幻凰記(GENOH-NO-KI)

TwitterかFacebookにいます(*´ω`*)←H26.11.20記載

映画のこと。

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「ツーリスト」

フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督、
ジョニー・デップ、アンジェリーナ・ジョリー主演。

公式サイトはコチラ。

ジョニー・デップ、アンジェリーナ・ジョリーが出演している映画は
ある時点から殆ど観に行っているのですが、
今回の映画はお二人の豪華共演!ということで、
先月5日の公開日よりずっと観に行く機会を狙っていたのでした(ΦωΦ)ふふふ・・・・

レビューでは賛否両論あるようです。
って、まぁ、どんな映画でもそうですが。

最後がもやもやする感じではなく、
意外&ハッピーな結末に終わり、私的には楽しめました。

ミステリー映画にありがちな展開といえば、
それはそうですケド( ̄(エ) ̄)ゞ

そして何より、アンジェリーナ・ジョリーの色っぽさにうっとり(〃∇〃) てれっ☆

顔のパーツだけ見ても、とりたてて美しいとは思いませんが、 ←何様だ“(`(エ)´)ノ彡☆ プンプン!!
全体の雰囲気と立ち居振る舞い、それプラス、
やっぱり唇でしょうなぁ(* ̄(エ) ̄*)ポッ

あの唇だけではあんなに素敵にはならないですよねー。

ジョニー・デップは「パブリックエネミー」のカッコ良さを
数年前?に劇場で見てしまっているので(記事にしてないわ〜)、
あれに比べると・・・、ま、教師の役なんで仕方ないですわヾ( ´( ェ )`)ノ フッ

関心のある方はぜひ劇場へo(゜▽゜ヽ)(/゜▽゜)o レッツゴー♪

「インセプション」

クリストファー・ノーラン監督、
レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、
マリオン・コティヤールほか出演。

公式サイトはコチラ

先週金曜の夜、公開初日に観に行ってきました( ̄∀ ̄*)イヒッ

えー、ブログ記事に投稿していないときでも
映画はちょこちょこ(関心のあるものだけ)観に行ってまして。

ディカプリオの奥さん役をマリオン・コティヤールが演じていたのですが、
「この女優さん、どこかで見たことがあるんだよなぁ」と思っていたら、
数年前に観た「エディット・ピアフ」の主演、
昨年末に観た「パブリック・エネミーズ」の出演女優さんでした。

また、奇遇なのか故意になのか、
夢の世界から現実世界に戻る合図となる音楽が
エディット・ピアフの「水に流して」でした。

潜在意識が何層にも分かれていて、より深い層ではより早い処理能力だ、
という部分に妙に納得してしまった私ですσ( ̄◇ ̄;

まぁ、最後が私的には非常にスッキリしなかったわけですが(-ω-; ウーン

素敵な俳優さんが何人も出てきますし、
日常に物足りなさを感じている人や
映画らしい映画を観たい人には楽しめると思います。
監督:マーティン・スコセッシ、主演:レオナルド・ディカプリオ。
公式サイトはコチラ。

マーティン・スコセッシ監督とディカプリオといえば、
過去に3度タッグを組んでいまして。

「ギャング・オブ・ニューヨーク(2002年)」、
「アビエイター(2004年)」、「ディパーテッド(2006年)」、
と、私ったら何気に全作品観てるじゃ〜ん!?( ̄∀ ̄*)イヒッ

本でも映画でも人間でも、意外性があったほうが楽しめますよね。

この映画、最初に「結末が衝撃過ぎるので他の人には言わないように」
という旨の注意書きが出てくるほどでして。

かなり注意深く観ていたつもりだったのですが、
最後、あまりにもびっくりして、超楽しかったです(笑)。

内容ももちろんですが、私が感動したのはもう一つ。

ディカプリオの演技力です。

ディパーテッドの頃なんかは、
マット・デイモンと似ていることで共演を果たしたとか何とか言われていましたが、
演技力は全然比べ物にならないと個人的には思っています。
↑マット・デイモンのファンの方々ゴメンナサイ。
 いや、私も俳優さんとしては大好きですよ。

