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横浜FC 1−1 松本山雅
両チームの対戦は痛み分けに終わりました。
実は初観戦の相方と一緒でした。初観戦にしては大分面白かったとは思いますし実際にそう話してくれました。
11時に横浜駅前の高島屋の前で待ち合わせをしてバスで三ッ沢へ行きました。
試合前にスコールのような大雨が降りましたがすぐにやみましたのでホッとしました。
以前にも書いた通り今回の対戦は横浜:山口監督と松本:反町監督の采配にも注目が集まりました。その対決については少なくとも経験の差で反町監督に軍配が上がったように思います。
試合の方はと言いますと明らかに動きが悪い松本に対して横浜がペースを握り開始6分に最後は横浜:森本が頭で決めて1‐0とホームチームが先制に成功。その後もまるで眠ったかのごとく動きの悪い松本に対して横浜の19歳小野瀬がドリブルで仕掛けると松本の飯田などは明らかに手を焼いている様子。ハイペースで来た横浜ではありましたが徐々にペースがダウン。それもそうでしょうね。試合前に雨が降ったとはいえ試合中は快晴でしたし気温は30度以上あったと思いますからね。そして反町監督の采配も試合の流れを変えることに。前半34分にこの日明らかに動きが悪い塩沢を早々と下げてチェを投入。すると勢いが加速すると横浜は防戦一方になり最後はリードを守りきる形で試合を終わらせる。
後半に入ると反町監督がさらに選手交代。こちらも動きが良くない鉄戸に変えてかつては川崎などで活躍した渡辺を投入しシステムも3−4−3から4−3−3に変える。すると開始早々にミドルシュートを放つなど勢いがさらに加速し横浜は足が止まる選手が増え始める。松本がチャンスをいくつか作るがどれも決まらず嫌な流れになるが…3枚目の交代が木島(弟)でしたがこれもズバリ当たる。25分に多々良のクロスを頭で決めて1−1の同点に追いつく。そこからはお互いの選手の足が止まりカウンターの応酬となる。松本:楠瀬のシュートをシュナイダーがセーブしたと思えば、逆にカイオのシュートを今度は白井がセーブするなど見応えのある試合ではありましたが結局決勝点は生まれず1−1に終わりました。
横浜としては6位に上がれそうで上がれない歯痒い状態ではありますし、上位陣が揃って崩れただけに勝っておきたかったところ。前半の押していた時間帯にもっと点が取れれば楽な試合になっただろうけど決めきれなかったところが最後まで響いてしまったのだろうか。
松本は最後の最後まで走りきりましたね。反町監督の采配もさることながらいかの厳しい練習をしているかというのがよくわかりました。これで全チームから勝ち点を取るというジンクスが継続し、あとは栃木に負けなければ達成なんだとか…
一緒に観戦した相方は非常に楽しんでもらえたようです。今度は甲府にでも連れて行こうかなww
最後に面白い試合を見せてくれた横浜、松本の選手、そして山口監督、反町監督に感謝したいと思います。
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Jリーグ
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引っ越してきてからわりと平塚に行く機会が増えました。と言いますのも最短で40分でスタジアムまでつく距離のところに住んでるのでよーく行ってますよ。時々練習見学にも顔を出してます。
そして最近になってtwitterを本格的にやり始めまして時々ベルマーレのとある若手選手とやりとりをしています(笑)実際に挨拶にも行きましたww
その直近でサッカー観戦に行ったのも平塚でした。湘南と松本と言う色んな意味での因縁の対決。
思えば4年前、当時大学生だった時の友達が天皇杯でこの対戦カードを見るために平塚まで行ったということはありましたが、その時から…でしょうね。しかもその日はその友達もかけつけてみる場所は違いましたが観戦しました。最後の最後に松本が追いつくという劇的な幕切れになりました。松本も徐々にではありますがチームとして戦えるようになってきたのかなと。そしてその影響を大きく与えているのが間違いなく反町監督でしょう。実は指揮官にとっても古巣との対戦と言うことで恐らくほとんどの選手のデータが残っていたとは思います。
去年の12月にその友達と天皇杯で湘南と京都の試合を見に等々力に行きましたwwフロンタの試合ではありませんwwさて、来年の山雅はどうなるか?と言う話にもなったときに私が冗談交じりに「それじゃ反町さんが行けば良いんじゃないか?」と冗談半分で言ったのですが…その翌日に話し合いがもたれて年を越えてから話が進展しそして就任と。まるで自分が預言者のような気分になりましたよ(笑)
今年の湘南のサッカーを見ているとかつての甲府のサッカーを思い出すんですよね。去年は非常につまらないサッカーを見せられただけに余計にね。運動量豊富な攻撃的なサッカーで見ている方は面白いですし、今年は調子が良いみたいなので去年に比べると選手の表情が明るいし自信を持ててやれているのかなと。
そして五輪が終わり4年後への戦いが始まっている。湘南にも次の世代を担う選手がいるしぜひ頑張って欲しいと思っています。本人もtwirrer越しではありますが『五輪に出たい』と言ってくれたのでぜひその夢がかなうように頑張って欲しい。
昨日も実は練習を見に行き、少し離れたところでリハビリをしていた選手がいました。彼も五輪に選ばれました。でも本大会直前で怪我をしてしまい離脱ということに。「残念だったね」と話しかけると彼は私に「本当にすみません」と謝ってきました。「いやいやあなたは悪くないよ。仕方ないことだし次はA代表を目指して頑張れ!」と言ったら少しだけ表情が緩やかになったかなと。何だか非常に心が痛かったですね。
まぁ平塚まで行く交通費と甲府まで行く交通費なら10倍以上も違うわけだからそりゃ近い方を選ぶだろうと。甲府にもあと1回行きたいと思っています。
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昨日の日記に続き2日連続の更新となりました。
これからもボチボチ更新していこうかな。
サボっていたのは本当に申し訳ありませんでした。
これから取り返すつもりでやっていこうと思います。
さて、先日の勝利の余韻がいまだ消えない中、ホームアドバンテージについて考えてみました。
皆さんにとってのホームアドバンテージとはどういうものを意味するのでしょうか。
私にとってのアドバンテージとは
1.多くのサポーターを味方につけて試合できる
2.慣れ親しんだ芝で試合ができる
3.移動がない
4.慣れた気候で勝負できる
などが挙がると思います。
ただ、中には「ホームに有利な笛を吹く」と勘違いしてる輩もいるんです。
ましてやそれがプロの選手だったとしたら…
すごくガッカリですよね。
少なくともそれはホームアドバンテージとは呼ばないと思います。
そういう考えは今すぐにでも捨ててもらいたいですね。
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最近は移籍情報が賑わってますね。 |
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【千葉、降格が決まる】 |




