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			<title>クラシック音楽は、なくならない</title>
			<description>ようこそ「クラシック音楽は、なくならない！」ブログへ。</description>
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			<title>クラシック音楽は、なくならない</title>
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			<description>ようこそ「クラシック音楽は、なくならない！」ブログへ。</description>
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		<item>
			<title>音楽大学フェスティバル　第１夜</title>
			<description>&lt;div&gt;１１月２４日（土）東京芸術劇場　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３連休の中日で、行楽日和。紅葉も色づき一段と寒くなり、あと一ヶ月もすればクリスマス、そして年が明ける。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１年は早い。今回のコンサートはどうもチケットの売れ行きが良くなかったようだ。とはいえ、１週間前購入でも２階の前方の席が取れ、一階席はほぼ満席だった。今回は、高校の先生にお誘いをし、生徒をお誘いした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以前から頼まれていたもので、是非クラシックコンサートを経験させたいとのことで、値段的な物と音楽大学生の演奏であるが曲目もよかったので誘ってみたら、お陰さまで３名が。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回は演奏が３校、もちろん指揮者も３名&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ショスタコーヴィチ：交響曲第５番&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;北原幸男：指揮&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;武蔵野音楽大学管弦楽団&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ファリャ：「三角帽子」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大勝秀也：指揮&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昭和音楽大学管弦楽団&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ベルリオーズ：幻想交響曲&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;秋山和慶：指揮&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;洗足学園音楽大学管弦楽団&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以上の３曲に各大学のファンファンレがあった。この演奏会３時間半の長丁場公演だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初めは、北原氏のタコ５の革命に期待だったが、どうも武蔵野オケは教師陣などの補強があったにもかかわらず、イマイチ。しかし北原氏の革命はやはり以前のN響や都響ばりの真骨頂だったのだが、演奏がそこまで変化しなかったのは残念。でもあの攻め方の醍醐味と勢いのテンポは大好きなのだが。。。。。今後ももっと在来オケでも聴きたいものだが。。。。最近めっきり少ないは仕方ないのだろうか。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、次のファリャも、う～～～～～ん。。とちょいと変化なしの仕上がり。このフェスティバルってやっぱりこんなものだったかとちょっと連れてきたはいいけど自分でも不満足な感じで２回目の休憩。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初めてとのことで、クラシック音楽の聴き方や、この芸術劇場の横側の席まで行ってホールの説明やパイプオルガンのことそしてオケの配置なども話を含めてとてもよい機会に説明ができたのではないだろうか。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さ、すでに２時間を超えてさすがに聴く方も疲れているので、水を飲ませたりトイレで顔を洗わせたりと少しリフレッシュをさせて、次の幻想交響曲に備えてみたのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その前まで暑すぎた会場内もクレームを入れたおかげで落ち着いた気温にもなりあえて好発進したようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ビックリしたのはやはり洗足学園。とにかく緊迫感ある出だしの木管がなんとも切なく投げかけ、そして弦の嘆きこの始まりにかなりの期待感が膨らんだ。これは面白い。ココ近年の洗足のレベルが確実に上がっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回は文句なしに洗足の軍配。。。しかし、この幻想１楽章が過ぎても油断できないところばかり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実を言うと２楽章はもう少し、舞踏会らしく弾んだものを欲しかったのだが。。。。しかししかし、３楽章に突然の事件が・・・・・・・・・・・３楽章途中に、まずガツンと縦揺れが一瞬あったのち、その次に横揺れが会場天井が揺れる、場内ではやはり怖かったのか女性の悲鳴も出る程だったが、マエストロも、様子を見ながらも棒を振り続けそのまま続いていくのだった。あえていうならば、そこからが凄まじかった。人間やはりあの場や緊張感になるとそれ以上にある意味一期一会になるのであろうか？会場全体の雰囲気もさることながら、前代未聞のコンサートが続投される瞬間だった。個人的にファーストのオーボエの音色が私好みの甘美さ。でも弦のアンサンブルの素晴らしさがこの勝因かと。でもやっぱりマエストロ秋山氏ですかね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とにかく、４楽章、５楽章ともに初めて聴いた高校生の彼等たちでさえ、無我夢中で見ていたようで圧倒されていたように感じた。このすさまじいフィナーレとともに多くのブラボーと賛辞を称える拍手が。。。。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かなり鳥肌が立つ瞬間に立ち会えた嬉しさが込み上げたものだった。うん。。。ブラボー。。。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;是非１２月１２日にも洗足学園の前田ホールでも同曲の演奏会があるようだ。今回のメンバーが揃って演奏されるかは知らないが、是非この体験はオススメしたい。。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;良い演奏会の後に生徒達も凄かったと連呼することも、どうにか連れてきた良かったと思う一方、今後も是非違ったコンサートにも足を運んでもらいたいものである。しかし、チケットはどこも高価でなかなか、生徒２０人、３０人と連れて行けないのも悩みの種であるのだ。。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とにかく聴いたことがない方や、なかなか行けない方、是非、オススメするコンサートには出かけて頂きたいものだ。今後のクラシックコンサートの先行きも気になるが、まずは興味をもって頂くことからなのかもしれない。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kpromusic/55187525.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 22:45:07 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>SDH　第２３回合同定期演奏会</title>
