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黒猫日和
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一周忌

 去年の今頃、ウサギの小梅が天国へ旅立ちました。

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 だから、去年のゴールデン・ウィークの事は覚えていません。
 悲しさと寂しさと、黒猫達の世話に追われ・・・。

 イチゴを買って来ました。
 小梅が大好きだったから・・・。

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 小梅、私達はみんな元気です。

 毎日猫達を追いかけまわして振り回されてる私達を見て、きっと笑ってるんだろうな・・・(*^_^*)

 

ありがとう・・・。

 「小梅」の闘病生活は続きました。
もうダメかもって事が何度もありました。
年末やお正月もなんとかがんばってくれて・・・。
動物病院の「小梅」の先生も、お休みの日なのに診てくれたり・・・。

 黒猫3兄弟が1歳を迎える少し前、「小梅」は天国に行きました。
ダンナが作った桐の小さな棺に、庭の花と好物をたくさん入れて、動物霊園に預けました。
すごく辛くて悲しくて寂しくて、いっぱい泣きました。

 「小梅」が寝たきりになって、約半年。
本当によくがんぱってくれました。
辛かっただろうに・・・。
病院の方々にも、本当に良くしてもらいました。
「小梅」のお陰で、沢山勉強しました。

 本当にありがとう!!
また会おうね。
またうちの子になってね♥♥♥

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『うさぎ』と『猫』。

 うさぎと猫との同居はには、本当に神経を遣いました。
ゲージの周りをさらにゲージで囲って、小梅の安全を確保。
なんとか同居生活も上手くいってました。
 
 2007年の秋頃、小梅が体調を崩しました。
肺に水が溜まるので、毎日のように病院へ行きました。
おばあちゃんウサギだったこともあり、どんどん弱っていきました。
下半身不随になりトイレが自分で出来ないので、膀胱を押してやり、出してました。
ゴハンも食べられないので、すりおろしたリンゴや、ふやかしたドライフードなどを、口の太い注射器で送り込みました。
前足も動きが悪くなり、完全に寝たきりになりました。
硬くなった手足のマッサージをしながら、可哀そうで悲しくて、何度も泣きました。

 小梅のゲージを開けて世話をしていると、よく琥太郎が覗きにきては、ゲージの中に入ろうとしてました。琥太郎は、小梅が大好きだったから・・・。
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元気だった頃の小梅です。ジャンプの瞬間!!!

拾ったうさぎ。

 我が家に猫達が来る前から居たのが、うさぎの『小梅』。
8年前の2月。真冬の夜中に、道端でうずくまっているところを保護。
そのまま家族になりました。
 動物病院で診てもらったところ、ほぼ大人とのこと。
タテガミがあることから、ライオンラビットの、MIXの女の子って事でした。梅の花が咲いていたのと、小さくてコロンとしていたので、『小梅』と命名。
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 子供の頃だっこをされてなかったみたいで、全然抱かせてくれなかった。
膝の上とかに乗ってはきたけど…。
追いかけっこや、かくれんぼが大好きで、毎日走り回ってた。
ずっと健康で、病院には爪切り位しか行かなかった。
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 我が家に猫達が来て、ストレスがかかるのを心配したけど、意外と平気だった。
子猫のうちから、小梅に合わせるようにイロイロ試したりした。
さすがに猫の体が大きくなると危険なので、ダンナに、廊下と居間を仕切る網戸をつけてもらった。小梅をゲージから出して遊ばせる時に、閉めるための網戸。空調や視界にとっても便利だった。何より、安全だし・・・。

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黒猫ママ
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