|
つい先日「BLUE GIANT」の7巻が発売されました。 |
雑記
[ リスト | 詳細 ]
|
先日新型アルトが発売となりましたが・・・ そりゃーCM見たときは 「なんじゃこりゃっ!」 というデザインでした スズキがたまにやらかすアレかと思いながら(「たまに」が多い気もしますが^^;) これですからねぇ でも、この前スズキの販売店に所用で行ったときに新型アルトに「ターボ」モデルが出るといううわさを まったく興味なかったんですが、パンフレットを見ると・・・ 「あれ?なんかカッコいいぞ」と 話を聞いていくと、久々に軽の中でも走りに重点を置いたモデルみたいです。 昔のアルトワークスほど尖ってないでしょうけど、それなりに面白そうです。 なにより軽い。ターボモデルで670kgとか あとは足回りや車体の剛性が気になりますね その辺はもちろんノーマルとは別みたいですが。 スイフトとスイフトスポーツみたいな違いであれば、結構期待ができそう。 他社でよくある「RS」と名前をつけてエアロパーツやサスをほんの少し硬くしただけのまがい物でない事を期待します。 あと、ひそかに期待するのは馬力の自主規制の撤廃かなぁ ホンダがS660発売時に自主規制を撤廃して100馬力近いモデルをだすかも?なんていわれてましたが・・・ 現状ではその話はなくなってるみたいですね。 軽の車重で100馬力近いエンジンだったら絶対楽しいと思うんですよね。 峠なんかは特に。 今すぐにとはいいませんが、自主規制がなくなるタイミングで「新型アルトワークス」を発売してくれればなぁ(もちろん馬力はアップして) といっても、乗り換えるつもりはありませんけど^^; でも魅力的なのは間違いない。 今のアルトって燃費も良いですしね。軽なので維持費安いし、タイヤも安いだろうし。 遊び車としてはもってこいな感じがします。 RSは若者向けのデザインですね。 ライトのいかついデザインもRSだとうまくマッチしてます。 このライト絶対「単色」じゃないほうがいいと思うんですよね。 ノーマルもオプションで変えれるみたいですが、変えてあるやつだとそれほど気にならないデザインなんですよね。 CMでやってるような赤一色だとすごくのぺっとした感じです。 そもそも今回のアルトは「RS」ありきのデザインというか もともとこういう感じにしたかったんじゃないかと思います。 ノーマルのほうがRSからそぎとったようなデザインかなぁと RSの発売は3月15日みたいです。
試乗車に早く乗りたい・・・。 |
|
たまには楽器以外のことも書こうかなぁと そろそろ愛車がうちに来て1年がたちます。 スイフトスポーツに乗ってるんですが、、、、良い車なんですよこれが(笑 ※お察しのとおり、結局愛車自慢になるので興味の無い方は今回の日記は飛ばしてください まぁ〜自分にとっては相当無理して買った車なんですが、それでもお手ごろなお値段なんですよね。 最近の軽自動車の高さを比べればそれほど高くはなくむしろこの装備、この走りでこの価格ってところはあります。 そもそもいまどき「走り」なんて求めている人はほとんどいないでしょうけど^^; 走りといってもスイフトでいう「走り」というのはいかにタイムを削るか、いかに早く走るか、そういった意味での走りとは違います 乗っていて気持ちのいい、一体感のある走りといった感じです。 がんばって走るにはあまりに非力ですしね。 日本の公道を走るのにはちょうどいいのかなぁと思います。 まあ、まともなスポーツカーなんて運転したこともない人が言うのもアレですが・・・。 先日友人の試乗についって行って、とある車に試乗したんですが(最近モデルチェンジした同じクラスのコンパクトカーです) そこの車は「走り」に重きを置いているイメージのあるメーカーで私自身も非常に関心を持っていたのですが、いざ乗ってみると違いますねぇ スイフトと比べるとコンセプトそのものが違う。 スイフトは走りを楽しむタイプだけどそちらの車はいかに「楽に走るか」に重きを置いてる気がします。 車から伝わるインフォメーションが少ないんですね・・・。 一口に走りといってもいろいろあるんだなぁと思いました。 一般の方は後者を好まれるのかなぁとも思いますが、長年バイクに乗ってきた私としては ある程度気難しい部分があったとしても人馬一体 人車一体というようなクルマ、バイクが好きですね。 これはタイムとか速さとかとは直結しておらず、こういった部分がスイフトは優れてるなぁとよく思います。 