			<description>&lt;div&gt;久々に日記の追加である。演奏会談議やつぶやきではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、「SDH」とはなんぞやという方も多いははず、先週に行われた私の卒業校「昭和第一高等学校」である。その音楽部の定期演奏である。我々の時代、２０年前まだ男子校であった頃、水道橋界隈を歩く黒ずくめ（クロのブレザーに黒のネクタイ）の集団や、サブバックで有名になり流行っていた時代のSDH。校舎は確かに古くもしっかりとたたずむ今では珍しい作り。当然エレベータもない。現在では５年前くらいから共学になり、なんとなんとこの音楽部も女子高校生の方が多くなってしまっている。自分が所属していたころはまだ吹奏楽部で定期演奏会もなく講堂での行事での活躍ぐらいだっただろうか。いやはや、あれから四半世紀、私が１年生の時にいらしたのが板井先生、そして教育実習でいらしてたのがココ卒業の早川先生。まあ年月が流れるのも早く今もお２人で頑張っていらっしゃる。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さてさて、本題に戻るが今日は２３回目の定期演奏会。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ある意味伝統だが、変わらずはちゃめちゃというか無謀な２時間プログラムのコンサートだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以前にも紹介してはあるが、初めは、吹奏楽の立奏によるSDHマーチにはじまり、女声合唱、男声合唱、混声合唱、弦合奏、弦＆混声合奏　吹奏楽、そしてファイナルは合同合奏。なんともステージスタッフにははちゃめちゃなコンサートだ。とはいっても第１回と、第２回はクラリネットで出演していたのを思い出す。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、ここまで書いてだが、誰がこのブログを読むのだろうか？そしてなぜ定期演奏会は行われるのか？そしてなぜ、自分はステージを手伝うのか？という自問自答したくなった。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あるテレビを見てハッとしたのが、日本人の集団行動という言葉。確かに小中学校の頃は挨拶に号令があって揃えて綺麗な挨拶をという、右向け右、従うというルールが確立した中で教育が行われたき&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;確かに訓練をされて重ねあげて発揮するという日本人には相性がある教育方法である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが集団行動と言われるもの集団で行進をしたりするものがあるのだから、新体操やシンクロナイズドスイミング、マーチングなどは世界屈指の指導力に優れる日本人の誇れる競技である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろん、それに付随して音楽を合わせて奏でるものも同じである。やることはそれぞれ違うが、目的意図を同じくしてそれに向かって進める事には共通性も多い。しかし多くをテレビで見るのが何度も続けて行う練習方法。当たり前だが、ピアノを１人で弾くにも繰り返して行かなくては上達こそしない、当たり前の事なのだが、団体に限っては初めて合わせてみてその素晴らしさや、そこまでの苦労が報われることになるのだ。だからチャレンジ、挑戦するという言葉はいまや古い言葉かもしれないが、正しいとも思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は何がいいたいのだろうか？この特殊なSDH音楽部。特にスペシャルな指導者でもなく（ごめんなさい）、コンクールを目指す学校でもない。本当は人間身あふれる愛情と楽しく音楽に触れるための指導法が一番の売りのような気がする。コレは私の勝手な見解だが、消して優秀なスペシャリストが揃っているわけではないからこそ、社会に出た時の感性や表現を保つことのできる環境なのかもしれない。でも遠回しな言い方はやっぱりオレ流だろうか。。。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、今回は色々大変だった。内情をぶっちゃけるのは避けるが、それ以上に出演者全員がそれぞれを感じたに違いないと思う。来年は開催するかはわからないが是非、誘導される演奏会より発信するコンサートを組み立てたいと感じる自発性ある方々が多く関われることが大切ではないだろうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;母校の定期演奏の良さは合唱があることによって歌詞の伝える雄大さ、切なさや、尊さを噛みしめることができる事、また、ハーモニー音の重なる大切さと楽しさ、また楽器が加わることによって迫力ある込み上げる表現力が広がるなど、また、弦楽器の音を入れることによって管楽器では伝えられない優しさなど、大きな意味で含まれる要因はあると思う。指導して生徒に伝えるにも、また、演奏して観客に伝えるにも誰かに何かを伝えるということは同じである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さ、ここまで話をしてなんも演奏会の中身がないことにようやく気付いたが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうだな～～、ただ単に３あげることにしよう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１、ジュピターの挑戦で勇気をもらい、いざたて戦人よでア・カペラの楽しさ・凄さを感じたこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２、アンコールのサプライズ「あすという日が」の冒頭前奏がリハーサル以上にゆっくりで感情移入が凄過ぎてそのあとの演奏にも良い影響を与え、舞台裏なにもかかわらず自分が泣けた事。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３、準備はきちんとした、決められた手順で行い、観客の心を奪う演出や演奏内容に仕上げること。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんだか、当たり前の事がなかなかできない事が今の状況にも思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつも先生方にはこう言われる「生徒の演奏会なのだから」何もしてくれるな～～と、確か日頃の発表の場でもあるのだからその通りだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、私の提案は先生方にも提案させていただいたがOB,在校生ともに定期演奏会実行委員会を作るべきだと思う。これ以上に声を大にしては言えないが。。。。なにかできあがるとは思うのだが。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろん、生徒だけのアンサンブルなどもあってしかるべきだし、なにかを挑戦する気持ち持続させる伝え方はいつになっても大切かと思う今でしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１つ私の意見ですが、カゲアナウンスをプロの方にお願いするのはもったいないかとできたら、ステージでの司会やまた、歌詞の朗読や、音楽に合わせた朗読など、是非面白い活躍方法もできるとはおもいますが。。。。。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかしながら、ステージスタッフは、演奏はしないものの、いつも達成感というものに疑問を感じていたが、ステージングの大きなミスはなかったもののやはり多くの方々にも協力を頂けてこの演奏会が無事終了したことをなにより感謝いたします。学校関係者、エキストラの（武蔵野音大）方々、OB出演者、PTAコーラス、OGH（オーシャングリーハーモニー）の皆様、そしてPTA保護者の皆様ありがとうございました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第２３回　SDH合同定期演奏会　プログラム&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;第１部　女声合唱&lt;br&gt;
