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コルカタの写真
リキシャーワーラーは免許制だそうで、もう新規の交付はしておらず、いずれ人力はいなくなるとか・・・ 自転車リキシャー以上に使役感が強いので抵抗がありましたが、太っちょ2人や親子4人を乗せるくらいなら、私一人乗せた方が稼げるぜ!と思い乗ってみました。 宿から徒歩数分という距離にある便利な博物館 石碑や化石、動物の標本など数万店が、なんとなくまとめられ、ごちゃっと展示されています。 入口右側に荷物を預けるところがあり、手荷物はここで預けます。 さらにその左は路上生活者エリア、その向かいはミッション系の学校があり、そこを外国人が闊歩しています。 はがれた靴底を接着剤で張り付ける。リシュケシュの人より仕事が丁寧。 なんちゃって中華ではなく、中華でした。 エビチリは辛いです。 高級店です 一人じゃ入れないので同じ宿のKさんと行く。 こちらはマハラジャチキン 入口にはガードマンがいてます。 主演のシャールク・カーンには花輪が、大人気だす。 シヴァ寺院のお参りの帰り道、新車にお供えを飾ってプージャーをしているところに遭遇。 出国日に寺院にお参りして、無事にインド滞在を終えることに感謝。いろいろ思うところもあり、出てきた言葉が「辛かった〜」・・・ 辛かったのか・・(笑)。 楽しいことももちろん沢山ありました。 コルカタの空港はまだ古いタイプの空港で、時間をつぶせるようなお店やカフェは少ないです。 セキュリティチェックをした後の待合室に紅茶や布製品などの売店が少しありますが、あてにしない方がよさそうです。。 これでインド記は終了です。 少しは誰かの役に立てたかな? そろそろタイトル変えないと・・ |
旅
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リシュケシュで浮世離れした生活をしたあと、世俗感たっぷりのコルカタへ
コルカタはベンガル湾に面した東インドの大きな都市、インドで4番目に大きいそうです。イギリス東インド会社の拠点となっていたこともあり、古くから栄えていたところ。 デリーからコルカタへ豪華列車も走っていますが、飛行機を利用。 デリーの空港は非常に快適 国内線もレストランやバーなどがちゃんとあります。 空港内のカウンターでチケットを買い、外のタクシー乗り場の脇に陣取っている差配人に行先を告げて運転手を紹介してもらう、という手順でした。わかりにくいなぁ。 ときどきこんな古くて立派な建物がありました。 シティパーク駅付近 駅・・だったかな? 宿について インド滞在も最後なので、いろいろな宿に泊まってみよう!ということで滞在5日間で3つの宿を転々としました。 宿は最初安宿にしたのですが、エアコンなし、水シャワーのみのシングルルームで500ルピー、窓はあるけど開けられない(建物が密集しているので景色は楽しめません)。ケララとはえらい差があります。ベッドは比較的まともでしたが、なぜか小ハエが数匹落ちている・・・バルサンでも焚いたの? Gやクモは出ませんでしたが、ネズミが出たのでその宿は1日で出ました(笑) ジップロックに入れたクッキーをやられました(泣) 他に壁が途中で格子になり、蚊が入り放題、除き放題の部屋があったりと、さすが安宿!といった感じでした。 バラナシあたりで慣れている人には問題ないのかも・・私は無理でした。 庭にあるレストランでは昼からビールが飲める、貴重な場所となりました。 部屋の他にこんな共有空間もあったり、イギリスのおうちってこんな感じ? ホテルに滞在する時間が長い人にはいいかと思います。 奥のカーテンがかかったところが客室になっています。 壁にはオーナーや英王室一家の写真がたくさん。 ホテル街とあって、周辺にもたくさんホテルがあります、いくつか部屋を見せていただきましたが、1500ルピー位出すと日本のビジネスホテルに近い部屋になるようです。建物が密集しているので窓が機能していない部屋も多く、景色を楽しむなら高層のホテルを探すといいのかも、です。 中心部は空気が悪いのでちょっと郊外の宿へ ホテルサイトで比較的評判の良かった宿 最寄のメトロは 徒歩5分ほどでしょうか。 住宅街にある宿なので周辺は静か、小さな商店などはありますが、レストランが少ないのが難。 高級ホテルには泊まれないけど、安宿はちょっと、という方はちょっと郊外のゲストハウスやホテルをあたってみてもいいかもしれません。 デリーと同じく、メトロが走っているので便利です。 |
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リシュケシュの写真。
