クラシック音楽は、なくならない

〜日本の四季〜コンサートも暑い!熱い!

クラシック音楽のこれから

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コンサートの数

この数年忙しかったことを理由にめっきりクラシックコンサートへ行く回数が減っていたので、
いまだとい言うばかりにこの二週間でコンサート三昧をしている。

とはいってもこの時期ならではの音楽祭や、コンクールなど、子供たちのイベントも多く日頃
あまりふれることのない人々にも会場に足を運んでいただける工夫と、並みただならぬ企画者の努力がうかがえる。

ただ、この時期ではなくいつもの夏休みを除くコンサートの場合
非常にびっくりというか、愕然とする状況にある。

それというのは、クラシックコンサートの来場者の高年齢化にある。
この10年コンサートの数や来場者の数も減少しているわけでもない状況なので、そこまで危惧することでもないのだろう。


しかし愕然するのは、席に座ると
1.白髪の数が目立つこと。年齢層が高い。
2.妙味楽しみにしている会場の雰囲気が落ち着きすぎるのだ。
3.自分が一番若いのではなどと錯覚すること。

悪いことではないのだがなにかこの10年で現状が変わっていることに驚嘆するのはまちがいない。
私の両親もそうだが、定年後自分の好きな事をする方が本当に増え、今の経済の活性化を行って頂けているのである。
それはコンサートチケットが販売されるとある現象が起きるのだ。

例えば海外のオーケストラのクラシックのチケットランクの傾向は
プレミアム→S券→A券→B券→C券→D券とすると次のような順でチケットが売り切れていくのだ。
もちろん公演によっては券種の割り振りによって同じになることはないのだが。

D券→プレミアムS券→C券→A券→B券  と安い方から売り切れていくと思いきや同時に高い方も売れていくのだ。これだけ聴衆のふところ事情もひらきがあること。
また、20、30年前より学生席を設けているところも多いが、以前ほどのように早く売り切れることもないのが現状だ。

さあ、皆様もぜひクラシックコンサートに誰かを誘って見に行って頂きたい!!
これから、どんな事を企画するかも問われるところである。

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