　見上げてごらん夜の星を&lt;br&gt;
　灯台守&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;　夕焼け&lt;br&gt;
　野菜サラダ物語&lt;br&gt;
　青空のよに&lt;br&gt;
　ジュピター&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第２部　男声合唱&lt;br&gt;
　いざたて戦人よ&lt;br&gt;
　百舌鳥が枯れ木で&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第３部　混声合唱&lt;br&gt;
　わたりどり&lt;br&gt;
　秋の女&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第４部　弦楽四重奏＆合唱&lt;br&gt;
　カノンとジーグ&lt;br&gt;
　グローリア&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第５部　吹奏楽&lt;br&gt;
　ミッション・インポッシブル&lt;br&gt;
　じょいふる&lt;br&gt;
　八木節&lt;br&gt;
　オーメンズ・オブ・ラブ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第６部　合同合奏&lt;br&gt;
　高原列車は行く&lt;br&gt;
　COSMOS&lt;br&gt;
　Stand　Alone　（坂の上の雲より）&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;アンコール&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;　あすという日が&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;　旅愁&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;　大地讃頌&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;今回は休憩２回を２時間半で終了。曲目などレベルが高いだけが演奏会ではないのを感じる選曲。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;なにかを感じて頂いたのは確かである。もっと楽しむリズムを次回に期待したいとこである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kpromusic/55186336.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 14:40:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ﾏｲｹﾙ・ﾃｨﾙｿﾝ・ﾄｰﾏｽ／ｻﾝﾌﾗﾝｼｽｺ交響楽団</title>
			<description>&lt;div&gt;１１月１９日（月）　サントリーホール&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やっぱりこのホールで、海外オケを聴くとなると気合も入る。しかも、今回は舞台横のRAの最前列だ。妙に学生時代の思い出が蘇る。歳を重ねてもあの時の青春時代の記憶は鮮明である。確かに、最近はバランスの良い席を求めチケットの値段をあげて、またふところとも相談してコンサートに行くが、とにかく学生のころは身近に楽器を見ることができインパクトを大きくしてくれて、感性も磨かれそして良く見て勉強したものだった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、今日はアメリカのサンフランシスコ交響楽団の来日公演。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;確かに、確立されているオケだがそこまで注目されているオケではないが、すでに音楽監督を務め１７年経っているのでコンビとしての音は評判だ。アメリカのオケでありながら逆に弦、管とも統一されてすぎており、しかも清楚だ。マエストロの優しさと、不意にでるパワフルさに目を覚めさせる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて今日のプログラム&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ラフマニノフ：パガニーニの主題による狂詩曲&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マーラー：交響曲第５番&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ピアノ：ユジャ・ワン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;指揮：マイケル・ティルソン・トーマス（MTT）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;サンフランシスコ交響楽団&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうやら、久々のこの公演。協賛企業J.P.Morganバックアップを前面に公演前には隣接するホテルではレセプションがあったようで比較的招待客が多いように感じた。１階席はスーツに身を包んだ２～３人連れが多く挨拶もそこそこにコンサートが始まる光景だった。しかし、今回プログラムがマーラーや、注目のピアニスト、ユジャ・ワンということもあり、男性の観客が７割以上を占めていた気がする。当然トイレも混雑するわけで長蛇の列が。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、このようなコンサートで盛り上がって鑑賞できるのもこの一期一会の空間ならではの快感である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;初めのパガニーニは、ユジャ・ワンのテクニックの素晴らしさを思い存分凝らし突き進める様は圧巻。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;確かに同曲もアバドとマーラー室内管とのアルバムを出しているからお得意の部類であろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;演奏後のアンコールはなんと、マエストロとの連弾だ。これにはびっくり。プーランクの連弾ソナタ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おちゃめな感じの音色に色彩豊かな音のまじりあいが、とにかく面白い。そんなマエストロが見れるなんて。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さてさて、待ち望んだマラ５だ。初めに気になるのが、自分の席の真下がチューバなのだ。これは直撃か～～と思いながら、トランペットのソロの葬送曲から鳴りだした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;確かにバランスは飛び飛びだが、この席は楽しい。オケ全部、特に木管楽器は見渡せるのだから。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やはり、マエストロのMTTはゆったりとテンポをとる。これは想定内。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、一歩一歩のメロディのあとの特殊な溜めがある。これは賛否両論だが意外とねちっこいだけに癖になる。ただ、歩みが遅いので先が早く欲しいのに、というじれったさを感じるのだ。以前だとテンポのスリル感を感じるマーラーをしていただけに残念だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;どうだろうか、確かに横の席なので音のバランスなどは完全には把握できないが、MTTの手法により統一感が損なわれずに進んでいるような気がする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも一番は素晴らしかったのは４楽章のアダージョだろう。