も是非ご予約を〜〜日本フィル事務局から検索を!
http://www.japanphil.or.jp/cgi-bin/concert.cgi

この第九ブームと言うのはこの20年くらいのことだと思うが、意外にもこれに影響を受けた人も多いだろう。その1人がウチの親父なのだが、面白いもので普段から演歌・民謡が好きでクラシックなんかちっとも見向きもしなかった親父なのだが、私が15年前に大学でたまたま第九を歌ってわざわざ良く見えるようにとチケット(確かサントリーホールLBの斜めの一番前の2席)を私が買って見にきてもらったのがきかっけで今では年末のテレビ収録放送のときなんかきちんと1楽章から自分の解釈なりので、箸を片手に振ってる始末ですから、なんともおかしい光景ですよ。
というようにこんなきっかけでクラシックを聴いていただくチャンスが皆様にも1つでも多くあると嬉しく思うこの頃です。

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