あと、久々にAT乗りましたが(ATしかなかったので)やっぱりあのアクセルのタイムラグ、一体感のなさは気になりますね・・・。 最近の車になればなるほどその傾向は強く(燃費思考のため)楽しさとはかけ離れてるかと思います。 (久々に乗ってドライブレンジに入れる操作でどぎまぎしましたが(苦笑) 特に今回試乗したその車はアクセルのラグと変速時のラグがあまりにも大きくて・・・・ 変則機構をもうちょっと良くすればいいのにと思いました。 ネットではあまりそのあたりは触れられていないので世間ではあまり重視されてないのかな。 アクセルを踏んだときのエンジンのレスポンスってすごく重要だと思うんですよね。 コーナーを抜けたときのトラクションを適切な瞬間に伝えないといけないわけですし、 そのあたりが走るときの気持ちよさに直結していると思います。 単純に直線をアクセル踏んで加速するだけではないですからね。 そういう意味ではエンジンのふけ方のフィーリングなども重要でやはりスイフトはそのあたりが絶妙。 今回試乗した車はトルク、加速共にスイフトより良いものの気持ちよくないんですよね。 正直トルクや加速ってバイクで嫌というほど味わっているので車にはあまり求めていませんし。 高速や信号でのスタートでギャンギャン走ることもないので・・・。 それよりも気持ちよく吹け上がるほうが大切なのかなぁと改めて実感しました。 車に乗り始めて2年か3年ぐらいしかたっておらず 最近までは「車の基準」というものが自分の中にありませんでしたが 確実にスイフトスポーツが自分の中の基準になりつつあるなぁと思います。 なかなかハードル高い気がしますけど・・・。 コテコテのスポーツカーに乗りたいわけじゃないですからね^^; 次に車選びをするときが大変そうな気がします。 といいつつ前車の「kei」も楽しい車でしたけどね。 限界は低かったですが、きちんと状況を伝えてくれる車でした。 バイクもそうなんですが、「限界が高いから楽しい、良い」って言うわけじゃないんですよね。 むしろ限界の低いものを限界の近くまで走らせる楽しみってものすごくあると思います。 昔の車っていろいろついていない分その辺って素直な感じがします。 試乗して改めてマイカーの素晴らしさに気づかされました。 納車日にそのまま走りに行ったときの写真です。 もう一年近く前のことなんですね(笑 |
|
BLUE GIANTという漫画をご存知でしょうか? 漫画としては超異例だと思うんですが、「ジャズ」の漫画です。 なぜそこまでマイナーなところに突っ込んだんだろう?と思います^^; 単行本が出てからすぐにその存在には気づいていたんですが、 正直なところ「1巻」を読んで「ん〜 微妙・・・」と思ってました。 伝えたいところはわかるけど、抑揚がないというか平坦というか・・・ ストーリーとしての面白みがあまりなかったんですよね。そのほかの表現や雰囲気は好きだったんですが・・・。 で、2巻は読まずにいたんですが、先日暇つぶしに購入して読んだところ・・・ この漫画、2巻からが面白い(笑 一気に3巻まで購入して読みましたが、3巻がこれまた面白い(笑 あと作者のジャズに対する考えが好きですね。 「ジャズはおしゃれな音楽なんかじゃない(その要素もあるけど)ジャズって激しくて熱い音楽なんだ!」 ってうところはものすごく共感。 ジャズを「おしゃれ、大人っぽい、なんかカッコイイ」で済ませるにはもったいないと常日頃思っています。 そういったジャズだけを好んで聴かれる方もいますが「もったいない!」と思ってしまうんですよね。 もちろんそういったジャズも好きですけど それとこの漫画 結構自分と重ね合わせられる部分もあるんですよね。 そういえば昔はよく公園で思いっきりデカイ音量でほぼ毎日練習してたなぁとか(笑 そのころロングトーン30分とか1時間とかやってましたからね(苦笑 練習しててときたま「良い音ですね!」と声かけてくれる人もいたりして それと似たようなエピソード描写なんかも詰まっててなんか共感しちゃうんですよねぇ 2巻以降はちょっとした笑いの要素もあって楽しいです。 主人公の師匠が別の生徒さんに 「あなたの音はジャッキーマクリーンみたい」 「とくに「ミ」の音が」 って・・・。褒め言葉か?ピッチの事だよなぁ^^; とちょっとしたマニアックなネタがあったりします(笑 まぁ音楽をネタにした漫画なのでなかなかこれからの展開、ストーリーが難しそうですがどうなるか楽しみです。
|
|
先日 とある野外ジャズフェスティバルへ行ってきました。 |