しかしこの４楽章に限ってはテンポは消してゆったりではないのがまた面白い。やはりマラ５はココを聴かずしてはというのもうなずける。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いよいよフィナーレ、早いものでこのステージ横を離れたくない感にありながら絶好調を迎えるのであるが、こうなるとやっぱり音のバランスって大事かもって我ながら問い正して言いる自分がいる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも最後の高なりとと共に押し寄せるこのスリル感が体中をめぐる。気づけば珍しくブラボーの嵐。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;確かに戸惑う自分がいるが、特にソロペットとホルン一番は称える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よく考えると、曲の壮大さなのか？もしくは耳の肥えた観客が増えたのか、嬉しくも複雑な心境で会場を後にした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kpromusic/55186085.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 12:25:02 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>マゼール／NHK交響楽団</title>
			<description>&lt;div&gt;１０月２９日（月）NHKホール　NHK音楽祭　第２弾&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あの、マゼールがなんとN響初共演。今月すでにN響定期で二度４回の演奏会でますます信頼を高めたようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やはり、N響でもあまりみる光景ではないが、満席？でも以外にも、今回座った席は通常の自由席１５００円の席が２０００円の指定席が、安かったせいもあるのか、ちらほら空席が。。。。。。月末だと、それは忙しい方もいるはずであろう。でもやはりもったいなかったのではないだろうか？？？？なぜって？それは、じっくり話しましょう。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ベートーヴェン：レオノーレ序曲第３番&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;グリーグ：ピアノ協奏曲&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;チャイコフスキー：交響曲第４番&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;指揮：ロリン・マゼール&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ピアノ：アリス・紗良・オット&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;NHK交響楽団&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年、８２歳を迎えるマゼールは、足を気にしながらも颯爽と歩き、ステージに現れると&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やはり生き生きと、若さが溢れ、自信とともに表情には頬笑みがあり、期待感を生んでいた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;レオノーレ序曲が始まると、とにかく、若々しく瑞々しい、そして一番のポイントは、ティンパニーの叩きの歯切れの良さ。確かにベートーヴェンでありながら、このインパクトは凄い。やはりN響の素晴らしく統一されたアンサンブルがすでに１曲目から目が離せない。これってやはり歴史的演奏会の予感？と感じる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;グリーグのコンチェルトは、以前テレビで拝見したことのある日本と、ドイツのハーフのアリス・紗良・オット。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３階から見ていたのにもかかわらず、なんと素足で登場。あ～確かにテレビで見た時のドキュメント画像では、ダイナミックで自由がテーマのような人だっただけに、なるほどと少しうなずく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;多少のミスタッチはあるものの、とにかく豪快に弾きこなす、暗譜で振っているマゼールとて予断を許さずN響を引っ張っていくのは面白い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし本領発揮は２楽章からだった、なんともアリスの得意な歌い方と自由なスタイルがメロディを助長させ膨らませていくのだ。ひとつのドラマが鮮やかに広がった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この後のフィナーレもとにかく、ゆったりと創り上げる旋律、でもしっかりと踏み込む。誰しも力が入る演奏だったに違いない、こうなりゃ後悔なのは良い席で聴きたかったな～～～。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でもそのあとに弾いたアンコールのリストのパガニーニの練習曲がなによりの彼女の心ではなかろうか。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、このあとチャイ４を前に、待ちきれないどうも心弾むこの休憩時間。。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;金管が鳴り響く１楽章冒頭。確かにもう少し残響が残って聴きたいNHKホール。でも、３階までこの臨場感は伝わる。たぶんいつも以上にオケメンバーも気合いが入っているに違ない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とにかく、マゼールは歳を感じさせない棒さばきと、テンポに対してのメリハリ。それにはコチラ聴き手をも巻き込まれそうなインパクト！！！まさに、この物語が読まれていく。これがマゼール・マジックか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とにかくこのN響の弦と管の安定感の良さ、見事だ！金管楽器もけして突き刺さるようなロシア的な音ではなく、優しさある美しさかつ、力強さがどこかいつものN響とも違う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;二楽章もとにかく、甘く切ないメロディがオーボエと、そしてチェロを伝う。なんかこれはホントに素晴らしくて酔ってしまう。３楽章のピッチカートの力強さも半端でない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、待ち焦がれた、終楽章！アシュケーナージの時も素晴らしい出来だったが、やはりこのマゼールって聴き手巻き込む程に心をえぐり取られるという表現が確かだろうか。。。。とにかく歌の泣き方と、聞かせどころが抜群だ。これほどに単純と言われるチャイ４にこの充実感と飽きさせない創り方。誰しもが感じている瞬間だったに違いない。それが渦のように弾け、多くのブラボーの叫びが物語っていただろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この感動があるにもかかわらず、マゼールはコレデモカ～～～とアンコールに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;グリンカの「ルスランとリュドミュラ」序曲をもってきた。とにかく元気ハツラツ！！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんな弾けたこの曲を聴くのも久々。とにかくティンパニー打撃の楽しいこと。チェロトゥッティのソロ部分をピアニッシモにしたりと、ホントおちゃめっけたっぷりと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やっぱり、緊張感をもって聴いた交響曲をこんなに癒してくれるとは。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ほんと、是非もう一度N響を振って欲しいものだと、改めて考えて帰る帰りは楽しかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やっぱりお金を出して行く演奏会だからこそ、いつもこうあるべきだな～～～と。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし今日の２０００円は安かった。。。。ラッキー。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kpromusic/55127317.html</link>
