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こんにちは、ゲストさん
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Beauty うつくしいもの
2007年に製作された長野県の郷土映画です
長野県下伊那郡大鹿村に江戸時代から続いている民族無形文化財「大鹿歌舞伎」を題材にしています
歌舞伎の花形役者・雪夫に魅せられ、200年以上の伝統を持つ村歌舞伎に生涯を捧げる道を歩んだ少年・小椋半次と半次の歌舞伎舞台を常に支え、ともに舞台を演じてきた花形役者・桂木雪夫との、激動の昭和時代の八十年間にわたる絆を描いた物語です
ふたりが初めて演じ、大成功を押さえた「新口村(にのくちむら)」
その「新口村」の物語をなぞるが如く運命に翻弄されるふたり・・・
戦争が二人、いえ、もう一人の友人木下政男を翻弄します
戦争で亡くなったと思っていた雪夫は目が不自由になり、また、戦争で心に深い傷を負い 生きていました それを突き止め、会いに行く半次 白を切り通す雪夫に
「いつから逢わぬか、おまえ、憶えていやしゃんすか」 と
セリフを発した時に雪夫の気持ちは変わったように思います
もう一度、故郷で一緒にやろうと説得します
当日 送れながらも来た雪夫・・・
二人は「新口村(にのくちむら)」を演じます
初めての日もそうだったように 怖がる雪夫の手を握る半次・・・
泣けました・・・
「いつから逢わぬか、おまえ、憶えていやしゃんすか」・・・
監督 後藤俊夫 音楽 小六禮次郎
小椋半次 片岡孝太郎
桂木雪夫 六代目片岡愛之助
東浦歌子 麻生久美子
木下政男 嘉島典俊
最後は半次の引退公演
もう よぼよぼになり、観客の失笑を買いながらも演じる半次の姿は美しかったです
その 観客の一人に先代の片岡孝太郎さんの姿もありました
片岡孝太郎さん、ちょっと素顔はユーモラスなお顔ですが
役者魂を感じました
片岡愛之助さん、 もう 言う事無し・・・って感じでした
小六禮次郎さんの音楽も印象的でした
日本映画は美しいな・・・と思える作品です
「いつから逢わぬか、おまえ、憶えていやしゃんすか」 ・・・ |
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2007年、アメリカ映画
フランク・ミラー原作のグラフィックノベル『300』を元に
ペルシア戦争のテルモビュライの戦いを描いた作品 日本ではR−15指定
監督・脚本 ザック・スナイダー
レオニダス ジェラルド・バトラー
クセルクセス ロドリゴ・サントロ
ストーリーは
紀元前480年、スパルタ王レオニダスの元に大帝国ペルシアの使者が訪れます
スパルタに服従を要求するのですがレオニダスはこれを拒否し、その使者を殺害します。
そしてわずか300名の軍勢で100万のペルシア軍を迎え撃ちます。
何が凄いといって キャストの肉体美!
みんな 腹筋が割れてます!!
は 冗談としても
スパルタ教育の語源にもなっている
子供の教育の凄さです
獅子の子育て同様、戦えない者は生きて行けないのです・・・
生か死か・・・
女性もまた 強かったのですね
そうやって、我子を育てた母として然り・・・
全体的に『グラディエーター』をも彷彿とさせましたが
戦闘シーンは迫力満点 R−15指定な訳ですが
で
またもや イケメン発見!
