|
皆様、大変ご無沙汰しておりますm(__)m すっかりブログ放置民になってしまった私ですが。 年末に悲しい出来事がありました。 こちらでも度々記事にしていた愛犬エリーちゃんが ついに天に召されてしまいました。 14歳10ヶ月でした。 ハスキー犬の血を引いているので、 毎年、鹿児島の夏は暑かろうと心配したものでした。 中でも去年の夏は、高齢に加えての猛暑続きに 例年になく不安を覚えていました。 この頃から後ろ足が頼りなくなっていました。 それでも何とか乗り切ってくれてホッとしたのも束の間、 日に日に寒くなってきて、毎晩のように吠えるようになりました。 いつもの冬はそんなことはなかったので、 後に母も私も後悔することになります。 そして、11月(?)のある日の深夜、確か12時半〜1時前後だったと思いますが、 聞いているこちらが怖くなるほど尋常じゃない鳴き方をしました。 室内から犬小屋を覗いてみると、どうも立てない様子。 慌てて外に出ようとしていたところに母も起き出してきて、 2人で「どうしたの?」と問いかけ、まぁ、犬語は分からないんですが、 自分が起き上がれないときと同じ雰囲気を醸し出していたので、 「立てないと思うから、ちょっと持ち上げてみてよ」と母に依頼。 エリーちゃん、15キロぐらいあるので、 リウマチの私には重くて持ち上げられないんです(-ω-; ウーン その時は母が持ち上げると自力で歩けるようになり、 その後もいつものように生活していたので、 ひとまず、良かった良かったということになりましたが。 12月23日(木曜、祝日)は散歩に行ったんです。 24日の夜中、エリーちゃんが家の中で吠えている声に起こされ、 不思議に思いながら階下におりると、 階段の下でエリーちゃんが立てなくなっていました。 あとで母に聞いたところ、私は寝ていて気付かなかったんですが、 いつもと吠え方が違ったので寒いんだと思い、玄関に入れたんだそうな。 その直後にニボシをがっついて食べたのが エリーちゃんが自発的に食べた最後の食事になってしまいました。 それ以降、自力では全く立てなくなり、 後ろ足を持ってあげても次第に前足にも力が入らなくなり、 最後は立とうとする気力もなくなったようでした。 水すら口にせず(針のついていない注射器であげた水も口の逆側から垂れていた)、 27日夕方から28日夕方までは一睡もせずに吠え続け、 28日20時過ぎに息を引き取りました。 そして、翌29日の16時半(私の仕事が終わってから)、 ペット葬祭にて火葬しました。 もう、本当に、後悔することばかりで。 エリーちゃんは我が家で幸せだったのかは分かりませんが、 私も母もエリーちゃんには本当に感謝しています。 どれだけ癒されたか、どれだけ支えられたか計り知れません。 エリーちゃんはいつまでも我が家の自慢の犬です。 (写真は2010年5月7日撮影) |
愛犬のこと。
[ リスト | 詳細 ]
|
コンクリート部分がちょうど枕っぽい感じに・・・( ̄∀ ̄*)イヒッ かわい過ぎますってば、エリーさんヾ(≧∇≦*)三(*≧∇≦)ツ ヤン!!
|
|
寝ている(寝たふりをしている?)愛犬エリーちゃん。 |
|
最近チラ見せがお得意なエリーちゃんです( ̄m ̄〃)ぷぷっ! 呼んでも動かな〜い。 そこがまたかわいいんですけどね(ノ∇≦*)キャハッッッ♪ 昨日私が外出先から帰ってきたときにも 小屋の中にいるはずなのに動く気配がなく。 小屋の入り口に行くためには段差を越えなきゃいけないので、 段差の手前で呼んでたんです。 奥のほうにいるのか、姿が見えず。 諦めてスロープから玄関先に上り、玄関前から小屋のほうを振り返ると。 いるじゃん、エリーちゃん!! しかも段差から見えないギリギリのトコロに(T△T) ま、かわいいからいいんですけどね〜♪(←どこまでも親バカ。)
|
|
久しぶりのエリーちゃん記事です。 寒くなってきたので引きこもってます( ̄∀ ̄*)イヒッ ♪犬は喜び庭かけまわり♪ という歌がありますが、あれはウソです(笑)。 ま、今は毛皮が夏仕様なので仕方ないとは思いますが。 気が向いたときは小屋の外に出てきます。 気が向かないときはご覧の通り( ̄m ̄〃)ぷぷっ! 今の季節、仕事から帰ってきたときには真っ暗なので、 エリーちゃんが引きこもっていると姿が見えません。 そこにいるんだろうなぁ、という影はありますが、 全体的に黒いのでどっちが頭なんだか(; ̄ー ̄)...ン? 母犬がハスキーだから寒さに強そうな気もするけど、
やっぱり鹿児島生まれの鹿児島育ちの犬には 寒いのは厳しいのかなぁ。 |