お花屋さん(?) 飾ったり祭壇に飾る花を作って売っています。ダシャラー祭だそうです。 このお祭りでは3体の悪魔がやっつけられるんだそうです。 導火線に火をつけて炎上させた揚句、倒します。ラーマ王がハヌマーンというサル顔の神様に助けられながらスリランカ軍&悪魔を倒す場面を再現しています。 おそらく毎年の行事とおもわれますが、河原にある会場は人だかり。ハリボテが炎上すると大歓声が上がります。 炎上! 野良犬、猿、カラス、大型の鳥がいるなかでがんばって生きています。 サンダルをなおしてもらいました。 口数は少ないですが、いいひとオーラ全開の人で、お世話になりました。 写真をとると言ったら、尊敬するグルと一緒に撮ってくれと。 インドから荷物を送る場合、白い布で箱を覆い、布に宛先や送り主、内容などを書いて送るようです(地域によって差があります) EMSを利用しましたが、郵便局の近くに梱包屋さんがありました。30分くらいで出来上がり。2週間後届きました…箱がつぶれ中身も被害を受けるので壊れ物はおすすめしません。液体は送れないそうです。 豆、野菜、ごはん、チャパティー、果物のみ。 なおリシュケシュのレストランやカフェはどこもベジタリアン、お酒なしです。 ヨガ三昧だったのであまり街の紹介はできませんが、ちょっとでも雰囲気が伝わればうれしいです。 |
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更新が滞っておりました。
リシュケシュに滞在していた時のことを書きます。 日本ではリシケシュという地名自体あまり知られていないかもしれませんが、ヨガの聖地として、ガンジス河上流の聖地としてインドでは知られています。 そんなわけでインド国内でも聖地&観光地に入るリシケシュですが、交通の便はそれほどよくありません。 ・デリーから車で5時間くらい ・ハリドワールから車や列車で1時間くらい バスで移動がメインのようです。 外国人慣れした街ですが、街の機能はハリドワールの方が上かと思われます。(どっちも田舎ですが・・) 日本だけでなく、全国からヨガを学びにやってきます。オレンジの布を巻いたおじさんもたくさん見かけます。街中には大小さまざまなヨガのアーシュラム(修行場になる施設)があり、数日〜数か月ヨガを学びながら過ごすことが出来ます。観光地なので英語も通じやすく、ネットカフェや異国料理屋もあります。 ヨガをやりたい人には非常に取り組みやすいところです。 俗にまみれた人には住みにくいところです(原則禁酒・禁煙・ベジタリアン) ガンジス河には橋がかかっていますが、牛やバイクも通れるのでいつも混んでいます。 ボートの渡しもあるので、ちょっと違った景色を楽しむことも。 「歩き方」には紹介されていませんが、トレッキングやラフティングも盛んです。ラフティングと滝を見に行きましたが、どちらもかなり楽しいです。 ラフティングは1回300〜400ルピーくらいで楽しめるのでかなりお得。 私が参加したところは車で上流へ行き、宿の近くの船着き場まで下る、というものでした。 10月のガンジス河は冷たかった ヨギーごっこもできます |
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デリーから北へ向かったにもかかわらず暑い。
ハリドワールに1泊しました。 ガンジス川沿いにあるこの町は聖地だそうです。河沿いにはガートがあり、何やら人がたくさんいます。 ハリ・キ・パイリーという有名なガートへ行く。 ガートの階段と、お堂らしきもの、僧侶のような人がいて、さらにインド人がたくさん。沐浴する人もいれば、階段に座っている人も。 周辺では河の水を入れるポリタンクや容器、宗教グッズ、スナック屋さんがひしめいておりました。 カメラを忘れたので写真はなしです・・ マンサーデーヴィー寺院にも行く。 お供え物を売るお店 赤い袋の中にはお供えセットが入っています。 赤い布、赤いシール、ココナッツ、お米のパフ、リング、お香が入っていました。 ロープウェイのチケット(往復58ルピー)を買い乗り場へ。かなり混んでいるので待ちましたが、乗車時間は3分とな。 ロープウェイだからすぐに行けるだろうと思っていたが、乗るまでに1時間以上かかる。。 お供えを他の人の様子を見ながら真似して供えていく。外人は100ルピー寄付しろと言ってきますが、まあほどほどに。人が多いので駆け足でのお参りとなる。 意外と楽しいお参りでした。インドの人たちの信心深さがよくわかります。 ハリドワールには他にも山の上の寺院があり、再度訪問しましたので後日UPしたいと思います。 |





