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本題の前にリードの話です。
LaVozのミディアムを購入したのですが、以前購入したMSよりも全体的にやわらかい印象が・・・
前にも書いたとおり、ラヴォーズの場合表記してある硬さよりも「箱の個体差」のほうが大きい気がします。
MだろうがMSだろうがやわらかい箱や硬い箱があり、MSの硬い箱はMを軽く上回る硬さに感じます(苦笑
そういえば久々にGottsuのセピアトーンを吹きました。
やっぱりGottsuのマウスピースも良い音します。
最近はマーマデュークばかりですが、セピアトーンもやっぱり味があります。
今私が持っているマーマデュークとセピアトーン 両方が合わさってくれればなぁと思います。
チェンバーやバッフルなどはマーマデュークで素材、フェイシング、ティップレールはセピアトーンになれば良いのにとか考えてます(笑
マーマデュークの落ち着いたしっとりした音と、セピアトーンの独特のバズが組み合わされば非常に良いマウスピースになりそうな気がするんですけどねぇ。
リードの振動部分の解説に関しては少し異論がありますが(リードは初期の位置より外側に開かないと思うので)基本的には私もこの考え方です。
ただし、リードは内側にしか動かないと思います。外側に動いたとしてもわずかかなぁと
図解のようにあれほど外側に動けばリードは暴れすぎた状態だと思います。
それを抑えるために唇があるわけですし
何よりそんなに動いたら舌とか口の中が痛いでしょ・・・(違うか)
一番関心するのは最後あたりのジャズにおける音量の調整
意外とここを解説している人って少ないんですよねぇ。
ジャズをやっている人は自然とわかっているのかあまりこの部分って口にしていない気がします。
でも、うまい人はみんなあごが動いています。
これができていない人はあまり「ジャズ」という雰囲気を感じません。
自分もできるようになりたいんですけど、なかなか難しいです。
フレーズ吹くだけで精一杯
音符読むのもで精一杯
リズムを取るのでも精一杯
どれかひとつだけしか頭の中で処理できないのに アクセントまでは考えきれません。
ひとつずつコツコツやっていくしかないんでしょうねぇ〜。
道のりは遠いです。
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