39(サンキュー)通信

おぢやより。野球(阪神)と肉球(犬)と楕円球(ラグビー)と。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

7/22 ハマスタ

イメージ 1

猛暑というより酷暑が続く今年の7月。
タイガースは早くも夏バテ気味であったが、またまたハマスタで息を吹き返した。
相性抜群のこの球場に来ると何故か皆、のびのびと打ちまくる。
ナバーロ 来日第一号に ロサリオ 2試合連続弾。
糸井も陽川も続き4ホームラン!
効果的に得点を重ねて快勝。

イメージ 2

投げてはメッセンジャーがお得意様から5勝目。
3年連続の二けた勝利。
7度目の二けた勝利はは外国人投手としては史上最多。
絶対的なエースは中5日をいとわず献身的に投げ続ける。
若手投手にアドバイスを送るなどリーダーシップも申し分ない。
本当に頼りになる素晴らしい投手。

6/30,7/1 神宮


イメージ 1

週末の神宮は 17:00試合開始の薄暮ナイター。
真夏を思わせる気温だったが、強めの風が吹いていて
試合開始の頃は思ったほどの暑さではなかった。
西日のあたる一塁側・ライトスタンドのスワローズファンは
両日とも試合展開からも厳しい暑さだっただろう。。。

6月30日(土)
〇 T 15 ー 7 S
初回から打者一巡6点先制のビッグイニング。
2回にも3点を加え早々に試合を決めた。
先発・岩貞が一死も取れず危険球降板するも
緊急登板の才木が好投。
今年もっともゆっくりと試合観戦の出来る試合となった。

7月1日(日)
〇 6 ー 5 S
スワローズ先発は高卒2年目左腕。
タイガースは福留休養日、糸井は死球の経過が思わしくないのか欠場。
最近絶好調の陽川が4番に座った。
2回、前夜同様のビッグイニング。
じわじわと差を詰められ最後はヒヤヒヤとしたが
なんとか逃げ切った。

明日からはオールスター前の9連戦。
なんとか5割でオールスターブレイクといきたいところ。
早いものでシーズンの折り返し。

6/2-3 西武ドーム

イメージ 1

交流戦前に甲子園で5連勝。
勢いに乗って交流戦突入! と上昇ムードだったが、そうそう上手くはいかないと思っていた。
パ・リーグは強いから・・・ ではなく、5連勝中も貧打は解消されていないから。
現状は先発投手陣が踏ん張って試合を作り、2対1で拾うしか勝ちパターンがない感じ。
先発投手が1点に抑えて頑張っても、援護0点で試合を落とせば当然のように連敗は伸びる。
暑い季節に入り持ちこたえていた投手陣がへばる前に、修正することが出来ないと今季は厳しい。

3年ぶりに西武ドーム開催の阪神戦。
6月2日(土) 〇 T 10−5  L
先発は富士大学で1学年違いの西武・多和田vs阪神・小野。
幸先よく連打で1点を先制も山川の滞空時間の長いホームランで逆転された。
5回に1点返すも 2点のビハインド。
今の打線にはね返す力があるとは思えなかった(すっかり弱気)が、6回表チャンスをつかむ。
2死1,3塁で、前日スタメン落ちも復帰即2安打の糸原がタイムリー!
さらにチャンスを広げて満塁で糸井の逆転ホームラン!
なかなかタイムリーや長打の出ない打線にあってこの2人に打順がまわったのは幸運だった。
結局15安打で10点。強力西武打線のお株を奪うような打線のつながりだった。
西武の四番・山川の2本のホームランは、打った瞬間は高く上がった外野フライ。
しかし・・ なかなか打球が落ちてこない。捕球体勢に入ろうかという糸井、福留の頭上を越えてスタンドイン。
まさにホームランアーチストの素晴らしい打球だった。

6月3日(日) ● T 5−10  L
前日と反対のスコアでお返しされた。
久々に一軍マウンドの藤浪はすんなりと立ちあがりたかったが守備の乱れから失点。
2回以降は大きくコントロールを乱すことなく、直球・変化球ともに良いボールを投げていた。
守備の乱れから失点を重ねたが、内容はまあまああというか合格点ではないけど及第点というか。
対する西武の先発は榎田。
落ち着いたマウンド捌きで上々に滑りだすと以降は走者を背負いながら自らの好守で無失点投球。
やや疲れの見えた6回に3失点も、結局は7回を投げ終えた。
実際のコントロールはもちろん、それ以上に気持ちのコントロールが出来ている印象。
新しい環境に順応している姿に人間的な「幅」のような、年齢を重ねての余裕のようなものを感じた。
榎田投手プロ1年目春のちょっとした縁から7年、チームが変わってもお付き合いは変わらない。榎田投手の実直な性格も変わらない。
スタメン発表、マウンドに向かうときはもちろん、ヒーローインタビューでも阪神ファンから大きな拍手が沸き起こり、球場はどこかあたたかな雰囲気に包まれていた。消化試合でも引退試合でもないシーズン中の公式戦ではなかなかお目にかかれない試合。
ある意味見応えのある投げ合いは、両投手がマウンドを降りた後にダラダラっとしてしまったが、個人的には十分に楽しめた試合だった。

イメージ 1

5月19日(土)
● T 2 − 3 D
初回もらったチャンスでノーヒットで先制も1点止まり。
その後はガルシアに封じ込められる。
先発小野は我慢の投球を続けるも6回に3点を失い逆転負け。
最終的に1点差も4安打、内野ゴロの間の得点のみ。
打線の貧打っぷりは深刻な状態。

5月20日(日)
● T 1 − 6 D
初先発の19歳才木と初マスクの長坂のバッテリー。
心配通り立上りを攻められ3失点、2回も1失点。
この時点で今の打線に逆転を期待するのは無理!の空気が虎党には流れ、
復活投球と2安打の松坂ショーの引き立て役。
讀賣戦といいこの日といい長く勝てなかった投手、ベテラン投手が
久しぶりの勝ち星を手にするのに阪神打線は格好の相手。

今年の現地観戦は開幕戦勝利もその後6連敗となってしまった。

5/9-10 東京D

イメージ 1

5月9日(水)
● T 1 − 3 G
スコアの割に緊迫感が感じられなかった。
とにかく攻撃が淡白で守りの時間は長く
盛り上がりに欠ける試合。

5月10日(木)
● T 2 − 4 G
初先発の谷川。
落ち着いたマウンドさばきをみせていたが3回、阿部に3ランを浴びた。
今季初登板の内海を打ちあぐねた。
糸井の3安打、福留の集中力はさすがだったが、
4番ロサリオで切れてしまう。若手は見下ろされているような感じで、
点差は僅かでも追いつく雰囲気が感じられず。
この日も内海、阿部の復活の引き立て役。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事