恐れ、不安、猜疑心、怒り、切なさ、悲しみ、etc。
全て区別して表現できる俳優さんってやっぱりプロですよね。

この役がディカプリオだからこそ、
この映画はここまで観客を惹きつけるんだと思います。

昨日から公開されたばかりの映画なので、
気が向いた方は是非、劇場へε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪

私ももう一度観に行っちゃおうかな〜(ΦωΦ)ふふふ・・・・
えー、かれこれ3週間ほど前に観に行きました。
もう上映が終わっちゃってる劇場もありますね(;´▽`A

「ヴィヨンの妻」、太宰治原作。
根岸吉太郎監督、松たか子、浅野忠信、広末涼子、妻夫木聡ほか出演。

太宰治、生誕100年です。

劇場に置いてある映画チラシを見て、
「面白そうだなぁ」と思って観に行きました。

松たか子は最初から最後まで
凛としていて品があって、非常に素敵な女性を演じていたのですが。

その夫役、浅野忠信が腹立たしかったのなんのって(-"-;

ま、それだけ演技が上手いって事ですけどね(笑)。

夫の全てを受け入れる妻、って、一見美談のようですが・・・、
夫婦ってこんなものなんでしょうか。

この映画の最後に起きる事件、
私だったら、即、離婚です“(`(エ)´)ノ彡☆ プンプン!!

何が起こったのかは、公式サイトに書いてあるので書いちゃいますが、
愛人と心中未遂ですよ!!!!!!!!!!

いやいや、そこまでされて・・・、どうよ?

この作品、確かに太宰治の代表作のようです。
(って、原作を読んだことはないです・・・)

調べてみると、太宰治自身もこんな経験をしてるんですね。

・・・いろんな人が世の中にはいるもんですヽ( ´ー`)ノフッ

「カムイ外伝」

監督;崔洋一、脚本;崔洋一&宮藤官九郎、
出演;松山ケンイチ、小雪、伊藤英明、佐藤浩市、大後寿々花、土屋アンナほか。
(公式サイトはコチラ。

昨日といい今日といい、まだまだ暑い鹿児島です(;´▽`A

昨日は朝イチで用事があって外出したので、
ついでに映画を観ようと思っていたのですが。

用事が終わったのが非常に中途半端な時間でして。

自宅に帰り、昼食もとらずに夕方まで寝続け、
起きた頃には暑いのなんのって。

窓を開けているにもかかわらず、じっとしているとじんわり汗が。

グリ友のかぼさんからの
「そんなに暑いんだったら映画館のほうが涼しいかもよ?」
という一声で観に行ってきました♪

「カムイ外伝」、私は原作を知らないのですが・・・。

忍を抜けたあとのカムイを描いたのがこの作品です。

撮影時に松山ケンイチが全治3週間のケガを負い、
最初のキャスティングでスガル役だった菊池凛子がケガで降板し、
(のちに急遽、小雪がスガル役に。)
原作者は松山ケンイチを「ここに本物のカムイがいる!」と絶賛。

松山ケンイチ&小雪の熱愛報道といい、
公開前から話題性に絶えない作品ですが。

忍者って剣なんかの持ち方が独特なんですね。

で、時代考証なんかもしているでしょうから、
この時代の貧しい階級の人たちは、
こんな家でこんな服装をしていたのか・・・というのも興味深く。

私的に大後寿々花は「SAYURI」から注目してまして、
松山ケンイチと共演したTVドラマ「セクシーボイスアンドロボ」も大好きで。
いやぁ、やっぱりこの子はかわいいですねぇ(* ̄(エ) ̄*)ポッ

伊藤英明や土屋アンナのハマり具合も見所です(笑)。

肝心の松山ケンイチに関しては・・・
今まであまり身体能力をいかした役を観たことがなかったんですが、
走ってるシーンを見て、「この人、実は足が速そうだなぁ」と思っていたら。

中学時代、棒高跳びで東北大会4位らしいですね。
そりゃあ結構な身体能力だ。

どうも、TVドラマ「銭ゲバ」の印象が強すぎて、
その印象が拭い去れない今日この頃ですが(T▽T)アハハ!

忍者や当時の文化、
出演している豪華俳優陣に関心のある方はぜひ劇場へε=ε=ヘ(;゜∇゜)ノ ゴーゴー♪

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