			<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 18:01:37 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>ティーレマン／ドレスデン国立管弦楽団</title>
			<description>&lt;div&gt;１０月２２日（月）　NHKホール　今年のNHK音楽祭初日である。久々の海外オケに高なる気持ちの反面、最安値のチケット購入は高層階の３階でどこまで音が届くかという不安な材料。しかしチケットこれでも４０００円。１つ前の席だと７０００円。そしてS席は２万円。確かにベルリンフィルなどからに比べればまだ安いのだが今の自分には手が出せない。とはいえ、この日は当日券の扱いもなくすでに完売だったというのだから、お金持ちは羨ましい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;プログラムは２曲。さすがドイツ名門オケが得意のブラームスを奏でるのだから多くの方々の期待も高かったはずだろう。NHK　FMの生放送もあり、また、テレビ入っての収録があったから正月あたりにBSで見れるようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブラームス：交響曲第３番&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　＊＊＊＊＊＊&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブラームス：交響曲第１番&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;指揮：クリスティアン・ティーレマン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ドレスデン国立管弦楽団&lt;/div&gt;
&lt;div&gt; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;NHKホール満席は中々、N響の定期演奏会でも見ることはできないが、やはり３５００席が埋まるのはステージからみたら圧巻にちがいないだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こんあ期待感の中、３番の冒頭部分。まさに１音のハーモニー。すでに木管楽器、特にクラリネットが気持ち拍数早めの音。ドイツの音にニヤリ。出だしは以外にも好調。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とにかくこのティーレマン紳士的なのだが、意外な事で譜面の指示をことごとく無視ではなく自ら創り上げる変わり者だと思う。言葉こそ違うがこの楽しさを理解できる人もいれば、ブーイングを言う人もいると様々だろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だからといって会場はガラガラではない。彼の魅力があるから時間を作って鑑賞にくるのであろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、今回改めて凄いと思ったのは弱音の素晴らしさ。十分にピアニッシモまで落としているのにそれ以上そこから指示を出し、落とさせる。そこまで小さな音なのになんと綺麗な事か、まさに驚きである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;旋律美だけならまだしも、弱音の美しさで「ウルっ」とくるくらいだ。あまり味わったのことない快感。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なのに、ホルンの響きはブラームスの中にR,シュトラウスが不意に現れる。こんな姿が多分王道を行くマニアの方だと我慢ならないかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、後半の１番といえば、こうなると、ティーレマンのこぶし炸裂というところだが、もし初めて彼のブラームスを初めて聴いたら好きか、嫌いかのどちらかではなかろうか。あまりにも極端すぎるのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;普通、演奏者からしたら、かなり譜面との相違がと不服に思う人もいるのだが、その演奏家は逆に自信をもってこれぞ！今のドレスデンだと言わんばかりのスタイルでマエストロの正確な指示を仰いでいるではないか。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ブラ１の定義はこういうものだと、ラインを引かれたものはあるがある意味、くつがえされた新しいブラームスの時代ではなかろうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とはいえ、誰しも大好きな４楽章の緊迫感のあるホルンの旋律の後に弦楽器のメロディがあるが、なんとなんとそこで、まさかまさかの休符以上の停止。完全に止まっているのだ。そして始まるのは、ささやかかれるようにして始まる。あまりの緩急と戸惑いもあるのだが創作される完成度は高いブラームスがそこにある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後は上り詰める頂上は我々のはるか、高い所を目指すかのような頂点へ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なにやら下の席ではブーイングもあったらしいとか。それも無理はない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でもそれ以上に驚きと感動がその先にあった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;開演前からステージ上には大太鼓、シンバル、が備えられ明らかに本プログラムには存在しない楽器群。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アンコールはう～～ん。ブラームスならハンガリー舞曲あたりで、Ｒ，ｼｭﾄﾗｳｽの一曲でもとおもいつつ、まさかワーグナーではないだろうな。。。。。と期待はしていたものの、なんとなんと初めのトランペットの１音で解明。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もうそこは珠玉の世界、天国への切符アンコールにして１０分の時間が確定されたのであった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「リエンツィ」序曲、あまりの堂々さと雄大さに涙が溢れる。なんだ、やはりブラームスよりワーグナーの方が大得意だよと自信満々ぶりが逆に憎い。あ～～やはりみせるティーレマン。恐れ入りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１つ１つの音がさすが伝統ある歌劇場管弦楽団ゆえオペラのアリアのように歌い上げる様には脱帽。これだから、高くともオケのコンサートは魅力満載だ！！！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kpromusic/55119468.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 13:33:34 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>ハオチェン・チャン　ピアノリサイタル</title>
