みちのく鉄道懐古録

昭和から平成へ・・・時代をまたぐ、主に青森、秋田や北海道の鉄道写真を紹介します。
 開花の遅かった弘前のサクラですが、今は西堀の水面に散った花びらが埋め尽くしている・・・う〜ん、それももう終わってしまったでしょうかね。
 さて、1987年にはこんな臨時列車が弘前にやってきました。
イメージ 1
 撮影データ:1987年5月4日 10:08AM    奥羽本線 北常盤〜川部 
 OLYMPUS OM-1N  ZUIKO 50mm F1.4  1/250  f 8   コダクローム64(KR)
 
 たしか、盛岡だか仙台が持っていた、お座敷列車だったかと思うのですが、不思議なのが、中央に12系2両を挟んでいる・・・というところです。この2両の12系、普通のシート車なのか、お座敷タイプなのか?よく分かりません。たしかこのオリジナル塗装の12系お座敷車もあったかと思いますが・・・
 
イメージ 2
 撮影データ:1987年5月4日  15:12   奥羽本線 北常盤〜浪岡 
 OLYMPUS OM-1N  ZUIKO 50mm F1.4  1/500  f 5.6〜8   コダクローム64(KR)
 
 その列車が青森方へ帰っていきます。弘前の滞在時間は4時間弱・・・まあ、サクラを観賞してお昼を食べたらそんなものでしょうかね。
 今こんな列車が走ったら、「大ネタ」になってしまうでしょうね。(笑)
 
イメージ 3
撮影データ:1987年5月5日 奥羽本線 弘前駅 14:40PM
 OLYMPUS OM-1N  ZUIKO 50mm F1.4  1/500  f 5.6〜8   コダクローム64(KR)
 
 GW最終日は、この駅でのカットしかありません。しかもこれ以外は撮影もしていません。もしかすると天気がイマイチだったので、「駅撮りしよう」ということだったのかもしれません。
 今では弘前駅もアプリーズのビルから独立して橋上駅となりましたので、こうした跨線橋からの撮影も難しくなってしまいました。
 
 それにしても、今春弘前を訪れましたがまたしてもサクラを観ずに帰ってきてしまいました。
 来年は本当に久しぶりに観たいです。「あけぼの」とは関係ナシで・・・(笑)

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 1987年春、この年もやや開花は遅かったようです。先に掲載した梅の花とのコラボ画像より3日遅い日の撮影です。
イメージ 1
 撮影データ:1987年4月30日 13:33  弘南鉄道大鰐線 弘高下〜西弘前
 OLYMPUS OM−1N   ZUIKO 28mm F2   1/125   f 8   コダクローム64(KR)
 
同じアングルのカットですが、こちらも掲載します。
イメージ 2
 撮影データ:1987年4月30日 14:02  弘南鉄道大鰐線 弘高下〜西弘前
 OLYMPUS OM−1N   ZUIKO 28mm F2   1/125   f 8   コダクローム64(KR)
 
 この場所、実は母校の大学のすぐ脇になります。写っているサクラは3〜4分咲きくらいですが、このサクラも研究室のある棟から確か見えたような気がしますが・・・(思い違いでしたらすみません)
 まあ、このすぐ近くに下宿していましたので、窓を開けると姿こそ見えませんでしたが、これらの旧型車両のモーター音などが聞こえてきて・・・なかなかよい場所に下宿したと今でも思います。(笑)
  
 昨日今日の寒さで弘前のサクラもまた「足踏み」となってしまっているのではないでしょうか。
あと休みは3日ですから、何とかGW中に満開になるとよいですね。
 
 姉妹ブログで弘前ネタ (鉄道関連ではありません) を紹介しておりますので、よろしければご高覧ください。

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'87 春の弘南鉄道

 また、しばらく間隔が空いてしまって申し訳ありません。
気がつけば、もう5月。弘前のサクラも日に日に満開に近づいているのではないかと思います。
 今回の画像はこちら・・・
イメージ 1
 撮影データ:1987年4月25日 16:32   弘南鉄道大鰐線 中央弘前〜弘高下
 OLYMPUS OM-1N  ZUIKO 200mm F4  1/60 f 5.6〜8   コダクローム64(KR)
 
 この年の春に導入した、200mmレンズを好んで使っていた頃です。背後の花は梅の花だったかと思います。
車両の方は、自分は詳しくないのですが元国電の車両だったかと思います。
 同じ場所で今度は昼間に撮影した画像がこちらです。
 
イメージ 2
 撮影データ:1987年4月27日 12:02    弘南鉄道大鰐線 中央弘前〜弘高下
OLYMPUS OM-1N  ZUIKO 200mm F4   1/125   f 8弱  コダクローム64(KR)
 
 ほぼ同じような位置での撮影ですが、どちらの光線がよいのか・・・1枚目の夕方のカットもいいですし、2枚目の明るく華やいだ昼間も捨てがたい・・・う〜ん、こういうカットは時間を変えて撮っておくのがよいということでしょうか。こちらの車両は、どこの車両ですかね。元東急でしょうか。
 この年は不思議と弘前城のサクラの写真は、ほとんど撮影していませんでした。GWも帰省せずに弘前に居たのは間違いないのですが、記録を見ると弘前周辺の「テツ」撮影に専念?していたようです。(笑)
 
 
 
 

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津軽線 三厩駅

 前回アップと同じ87年4月5日の津軽線 三厩駅の記録です。
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 青森方からやってきた列車が折り返しますが、これが最終列車です。まだ時刻は17:08ですから、そんな雰囲気はありませんが・・・この駅舎、まだ残っているのでしょうか。駅員さんの姿もホームに見えますが、現在は常駐しているのでしょうか。テレビ放送は北海道のチャンネルが流れていた、駅前の食堂は今もあるのでしょうか。
 この時以来、自分は三厩を訪れていません。あれから26年・・・ちょっと訪れてみたくなりました。
 
イメージ 2
 行き止まりの線区もずいぶんと少なくなりました。昔はこのような盲腸線も多く存在しましたが、その多くが廃止もしくは第3セクター鉄道となってしまいましたね。
 
 このときは竜飛崎まで行っているのですが、そのときの画像が残っているかどうか・・・
 ちょっと探しています。見つかった際はアップしたいと思います。

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津軽線 三厩駅

 国鉄からJRとなった87年4月、実家から下宿先の弘前まで戻る際に、なぜか「三厩駅」まで購入してしまったので、もったいないので行使しようと津軽線へワンデイ・トリップを行いました。
 
イメージ 1
 やってきたのはキハ22の3連。後ろの2両はボディに白い「JR」マークをつけてこれまた白い帯を纏っています。
まだ民営化移管後5日目のことですから、このときすごく違和感を覚えましたね。
 「あ〜、もう国鉄じゃないんだな・・・」と分かっていても、どこかしっくり来ない・・・そんな感じでした。
 この列車が折り返し三厩発の最終列車でした。

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