幻凰記(GENOH-NO-KI)

TwitterかFacebookにいます(*´ω`*)←H26.11.20記載

加藤さん。

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加藤さんは、私が基礎化粧品を購入していた会社の元カウンセラーです。
現在失踪中ですが(笑)、当時は私のことを他の誰よりも一番理解し、心配してくれました。
肌のことよりも生き方そのものについて色々教わった気がします。
私の命の恩人であり、私が最も尊敬する人でもあります。
そんな加藤さんから教わったことについて、思い出したことをご紹介します(*^-^)b
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頑張ることは・・・

お疲れモードの記事なので、影響を受けやすい方はご遠慮ください(笑)。



体調が明らかにイマイチになってから1年半。

これだけリウマチ生活が長くなって関節破壊が進んでくると
フルタイム勤務はキツイよなぁ、
障害基礎年金ももらえるようになったことだし
体のためにはパートにしてもらったほうが良いよなぁ、
と日々思っていたのですが。

営業事務のベテランの同僚が産休&育休に入ってから3ヶ月。

新人君はあくまでも新人なので
当然、ベテランの彼女がしていた仕事の量をこなせるはずもなく、
その分、私の仕事量は増えたわけです。

こうなってくると体調が悪くても仕事に行かないわけにはいかず。
(いや、もともと仕事をするってそういうことだと思うのですが。)

世の中の失業者が増えているときに
障害を持っている私が働かせていただいてるだけでもありがたいことだ、
とは常々思うのですが。

膝の痛みで立ったり歩いたりするのに時間がかかったり、
手首の痛みで涙目になりながら電話に出たり、
指と手首の痛みでキーボードのキーを押すたびに顔をしかめたり、
そのたびに体に申し訳なく、
どうしてこんな思いまでして働かないといけないんだろうと思ってしまいます。

ある程度年季の入ったリウマチさんなら
誰もが経験されてることですけどね。

そんな私を支えてくれているのが加藤さんの言葉です。

「げんおうちゃんみたいに病気を持っていたり、
 体が不自由だったりする人が頑張ると
 それだけでまわりの人に勇気を与える」

実際、自分のまわりの人に聞いてみたことはないので分かりませんが、
「げんおうちゃんが頑張ってるんだから私も頑張らなきゃ」
と思ってもらえるように、
ほどほどに息抜きもしながら精一杯生きていきたいと思った今日この頃でした。

土いじり

昨日病院の処置室前で自分の名前が呼ばれるのを待っていたとき、
ふっと加藤さんからの教えが頭をかすめました。
(加藤さんに関しては「加藤さん。」書庫の説明をご覧あれ☆)

最近では加藤さんの教えが蘇ることって少ないんですよね。

昔は何かあるにつけ、
そういえば、加藤さんがこう言ってたなぁ・・・
なんて思い出してましたけど。

思い出さなくなった理由の一つは、
加藤さんが私の前から姿を消して3年近くになるから。
もう一つは、「加藤さんから教わったこと」ではなく、
自分のものになってしまっているから。

ですが。

これはすっかり忘れてました(;´▽`A

ハイ、「毎日、土いじりをしなさい」ってこと。

イメージ 1

※写真は2年前に育てていたワイルドストロベリー...( = =) トオイメ

実は昨日思い出したときには「記事にしなきゃ」と思っていましたが、
それすらもすっかり忘れていて(笑)。

つのちんさんのブログでたまたま記事になっていて、
思い出させられたという・・・。シンクロ?

それでですね。

土いじりにはどんな効果があるかといいますと、
心身ともに健康に導いてくれるんだそうです。

毎日毎日、せっかく植えた鉢をひっくり返せ
と言っているわけではないですよゞ( ̄∇ ̄;

何も植わっていなくて良いんです。
晴れの日も雨の日も、とにかく素手で土を触るんです。

いいですか?お天気に関係なくですよ。

ということは、何かの容器に土だけ入れたものを
室内に置いておく必要がありますよね。

この方法、私はかなり早い段階で挫折しました( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

自分の部屋が2階にあり、2階には水道がないため、
土を触ったあとですぐには手を洗えないんですよね。(←言い訳。)

いや、正確には2階にも水道があるにはあるんですが、
私が簡単に使える場所ではないため、
私の中では「ない」ことになっています(笑)。

おそらく、土を触ることで心が癒されるんだと思うんですよね。
ストレスが緩和されれば、もちろん体へも良いわけで。

心身症(リウマチもその一つですね)を患っている人には、
ぜひ一度は試して欲しい方法です。
騙されたと思って、まずは一週間!!