			<description>&lt;div&gt;１０月１９日（金）　すみだトリフォニー大ホール&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オーケストラばかり出掛けていた最近。珍しいピアノリサイタル。フェイスブックでもつぶやいていたが２００９年にヴァン・クライヴァーン国際コンクールで辻井伸行氏とともに優勝したピアニストだ。３年前にも日本公演を聴いていたが今回は昨年のコンサートをユーチューブで見て、成長していく彼の演奏を見たく出掛けてみたのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今回は購入が遅かったにもかかわらず、１階席の前から１０列目。鍵盤こそ見えない上手側であったが実は会場の音の鳴り方は大好きな場所である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１，２週間目にあまりチケットの売れ行きが好調でなかったらしく、ぴあ、イープラスともにA席の３０００円が半額の１５００円で聴けるとあって。開演前にはすでに満席状態、会場の雰囲気も学生も多く、まったくオーケストラとの客層の違いに驚かされた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ベートーヴェン：ピアノソナタ第１４番「月光」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;シューマン：謝肉祭&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ショパン：アンダンテ・スピナートと華麗なる大ポロネーズ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ドビュッシー：前奏曲集第１巻より&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;バラキレフ：イスラメイ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;という多彩で充実なプログラム。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;月光誰しも知る名曲を丁寧にこなすが、前回の熱情よりは思いのほか淡々という表情。確かに中ホールから大ホールに変え、残響の多く残る場所でのスタイルに今後もうまく合わせて行けるかという感じ。しかし、３楽章での生命力ある圧巻の弾き振りは会場のボルテージも高めたに違いにだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やはり目が離せない。なにか若さゆえのダイナミックさだけでなく抑揚と余韻が彼の優しさに包まれているかのようだ。それはシューマンの謝肉祭でも垣間見られる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これだけ賑わうお客でもそこまでは拍手の長さは長くはないのがまたおかしいのだが。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼の自然体で奏で、素朴ながらも湧き出る歌心は２１歳と思えない情熱家であるのは間違いない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;確かに。先を急ぎる若さゆえのパワーが強いのはいたしかたない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて後半はショパンのアンダンテスピナートは同じ中国出身のユンディ・リも大得意とした日本でも知られた名曲。以外にも大胆さよりも繊細さを優先させる弾き方がなんとも心地よい。すでに来年のリサイタルも決定しているようでメインプログラムにはショパンのソナタ第３番も是非聴いてみたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし今日の目玉は以外にも難しいドビュッシーだったようだ。前回のラヴェルもそうだったがやはり、強調と優しさの共存したハーモニズムの構築が素晴らしい。年輪を重ねるごとに面白そうだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最後のイスラメイは独特なメロディの刻みと高度な技術が必要とされる作品は誰しも理解できるところ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;彼の素晴らしさはこうした曲だと、勢いで崩壊しがちなのだが教科書通りとは言わないがしっかりタッチすべきところを押さえ彼のメッセージでもある「上品で詩的な品性」と「青春の情熱と粗野」のいう異なる印象を表現したいと思う、今こそ青春のメッセージがちりばめられていたのは以外にも斬新だった。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kpromusic/55119361.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 12:19:28 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>ロジェストヴェンスキー／読響・２日目</title>
			<description>&lt;div&gt;１０月７日　（日）１５時開演　東京藝術劇場　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前日は急遽のチケットであったのだが、今回は前から予定していた公演。しかし、前日の様子の通りなんとなくが、わかっていると。あ～ぁ、とテンションは低い自分がいるのである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;チャイコフスキー：「ロミオとジュリエット」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;チャイコフスキー：イタリア奇想曲&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;チャイコフスキー：交響曲第５番&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;指揮：ゲンナジ・ロジェストヴェンスキー&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;読売日本交響楽団&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;会場の入りの前日とほとんど変わらない感じ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ロミジュリの出だしは、なぜかあのゆっくりめなテンポにかみ合う。ん？これは・・・いいかも？とおもったが、やはり進むにつれてのテンポ抑揚感がいまいち。たしかに歌う叙情性にはたけているのに。。。。もったいない。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして、お粗末はイタリア奇想曲。こりゃ、あかん。勇ましくこだまする金管がゆっくりしたテンポに沈んで行く。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ぶっちゃけ、この曲は特にテンポ命の曲なのだが、あそこまで、自分のテンポを押し通すと、オケのメンバーの高揚感さえも裏目にでる。しっかりとした拍数伸ばしも微妙だし、頭の出方も様ならない。途中で唯一ワルツの部分などはちっとも、踊る気にもならない。この演奏なら、この曲を選ばなくとも、もしくは引退だよ。ぶっちゃけ前半の曲はしっかりしたリハをしていないのでは？と思ってしまうくらいだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あまりにも腹が立ち過ぎて、ぶっちゃけ帰りたい気持ちになったのは確かである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;願う気持ちで後半のチャイ５！！！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あれま、出だし上々。。。そうか、この曲は独特なテンポゆえでも、対応できるのがこの曲の特徴でもあるのだと。金管楽器のアンサンブルそして、弦の鳴りもさっきとは違い全然中途半端ではない。。。そうか、よく考えれば天下の読響だもんな。。しかっりとどっしりとした構成で１楽章を締めくくった。２楽章のホルンは柔らかく、嫌な刺げのない音。こんなセンスはやはりロジェヴェンならではだろうか。。。。ここだけは上手い！