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3月11日(金)の東北地方太平洋沖地震において、 被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
正直どのような言葉で表してよいかと思うだけで、心が痛みます。
一人でも多く救出され、無事でいらっしゃることを、ただただ、祈るばかりです。
多くのブログの皆さんも自粛されているようで、逆に安否が心配でなりません。
しかし、一個人では何をすべきなのか、何をしたらよいのか、そして少しでもお役に立てるのかと考えつつも
情報で、現状を見守ることしかできません。被災された方はもちろんですが都心部で幸いながら震度がやや小さい私たちでさえ、大きく空いた心の傷は癒す事ができません。
ただ、いつまでもこうしてはいられません。
これからは戦後を生き抜いた日本ですから、出来ないことはないと思います。
私自身も第二次ベビーブームで育った環境の人間ですから偉いことはいえませんが、誰もが少しでも希望を持ち、まずは励まし勇気づけ、1つ1つ前進することだと思います。
心の傷はかなり深いと思いますが、周りの方々を気遣えるこの「日本人」らしさの謙虚さを生かし少しでも復興させることだと思います。
私は音楽をサポートする人間であっても奏でられる音楽家ではありませんが、いつか叶えられる時がきたらクラシック音楽を通じて、皆様の心を癒せる、そして、「勇気・元気」が湧くような事ができる事を望んでおります。
まずは、皆様へのお見舞いと共に、今後の発展を祈りメッセージと致しました。
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メッセージ
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