って、挫折した私が言っても説得力がないのは重々承知の上ですよ(笑)。

私には合わなかったけど(三日坊主)、
これを読んだ方がこの方法で少しでも元気になってくれたら嬉しいなぁ、
と思って記事にしました((φ(-ω-)カキカキ

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☆ご褒美☆

今日はリウマチ友の会主催の医療講演会に行ってきました☆

という記事を投稿する予定だったのですが(笑)、
天気は悪いし体調もイマイチだし、
来週の日曜日には仕事関係のセミナーが入っているからゆっくりできないだろうしで、
今日は思い切って行かない選択をしました(o゜◇゜)ノあぃ

今頃くろくろさんは講演会に聴き入ってるんだろうな・・・。

ということで、自分に対するご褒美って大切なことなんですね。
いつでも「頑張れ頑張れ」じゃしんどいし、息切れしちゃう。

何か大きなことを成し遂げたいとき、
そこに至るまでの小さな目標を幾つか設定し、
到達するたびに自分を褒めてあげる。

大人になってからじゃ、まわりに褒められることなんて滅多にありませんから、
自分で自分を褒めるんです。

自分にちょっとしたプレゼントを贈ったり、
自分の体をいつもよりもいたわってあげたり。

私が尊敬している加藤さんは、
部下を使わずに自分で仕事を抱え込む人だったようで、
当時、睡眠時間を一日に三時間ぐらいしか取れないほど多忙でしたが、
「毎日自分にご褒美をあげている」と言っていました。

それは何だったかというと。

毎日、朝を迎えられること。
それが自分へのご褒美だというのです。

こんな考え方が出来ると素敵ですよね。
大半の人が当たり前のように思っているでしょうが、
毎日、何事もなく朝を迎えられることって凄いことなんです。

私もこういう考え方を普通に出来るようになりたいです。

加藤さんの誕生日

今日は加藤さんの誕生日です。
ちょうど2年前の今頃、
加藤さんは私の知らないところへ行ってしまいました。

あ、死んでないですよ、多分(笑)。

加藤さんがこの本が面白かったと言えばその本を買い求め、
この音楽が好きだと言えばそのアーティストのCDを買い、
いま思えば、ひねくれ者の私が一番素直になれた人だったかもしれません。

勿論、意見があわずに喧嘩をしたこともありました。
でも、それも、お互いに真剣に向き合っていたからだと思います。

私に出会ってから異常な速さで昇進し、
トイレで寝てしまうほど忙しかったにも関わらず、
その合間を縫って私の病気のことを勉強してくれました。
私のことを理解しようとしてくれました。
私のことを誰よりも一番心配してくれました。
私のために泣いてくれました。

当時、リウマチは現代医療で「完治しない」と言われていたのを承知の上で、
「一緒に治していくんよ」と言ってくれました。

首の手術に踏み切れず、
迷っていた私の背中を押してくれたのも加藤さんでした。
あの時、加藤さんの一言がなければ、
手術に踏み切らなかったかもしれません。
だから、加藤さんは私の命の恩人です。
 背中を押した一言はコチラ→http://blogs.yahoo.co.jp/kr_hiro/50759414.html

今どこで何をされてるのか知りませんが、
私は加藤さんに出会えたことを心の底から誇りに思います。

だってね、こうやってブログで
やり取りさせていただいている皆さんもそうですが、
同じ時代、同じ国に生まれて同じ時間を共有したり、
同じ話題で言葉を交わしたりすることだけでも
ものすごいことなんですよ。

どんなにイヤだなぁと思える人でも出会うだけですごい確率で、
その人を反面教師にできるわけだから、逆に感謝感謝なのです。

「出会わなければ良かった」なんて人は私の中ではいません。(今のところ)

本当はね、加藤さんがいなくなった時、探したかったんです。
実家に帰ったんだろうという目星はついてましたから。
でも、私に何も言わずにいなくなったんだから、
私もそれを受け入れなきゃいけないと思ったわけです。

加藤さんがどこかで元気に生きているのなら、十分です。

誕生日おめでとうございます( ^-^)∠※.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★

読み聞かせ

先ほど中村天風先生の本を読んでいたとき、
最後に「天風成功金言・至言100選」というのが掲載されていて、
ひとつひとつ注意深く読んでいたんですが。

その中のひとつに
「自分の腹が痛いのを、隣のおばさんの腹が痛いように感じなさい」
というのがありまして。

そういえば、加藤さんも似たようなことをおっしゃっていたよなぁ、
と思い出しました。

「どっか痛くても、他の人が痛がってるように思うんよ」って。

いや、そもそも天風先生の本を薦めてくださったのは加藤さんなので、
本の中の話をしていたのかもしれないんですがね。

それと同時に思い出したのが読み聞かせ(笑)。

加藤さんは読書家でしたので、
「コレは良い!」というフレーズを見つけては
電話で私に読み聞かせてくれてたんです。

しかし、肝心の私のほうは実際に文字を追っていないから、
想像しながら聞いているわけですが、
やっぱり自分が本を読むようにはピンと来ない。

絵本などは読み聞かせでも理解しやすいんでしょうが、
加藤さんが私に読み聞かせていたのは主に自己啓発の本。

「良いやろ?奥が深いやろ?」と言われても、
「うーん・・・?ふ、深いですねぇ」と言うしかない状態(笑)。

時には電話口で目次を次々に言われ、
「どれが聞きたい?」と聞かれることも。

結局、そうやって聞いても言葉の良さがイマイチ理解できず、
本の名前と著者名を教わって、買って読んでました。

いま思えば、面白いことをしてたもんだなぁ(^^;

私にとってはこれも大切な大切な思い出です。

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