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、３楽章は別で、けしてテンポ抑揚のないことを改めてつまらない雰囲気だけがながれていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なぜか、４楽章を聴き始めて改めて頭をよぎったのは、初めての公演でグスタボ；ドゥダメルがこの東京芸術劇場でこの曲を振った時のことが改めて思いだされて蘇ったのだ。面白いことにあの興奮ってなんだったのだろうかと、感じたことのない味わい！が、かつてココで、繰り広げられたんだと思うも、現実はロジェヴェンのチャイ５が。しかし臆することもなくココでは読響の活躍ぶりは素晴らしい。個人的意見だが私は読響のトランペットの長谷川氏はやはり裏切らない音に出すことに惚れる。ロジェヴェンの指示かもしれないが、途中の高らかに１人で鳴らす音などは、かつてのソビエト風響きすらも上手くかすれるように創り上げている。もちろんアンサンブルでは戻すのだが。。。こうして上り詰めたファンファーレは多くのロジェヴェンファンはブラボーの嵐であった。どんだけロジェヴェンファンはいるのだろう。。。。。ちょっと不思議な感じもするが。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最終日はいかいのだが、６番「悲愴」の３楽章のテンポは目に浮かぶ。。。。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kpromusic/55073453.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 11:19:13 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>ロジェストヴェンスキー／読売日本交響楽団</title>
			<description>&lt;div&gt;１０月６日（土）１５時　東京芸術劇場&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１０月だというのに蒸し暑くまだ半袖でのお出かけだが、芸術劇場は場所によっては寒いので一枚持っていく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、昨日はフェイスブックでも張りきって４０年前のロジェヴェンとのチャイ４を紹介したが、果たして、８１歳を迎えたマエストロはどう読響を料理するのだろうか、急遽前日に購入。なにせチケットがあまりあまっており、ある意味心配、そしてなぜだろうという不安がある事を胸に会場へ。確かに２０００円　３０００円そしてS席６８００円は上々の入りであるの対し、二階後部がガラガラ。深夜の演奏会を題して放送予定であろうか、カメラが５台ほど入っており、やはり、再来かと銘打つほどの力の入れようは伺える。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;チャイコフスキー：ピアノ協奏曲第１番&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;チャイコフスキー：交響曲第４番&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ピアノ：ヴィクトリア・ポストニコーワ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;指揮：ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;読売日本交響楽団&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;３連休を使ってチャイコフスキー交響曲後期を連日演奏するチクルスだけに。あの時代のロジェヴェンファンがちらほら。本日、コンマスはデヴィット・ノーラン。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて開演。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;始まってそうそう、なにやら読響のかつての野獣感が。ピアニスト・ポストニコーワはロジェストヴェンスキーの妻である。確かに年輪は重ねているのだが、なぜチャイコのコンチェルトをもってきたのだろうか。。。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;迫力がすべてではないのだが、どうも、ダイナリズムに欠ける。なんだかまったく弾けてない。それなのになぜ？アンコールではチャイコフスキーの四季から舟歌が弾かれたが、どっちかといえばこちらの方が数段良かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;叙情性の歌い方は格別なのだから、ショパンのコンチェルトでもよかったのでは。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、今回はチャイコフスキー一本の為にいたしかたないのかもしれないが、３日めには息子のヴァイオリンコンチェルトもあるので、格安での招聘によるプログラムが裏目にでたようである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これであれば、日本人若手の起用の方が数段興奮できたのであろう。前半のとってつけたコンチェルトの空虚感はいなめない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あとは仕切り直し。後半のシンフォニー。出だしは、やはりロジェヴェン大胆である。これはと１つの希望を持ちつつも、テンポは消して早くない。指揮台を使わないマエストロでも歳を感じさせない、楽譜も丁寧に見て行くのには逆に驚かせられる。しかし思うところの揺らぎは第１、２、そして３楽章にはない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、なにかオーケストラは昔の時代より成長しているのだが、ロシアの土臭さや大地の鳴り方を再現させている。これにはやはり変わりないロジェヴェン節は健在のようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;テンポは相変わらずだが、ようやくシンバルの炸裂により第４楽章での発揮がこの時の為にあるように思えたのが幸いした。なにせ、読響の最強金管セクションに任せながらも旋律は現代的にならず、あの時代の復活だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大昔よく、父のグループ会社の協賛によって行われていたコンサートの音が蘇る。ほんと懐かしさが垣間見られ叙情感にながされ、力任せに行かなくても後押しするビートを協調させ上り詰める様は、かつての黄金時代を彷彿させている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;確かに時代と共に、この４番が現代化し、我々に多くの名演が創られていく時代に戸惑いも感じるが、王道をいくスタイルはやはりさすがとも言える。明日の５番は聴き方を変えて行こう。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kpromusic/55069683.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Oct 2012 18:52:16 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>プレヴィン／NHK交響楽団</title>
