恋について

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「あの人」のこと
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過去の人の写真・・捨てますか?

取っておきますか?!

私は捨てられないタイプ。

ダメなのは解るんだけど・・・

何だか捨てられえない。

昨日も 100個モノを捨てる!という作業に

悪戦苦闘・・・。

アルバムを開く。

懐かしい写真が沢山・・。

「どうしよう・・・捨てようかなぁ・・・」

「別にこれは 思い出だから・・捨てる必要ないんじゃないかな」

なんて思いながら 過去のページを閉じる。

でも・・・捨てられない。

未練でもなんでもないのだけど

自分の今まで好きだった人たちの写真って

本当に 昔から悩むのだけど

捨てられない。

だから 前に進めないのかな・・・。

いやーーー。どうしようかなぁ・・・。

みんなは どうしてる?!過去の写真。

今日・・「あの人」が予約を入れていた。

ご両親を連れて やってきた。

2ヶ月前までの私なら・・・

ドキドキ・・・何をどんな風に話そうか・・・

どうやったら ご両親に好印象でいてもらえるか・・

なんて 考えていたんじゃないかな。

ちょっと忙しくて 挨拶に行くのが遅れた・・

「あっ!麦っこさん。 マイ ファミリーです!!」

「始めまして・・いつも「あの人」には 大変お世話になっております」

すらすらーーーっと 言っていた。

以前の自分なら カチコチだったに違いない。

とっても素敵な お父さん・・

とっても綺麗な お母さん・・

もの静かな   弟さん・・・

もっと早くに会っていたかったな・・・。

ちょっと 得意な小鉢で おもてなし。

「菜の花のカラシ醤油和え」
「揚げ茄子の大根おろし和え」
「大根の皮と梅のお漬物」

とっても 喜んでくれたみたい。

やっぱり もっと早く・・・・もっと前に お話がしたかった・・



最後 帰られる時に 「あの人」のお母さんが

「あなたは 優秀な方なのね・・・」と

素敵なお言葉 頂戴しちゃった・・。

優秀・・・優秀・・・・・?!

38年間で始めて 言われた。

いやあ・・・素直に 嬉しかった。

優秀・・・ってのは ちょっと・・・私には向かない言葉だけど。

きっと「あの人」いい事 言ってくれたんだろうなぁ・・ははは。

それにしても素敵な家族だった。

だから きっと私「あの人」のこと・・・

憧れていたんだなぁ。

今は 友達・・・仕事仲間・・だけど

やっぱり 素敵な人だったんだなぁ・・。

もう 二度と戻れないけど・・・・。


風の噂で 「来年「あの人」結婚するらしいですよ」

と 言われた。

悲しい・・?!

不思議なことに 今は

おめでとう!の方が 私の気持ちだ。

いい恋とは・・・

誰もが「いい恋」をしたいと思っている。


「いい恋」とは、どういうものか。

たった一人の人と、長続きする恋。
確かにそれもすばらしい。
でもたった一つの恋を貫くことだけが、絶対的にいいわけではない。


恋は感性を磨くレッスンである。

数多く色々な人をみて
色々な自分を知ることのほうが 大切である。

「いい恋愛をしましょう」ではなく
「失恋を沢山楽しみましょう」といいたい。

沢山恋をして、別れて、削られて(傷ついて)
でもその中で、人を知り、自分を知る。

誰かに恋をすることで
泣き、笑い、喜び、怒り、悲しみ・・・

つまり 喜怒哀楽全てを体験できる。

私たちは感動するためにこの世に生れてきた。

恋をするとは「感動する」こと。

いい恋も、悪い恋も、沢山して、
沢山笑い、沢山泣こう。

一つの恋だけしかしていない人は
その恋が終ると 長く引きずってしまう。
終った恋を引きずる必要なんてない。

失恋は一日も早く思い出にして
また次の恋をすればいい。

沢山恋愛している人は
自分の失敗の仕方を何度でも学んでいるので
立ち直りが早かったり、
自分への洞察が深くなったりする。

「いい人がいないから」


「私は恋愛が下手だから」


「面倒くさくて」


という理由で恋をしない人も多いが
それは あまりいいことではない。

「恋愛」は「感性」の勉強なのだから。
その勉強をさぼってはいけない。

どんどん 恋をしよう。


相手を選びすぎると、結局、恋が出来なくなってしまうので
まずは気楽に ボーイフレンドとして付き合えばいい。

その中から 恋に発展する場合もある。
発展しなくても ボーイフレンドは 多いほうが楽しい。

恋人ではなくても、相手の中に 自分自身の姿を見て
自分を知る手助けにもなる。

「私は自分が嫌いだから 人も好きになれない」
「親から 可愛いといわれたことが無いから
  男の人と付き合うのが怖い・・・」

そんな場合でも 勇気を出して 付き合ってみよう。

最初から真剣勝負ではなく

スポーツジムだと思おう。


女の人を傷つける男の人は
そんなにいない。
普通男の人は優しいものだ。

自分にトラウマがあると思う人は
優しい男の人に恋愛の スポーツジムになってもらえばいい。

そうやって 喜怒哀楽を経験し、感動し
自分の中に 愛の電池をためていこう。

その中で自分とはこういう人間なんだ・・・
という学びを積み重ねていく。

そこに新しい発見があり
新しい幸せがあるから。


江原さん・・・
そんなに簡単に恋はできないよ・・・。

でも・・スポーツジムかぁ・・・
面白い。

私 スポーツジム がんばる!!
(そうじゃないだろ!)

