39(サンキュー)通信

おぢやより。野球(阪神)と肉球(犬)と楕円球(ラグビー)と。

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今さらながら開幕シリーズ。
東京はちょうどお花見の頃だったが寒かった。

3月30日(金)
〇 T 5 − 1 G
開幕戦を生観戦するのは2004年以来。
オープン戦後半の湿った打線を心配しながらの開幕だったが
先発野手全員安打で菅野を打ち込み快勝!
メッセは気持ちの入った安定感抜群の投球でG打線を封じ込め、
今年は強いタイガースを見れる!と思ったが・・・

3月31日(土)
● T 4 − 8 G
2戦目も好調な滑り出しで4点リードするも
先発・藤浪のリズムが悪く6回、ついに追いつかれる。
リリーフ陣が打たれ逆転負け。
上原の登板に代打・阿部にGファンのボルテージは上がり
完全に引き立て役になってしまった。
それでも打線は昨日同様に活発で心配するほどの負けではなかったが。。

4月1日(日)
● T 2 − 3 G
そして3戦目もまた前日と同じような試合展開で逆転負け。
試合後半に役者登場で空気がガラリと変わる讀賣。
今年の勝ちパターンが早々に確立された感もあり、かなり強そうだな・・と。
一方のタイガースはチーム全体に底上げされたようには思えた。

開幕から2ヵ月が過ぎ
讀賣は上原が調整不足により勢いを失うも、菅野が復調。
岡本の覚醒、二塁吉川で守備力向上、などはあるが、
先発投手のコマ不足(マイコラスの穴)は簡単に埋まりそうもない。
どこまで「打」でカバー出来るか?
阪神は先発投手は(藤浪が誤算も)そこそこ整備されており、
楽しみな若手も登板機会を与えられチャンスをつかんでいる。
リリーフ陣もそこそこだが、いかんせん打線が低空飛行。
皆、一年目の輝きを失ってしまったよう。
とんとん拍子にレギュラーになるより、試練を乗り越えてレギュラーをつかむ方が
息の長いスランプの短い信頼される選手になるはず。と期待を込めて今後を楽しみたい。
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いつもお世話になっている居酒屋呑んたさん。
テナントビルの解体に伴う移転リニューアルオープン!

場所探しに始まり新店舗の改修工事、お引越し。
いろいろお手伝いさせてもらいましたが、移転が決まってからの7か月、本当に早いものでした。

11月9日のオープンを前に、いつも集うタイガースファンを集めてレセプションが開催されました。
店内はタイガースOBの皆さんからのスタンド花をはじめ多くのお花で埋め尽くされ、
レセプションにはタイガースから2名を含めプロ野球OBが6名駆けつけ盛大な会となりました。

昨夜お店に寄ってみました。
店内はちょっと落ち着いた感じになったけど、馴染みのお客さんの顔も多く、
また新規のお客さんもたくさん来店しており、とても賑わっていました。
マスターの幅広い人脈で、ますます繁盛しそうです。

ちょうど一か月後は恒例の「虎忘年会」。
休む間もなく準備に取り掛からなくては・・・

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2017 現地観戦

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2018年のシーズンも終わり入ってくるニュースはドラフト指名選手との進捗状況やら秋季キャンプ、契約更改などの情報。今オフは大きな話題もなく静かな雰囲気。

シーズン前「今季はAクラス入りしてCSで若手が貴重な経験を積んで土台固めすることが出来たら」と個人的には期待込みで3位を予想していたが、78勝61敗で貯金17の2位。立派な数字でフィニッシュした。
期待以上に活躍した選手、残念な結果に終わった選手いろいろであり、それらに関しては多くのファンの皆さんが感じていることとほぼ同じと思うので省略。ちなみに個人的な年間MVPは秋山投手。

さて今年の現場観戦成績は18試合 12勝6敗、なかなかの好成績だった。
一年を通して連敗が一度もなかった。負けた試合は4安打以下とか手の打ちようがない試合がほとんどで、勝った試合は福留が試合を決めたことが多かった。
チームの数字そのままに昨年と比べてホームランを多く見れた。印象に残った試合はルーキの敬遠暴投で勝ったヤクルト戦(5/21神宮)と讀賣戦(8/26東京D)、2位を確定させた讀賣戦(9/30東京D)が面白かった。
残念だったのは横浜戦が2試合雨で中止になったこと。特に7月は久しぶりの新潟開催だっただけに。あと甲子園に遠征出来なかったこと。
今年もまた新潟からたくさんの仲間と遠征した。遠征ごとにいろんな出来事もあり良き思い出に。
一年の振り返り、このブログを始めた2006年からスタートし早いもので12回目。13年目の来年は100勝に届くかもしれないし、たぶん100敗を超える。つくづく思うのは昭和47年の初観戦から昭和60年の日本一の年、星野Vと岡田Vの年、などなど2005年以前の観戦成績も記録しておけばよかった・・・と。