			<description>&lt;div&gt;９月１５日（土）NHKホール　１８時開演　さて、さきほど池袋にてインバルを２時間聴いた後に駆け付けてまた、マーラーの交響曲を！！１日でコンサート、マチネ・ソワレとはしごすることになった。チケットを買った後で気づいたのだが、なんとも不思議。それもマーラーの交響曲の１番を聴いた後に９番なのだから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;体は１つのコンサート聴いた後のなのだから、確かに疲れている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マーラー：交響曲第９番&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;指揮：アンドレ・プレヴィン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;NHK交響楽団&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;プレヴィンは今年８３歳。このところ数年続いてNHKには客演で来日している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;すでに杖をついて、またマネージャーに手を支えられての入場。その雰囲気だけですでに痛々しいのだが。それでもさすが、巨匠ぶり健在でにこやかに指揮台へ。そして備え付けの椅子に座り開演。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以前にはラフマニノフの交響曲第２番でもNHK響と名演を残しているのだが、さて今回はどうだろうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて９番。物々しい雰囲気の堪らなく複雑感と闇に見え隠れする音色が堪らないのだが、始まってそうそう、やはり違和感を感じる。ん？テンポが遅い？ん？ゆっくりすぎでは？というテンポで進んでいる。しかも、確かにN響が息を合わせて頑張っているのだが、プレヴィンもこれが限界だろうか。しかし驚くことにN響の各メンバーが創り上げていく。この手直しは神業だろうか。あののんべんだらり感を感じさせ一つ間違えばバランスを崩す手前だろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;確かに、この重苦しさとこの重厚感ばかりが、この曲に重くのしかかる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;休憩がなくこの曲を一気に聴く方もスタミナがいるのだが、終楽章に入るとこのまどろむ弦と管楽器の音色が、段々と体から浄化していくのが、この曲を聴いていて味わえる。そしてホルンのソロ！！安堵感に抱かれながらもヴァイオリンの主旋律に導かれ次第にまた新たな光が放たれる。このうえない旋律に後押しされてか、段々と抑揚されている。しかし良くリードするコンマスは今日は圧巻だ。そしてこの棒に導かれてもひるまないN響も素晴らしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この日もカメラ等の収録もあり、マイクもたくさんあったのだが、フィナーレはピアニッシモになるわけだが、どうもまわりには高音域音が。周波数の加減か、また補聴器の電波か。どうも気になったが、無事プレヴィンも振り終えた安堵感もかわいらしかったがまた是非来日はしてもらいたいものだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして２公演聴いた私はぐったり。。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kpromusic/55063715.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 19:54:09 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>インバル／東京都交響楽団</title>
			<description>&lt;div&gt;９月１５日（土）　東京芸術劇場　１４時開演　東京芸術劇場リニューアル記念　インバル＝都響新マーラー・ツィクルス&amp;#8544;である。その初日。さすがインバルともなると客の入りも良く、なんだかざわめく様子も違う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;席は以前から大好きな３階の斜め席、LB席の角ここはなにも遮るものもなくオケの様子も伺える最高の場所。&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;ベートーヴェン：ピアノ協奏曲第２番&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;　　　＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;マーラー：交響曲第１番「巨人」&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;ピアノ：上原彩子&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;指揮：エリアフ・インバル&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;東京都交響楽団&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いつも客入りが良い都響はさて、インバルとどう音が鳴るのだろうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前半は思っていた通り、優雅な旋律とエレガントなタッチで上原のささやくベートーヴェンをインバルは好アシスト。&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;さて終わってみると、久々に３階席。う～～ん。最近良い席ばかりだったからあまり物足りないかも。。。と思いながら、休憩のコーヒータイム。毎回思うのだが、なぜコーヒーやワインなどのサービスはなぜあそこまで並ばなきゃいけないのだろうか？確かに早足でいくので遅くはないのだが、この最後尾の方は絶対休憩終わるころにはまだ、飲み終えないだろうな～と感じる。そして、そのコーヒーが、けして美味しくないこと！！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このドリンクサービスはやはり考えものだ。&lt;/div&gt;
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&lt;div&gt;さて、休憩が終わってみればいざ勝負！！！って気持ちになるのだが、引き締められるような美味しいコーヒーが飲みたいものだが。そうはいわずともさすがにインバル！！だけで、気が引き締まるのは楽しいものだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、気になりながらもオケが入場。と、フルート席に！！あ、と目が行く。K氏客演で乗ってました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;かれこれ、インバルのマーラーは２０年以上前からフランクフルト放響時代も聴き、そして何回か来日するたびに聴いていたような気がするので、ある意味落ち着いて聴くことができる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でもいざ始まってみると以前のような緻密さの中にパワフルさを感じるのだがどうも、大胆さがなくぶっちゃけ教本通り。確かに綺麗なのだが、ホルンの鳴らし方も、どうも雑。これはどういうことだろうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１楽章が淡々と流れ終わる。普通であれば、ふ～～～っと息を吐くところだが。それをする前に２楽章が始まった。これには少しばかり驚いたが、逆にこのように流れるのも緊迫感は高まるものだと感じたのは意外だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この「巨人」の見せどころ終楽章。自分にとっては、目覚ましがこの楽章で目覚めるので、まさにたたき起こされる様は、歴然なのであるのだが。ようやく、インバルらしさのうねりと独特なテンポの強弱はやはりインバル。。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これぞ、快感！！最後はインバル命！！の観客はブラボーの嵐を浴びせていた。しかし、パワフルさには欠けた気がしているのは自分だけだっただろうか。これは、場所の問題か、それともインバルの指示か。これは今後もこのツィクルスは聴きに行かねば。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kpromusic/55063622.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 19:19:24 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
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