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航過飛行の合間をぬって、元ブルーパイロットによるT−4の機動飛行を、行っておりました。
最近はこのパターンで、どこの航空祭でも行っているのでしょうか?
ちなみに、この編隊長(飛行隊長)は、元305飛行隊にいたときに、インタビューしたVTRが残って
おり当時は、2等空尉でした。
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小松
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詳細
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2006年の小松に行った際にも、同じ機体でした。
今回の相違点は、パイロンが取り付けられておりましたが、センタータンクが無かった点です。
以前、同基地のテストパイロットのドキュメンタリー番組を見たことがありましたが、所属する
パイロットはほとんどの機種を操縦するそうです。
ですから今日はF−15で、明日はヘリコプターを操縦する場合があるようです。
とても大変な仕事だなあ!!と、思います。
フライト中は、1フィート単位、1ノット単位で、計測されているようなので、気が抜けません。
しかも数学の微分積分などの知識も使用するようで、パイロットという職業より科学者と言う
印象が残りました。
また同じ3等空佐でありながら一方は教官で、もう一方は学生と言うような場面も有りました。
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