南インド勤番日誌

2010年から2011年までの南インド、ケララ州に住んでいた時の記録です

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コルカタへ

リシュケシュで浮世離れした生活をしたあと、世俗感たっぷりのコルカタへ
コルカタはベンガル湾に面した東インドの大きな都市、インドで4番目に大きいそうです。イギリス東インド会社の拠点となっていたこともあり、古くから栄えていたところ。

デリーからコルカタへ豪華列車も走っていますが、飛行機を利用。
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デリーの空港は非常に快適

国内線もレストランやバーなどがちゃんとあります。






イメージ 3空港から街の中心部へはタクシーで1時間程度、プリペイドタクシーで空港から安宿街のサダル通りまで230ルピー。


空港内のカウンターでチケットを買い、外のタクシー乗り場の脇に陣取っている差配人に行先を告げて運転手を紹介してもらう、という手順でした。わかりにくいなぁ。




イメージ 4コルカタは交通渋滞がひどいと聞いていましたが、予想以上でした。すき間があれば突進していく割り込み運転ですら、車が全く動かなくなることもしばしば。バス、路面電車、車、オートリキシャー、人力車、牛などがぎゅうぎゅうとひしめいています。








イメージ 5古い建物が多く、排気ガスのせいもあって、街はどこもくすんでいる(気がする)。


ときどきこんな古くて立派な建物がありました。





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シティパーク駅付近







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駅・・だったかな?




宿について
インド滞在も最後なので、いろいろな宿に泊まってみよう!ということで滞在5日間で3つの宿を転々としました。

宿は最初安宿にしたのですが、エアコンなし、水シャワーのみのシングルルームで500ルピー、窓はあるけど開けられない(建物が密集しているので景色は楽しめません)。ケララとはえらい差があります。ベッドは比較的まともでしたが、なぜか小ハエが数匹落ちている・・・バルサンでも焚いたの?
Gやクモは出ませんでしたが、ネズミが出たのでその宿は1日で出ました(笑) 
ジップロックに入れたクッキーをやられました(泣)
他に壁が途中で格子になり、蚊が入り放題、除き放題の部屋があったりと、さすが安宿!といった感じでした。
バラナシあたりで慣れている人には問題ないのかも・・私は無理でした。

イメージ 8次に行ってみたのは同じくサダル通りにあるフェアーローンというコロニアル調のお屋敷を改装したようなホテル。値段も高いだけあって部屋はきれい、冷蔵庫や湯沸かし器もあります。一泊1900ルピー

庭にあるレストランでは昼からビールが飲める、貴重な場所となりました。




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部屋の他にこんな共有空間もあったり、イギリスのおうちってこんな感じ? ホテルに滞在する時間が長い人にはいいかと思います。


奥のカーテンがかかったところが客室になっています。

壁にはオーナーや英王室一家の写真がたくさん。


ホテル街とあって、周辺にもたくさんホテルがあります、いくつか部屋を見せていただきましたが、1500ルピー位出すと日本のビジネスホテルに近い部屋になるようです。建物が密集しているので窓が機能していない部屋も多く、景色を楽しむなら高層のホテルを探すといいのかも、です。

中心部は空気が悪いのでちょっと郊外の宿へ
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ホテルサイトで比較的評判の良かった宿




最寄のメトロは 徒歩5分ほどでしょうか。

住宅街にある宿なので周辺は静か、小さな商店などはありますが、レストランが少ないのが難。



イメージ 2近所にはこんな湖があり、憩いの場所となっているようです。


高級ホテルには泊まれないけど、安宿はちょっと、という方はちょっと郊外のゲストハウスやホテルをあたってみてもいいかもしれません。
デリーと同じく、メトロが走っているので便利です。

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