ペルシア王 クセルクス役の ロドリゴ・サントロ
身長189cm、体重85kg 36歳
母国ブラジルでは絶大な人気を誇る大スターだそうです 知らなかった・・・
この映画では攻め落とし、奪い取った敵の財宝を身にまとい すごいメイク
しかし 素顔はこんな人です
なかなかの イケメンさんですね〜
これは 人気あるでしょう・・・
何の話しか分からなくなりましたが
とても面白い映画でした
戦士達の王への服従は忠誠心から来る
でなければ たった300人で あのような戦いは出来なかったでしょう
自分の命だけでなく、息子までもが戦士として王とともに戦う
スパルタって こんな国だったんだ・・・
一見 野蛮かも知れない
でも、ペルシアだって 攻め落とし、財宝を奪い、女子供まで奴隷にする
この時代に生まれなくて良かった、私なら男であっても女であっても耐えられなっかったでしょう
そう思いました・・・
一見の価値有り!です
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1991年公開 ペニー・マーシャル監督
セイヤー医師 ・・・ ロビン・ウィリアムス
レナード・ロウ ・・・ ロバート・デ・ニーロ
マウント・カーメル病院で 1960年に嗜眠性脳炎の患者20名に パーキンソン病向けの新薬 Lドーパ
を投与
一時は 皆 奇跡的な回復をするが 耐性が出来てしまい効果が薄れていったという
フィクションに基づいた映画です
レナードは思うように字が書けなくなったという事から発症、小学校を退学して 30年まさしく眠っていた状態
セイヤー医師は 病院勤務は初めての医師
でも 持ち前の優しい人間性から 患者1人1人を思い 新薬を試す・・・
1962年、奇跡は起こります
昔を思い出し、今は何年かしっているの。でも22歳に戻りたい・・・と 綺麗な声で唄った後に
看護婦に話すルーシー
とても上手くピアノが弾けるようになり 皆を和ませる老人
上手に工作に励む男性
化粧して、白髪を黒く染めて 夫に会う女性 慌てて 走って来る夫
全てが奇跡でした
医師は 患者に副作用が現れ 次第に耐性が出来、元に戻って行く事に苦悩しますが
たとえ ひと時でも 患者や家族に光明を与えた 誠心誠意の熱意に満ちた人間愛は素晴らしいと思いました
デ・ニーロの演技はモチロン、素晴らしいです
ロビン・ウィリアムズも持ち味が良く出ていました 治してあげたい でも どうにもならない・・・
デ・ニーロは 病院に訊ねてくる女性に恋をしました
でも 薬の副作用による身体の痙攣が出て来て 彼女に別れを告げます
彼女は 優しく腕を取り 患者の弾くピアノで踊ります でも痙攣してしまう
なんとも 泣けました ・・・
セイヤー医師は 今も この病院に勤務、毎日患者と向き合っているそうです
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あの リバー・フェニックスの遺作が観られそうです ❤
ハリウッド・リポーター紙が報じました
1993年に23歳の若さで他界したリバー・フェニックスの
未完成だった遺作ダーク・ブラッド(原題)/Dark Bloodが
18年の時を経て公開されることになった と
リバーの最後の作品『ダーク・ブラッド(原題)/Dark Blood』は オランダのゲオルグ・スラウツァー監督
核実験地区の砂漠で隠遁生活をする「ボーイ」を主人公とする物語
リバーがボーイ役です
当時、撮影が進むなか、リバーはクランクアップの11日前に
ジョニー・デップが所有するロサンゼルスのナイトクラブの外で
ドラッグの過剰摂取による心不全を起こし亡くなっています
リバーは子役時代に出演した映画『スタンド・バイ・ミー』や、キアヌ・リーヴスと共演した映画『マイ・プライベート・アイダホ』などの映画で高い評価を得て 実力と人気を兼ねた若手俳優として乗りに乗っているところでした
リバーの死から18年がたち、スラウツァー監督が当時の映像を再編集したそうで、2012年に公開できるよう準備を進めているそうです リバーの弟であるホアキン・フェニックスに、リバーが演じていたボーイ役のボイスオーバーを依頼する予定らしいです
なんでも 声がそっくりだからとか ・・・
ホアキンは 『グラディエーター』の 悪〜い 皇帝役が印象深いですね
顔は 全く似ていないじゃないかと思うのですが ・・・
どんな出来になるのか ちょっぴり 楽しみです (。◠‿◠。)♡
永遠の美少年 亡くなった当時の リバー
現在36歳の ホアキン・フェニックス
タイプは かなり違いますが 『グラディエーター』の悪役は 怪演ともいうべき演技でした
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