恋を沢山しても あんたの選ぶ人は
どうしようもない男ばかり・・・と
先日の占い師さんに言われたばかり。

負けるもんか!
いい恋をするぞ・・
いや いいジムに通うぞォ・・・!!!
好きになった人をみれば 
自分のたましいの癖がわかる。


今まで あなたはどんな人を好きになったか。


その人を見れば、あなたの本当の姿がわかる。

友人と同じように恋の相手にも 自分の心が映し出されやすい。


時分のトラウマから相手を選ぶと・・・
手痛い恋で終ることが多い.

一方・・・本当の恋をしている人は結婚に進むか
たとえ、別れたとしても いい別れが出来る。


トラウマから始まる恋とは・・・・
例えば
自分の容姿、仕事、経済的コンプレックスがあるために
「自分が人からどう見られているか気になってしょうがない」
「リッチでいい車にのっている」
「格好いい職業についている」
などという 外的な条件で選ぶことが多い。

つまり・・・友達に紹介したとき
どう思われるか、ということを気にしているだけで
本当に自分に合うかどうかをみていない。
厳しい言い方をすれば・・・
相手を自分の付属品としての価値で判断し
利用しているといっても過言ではない。

こういう場合は 相手も同じように、こちらを利用する。
だからもっと 好都合な人が現れると
すぐ 心変わりしたりする。


また 生れた環境や家族がトラウマになるケースもある。
例えば・・・
自分の父親が大嫌いだったという人・・
無意識のうちに「自分の理想のお父さん」のような人を
恋愛の相手に求める傾向がある。

自分のお父さんが大好きだった人は
そのお父さんんに似た人を追いかける傾向がある。

お母さんが「こんな人と結婚しなさい」「こんな人としてはダメ」
と 言われすぎて それに縛られてしまう場合もある。

反発して
正反対の人を選んだり、その言葉通りの人を選んだり・・。


いずれも「本当の自分の心が求める人」を探さず
過去のトラウマによるものなのか
それとも 本当の恋愛経験に共通点はないか
チェックしてみる必要がある。

「皆、外面が格好いい人だった」


「お父さんに似ていた」


「お金持ちだった」


などの傾向があるなら
要注意。


子供の頃なら
「成績のよい子だった」

「やさしいから」

「スポーツができたから」

と言う理由があるかもしれない。


人間だから 相手の表面にとらわれるのも
ある程度 仕方がないこと。

けれど それだけの理由で人を好きになることが多い人・・
そんな人は どういうトラウマが、その恋に走らせたのか
自分の心の奥をもっと深く内観し
分析したほうがいい。

「相手のこの部分が尊敬できたから」

「自分にはないものを持っている」

などの理由をあげたなら
トラウマからではなく
本当に自分に合う人を好きになったのだろう。

それは、とてもいいこと。

幼少に好きになった人をもう一度考えて。

きっと その人のような人が 貴方が求めている人。



もう一度 自分の恋について 考えてみては?!





またまた江原本.
私本当に以前まで 面食いだった。

豚に真珠・・・とか言われていた.

自分に自身が全く無かった。

きっと体裁を考えていた。

最近は 尊敬できる人でなければ嫌だと思う・・。

だけど世の中うまく いかないなあ・・・。


あーーーっ。

今日は本当は休みだったのに

ちょっと顔を出して 明日のことしていたら

気が付けば 11時から22時まで居てしまった。

失敗・・・。

来週はしっかり休もう・・・。

そして・・・自分をもう一度 ゆっくり見直そう。
「私の事をとても愛してくれる人だから」という理由で
相手を好きになることもある。

その場合 自分もその愛に応えたい、応えようと努力しているなら
いい形で発展していくかもしれない。

そうではなく、ただ相手からの愛に甘えるだけであれば
いつか別れはくる。

なぜなら 心の中に相手への依存心があるから。

「愛されること」が好きなだけで
相手の人自身が好きなわけではないから。

「愛されること」だけを求めて
自分から愛さない人は 寂しがりや。
愛されていると安心できるタイプ。

こういう人は「愛されている」状況が心地いいので
二股・三股をかけたりする。

でも結局は自分が一番かわいい。
自己愛が強い人。


その背景には、
家族から愛されなかったという過去があるかもしれない。

そういう心の真実に目を背けたままだと
いつかは 相手が離れていく。
そして同じ事を繰り返す。


逆に「二股を掛けられることが多い」
「いつも女癖の悪い人ばかりを好きになってしまう」
と言う人の場合も
自分の心の中を内観してみてほしい・・。

甘い言葉に弱いところはないか・・・


優しくされると「自分だけ特別に愛されている」って思ってないか・・・


「彼に何人の女がいても、私が一番のはず」と思う傲慢さはないか・・・


相手の要求を断れない気の弱さがないか・・・


人からどう見られているかが気になって仕方ないのではないか・・・


このような場合も 結局は心の奥底に
寂しさ・弱さがある。

そのために 目が曇り
本当に自分だけを愛してくれる人を選べなくなっている。

そういう自分の心の問題に気がつけば
明日から異性を見る目が変わるはず。

たましいが求めている人は
あなたのすぐ隣にいるかもしれない・・・。



久々に江原本を購入。
やばい・・・・。

私・・・・当てはまること・・・っていうか
私言われてるのかな・・・って思ってしまった。

最近恋愛は遠のいているけど
今までの男運の悪さは・・・
自分自身が招いたものであった。

寂しくないもーーーーん。

目は晴れてるもーーーん。

と 強がった自分であった。
がーーーん。

皆さんも 当てはまったら 要注意。

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