4月22日 東京ド ● 1−4 読売 (能見) G田口に沈黙4安打
  23日  〃  〇 2−1 〃  (横山) 福留タイムリー2本。桑原-マテオ-ドリス継投
5月 2日 神 宮 ● 1−4 ヤク (秋山) 秋山好投も高山の初回先頭HRのみ
   3日  〃  〇 8−4 〃  (岩貞) 8回9回大乱戦。。。
  13日 横 浜   中 止 DeN     10時横浜到着直後中止で暇な一日
  14日  〃  〇 4−2 〃  (藤浪) 9回同点、北條・糸原のタイムリーで決着!
  21日 神 宮 〇 5−4 ヤク (小野) 高山・上本連続HR。ルーキ敬遠暴投決勝点
7月 4日 新潟エコ   中 止 DeN
  22日 神 宮 ● 2−6 ヤク (能見) S由規を打ちあぐんで負け。
  23日  〃  〇 5−0 〃  (メッセ) メッセ先制HR&8回0封。中谷ダメ押しHR!
  29日 ナゴド 〇 4−2 中日 (メッセ) 俊介先制HR。延長福留代打HR!
  30日  〃  ● 0−7 〃 (能見) 能見4回6失点。D八木に4安打。
8月11日 横 浜 〇 8−1 DeN (岩田) 中谷、ロジャースHRで快勝!
  12日  〃  〇 2−1 〃 (能見) 延長福留決勝HR!
  26日 東京ド 〇 8−4 読売 (能見) 糸井HR、ロジャース・大山・北條タイムリー!
  27日  〃  ● 0−6 〃 (藤浪) 藤浪好投も畠-マシソンーカミネロに2安打。。。
9月23日 神 宮 〇 8−1 ヤク (小野) ロジャースHR。3安打リレーで完勝!
  29日 横 浜 ● 2−6 DeN (メンドーサ)
  30日 東京ド 〇 5−1 読売 (岩貞) 畠(上本)危険球退場。俊介HR。2位確定!
   1日  〃  〇 5−4 〃 (岩田) 上本、畠からHR、糸井連続HR!


2006(H18) 14試合  8勝 6敗
2007(H19) 9試合  4勝 5敗
2008(H20) 12試合  4勝 7敗 1分 1雨
2009(H21) 14試合  3勝10敗 1分 1雨
2010(H22) 13試合  6勝 7敗
2011(H23) 17試合  8勝 7敗 2分
2012(H24) 17試合  8勝 8敗 1分
2013(H25) 14試合  7勝 7敗
2014(H26) 22試合 13勝 9敗
2015(H27) 22試合  7勝14敗 1分
2016(H28) 19試合  9勝 9敗 1分
2017(H29) 18試合 12勝 6敗    2雨
TOTAL     191     89勝95敗 7分 .484

9/30・10/1 東京ドーム

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9月30日() 〇 T 5−1 G

勝って決めたいチームと 負けられないチームの試合。
熱気と緊張感で包まれた中で始まった試合。
讀賣先発投手・ルーキーの畠はその独特の雰囲気からか思わぬ一球を投じてしまった。
開始から4球でレフト側タイガースファンのボルテージは更に加速し上昇した、

岩貞は綱渡り投球だったが、何とか村田のHRの1点で、
緊急登板の讀賣中継ぎ陣も踏ん張って試合を作り、1点差で終盤に。

7回 マシソンから俊介が右方向へ貴重なソロホームラン!
8回 回をまたいだマシソンから連打で追加点!
リリーフ陣が完璧な投球で封じ込み、終盤は完全に試合を支配し快勝。
今シーズンの2位を確定させた。

初回先頭打者で2塁打、2回はタイムリー、そして勝利を引き寄せるホームラン。
大活躍の俊介。安定した守備と打撃開眼(?)で存在感が際立っている。


10月1日() 〇 T 5−4 G

讀賣はまだCS進出の可能性を残しての試合だし、しかも本拠地最終戦だし。
こっちは2位も決まったし、まぁ今日は負けても仕方ないか・・・
そんな感じでドームに向かったが、金本監督に調整試合なんて気はサラサラなかったようで。

苦手・田口を相手に2死からチャンスを作るとタイムリー2本で3点先制。
1点差に詰め寄った讀賣は、驚きの畠投入。
大歓声のライト側と大ブーイングのレフト側。
上本がホームランでお返しすれば面白い・・・ なんて話していたら、初球を特大のホームラン!
触発された(?)糸井も初球を叩き連続ホームラン!

試合前、昨夜の謝罪に訪れた畠に「避けられず申し訳ない」と言ったという上本。
表情を変えることなくホームインしたと聞き、素晴らしいことだと思った。
寡黙なタイプに見えるが、さすが名門・広陵高校〜早稲田大で主将を務めただけのことはある。
それにしても前夜の俊介とこの日の上本、中堅選手の活躍が目立つ

シーズン中盤から好投を続けたきたルーキーが、シーズンの最後に浴びた痛烈な洗礼。
結果的にこの2連戦は、畠投手が試合を動かした。
酷な条件での起用を批判する声もあるが、一気に流れを引き寄せるための「賭け」である。
五分五分と言えないハイリスクであるからこそ、逆の目が出ていたら試合はわからなかった。
シーズンのラストならでの采配であり、他にこの場面を任せられる投手が不在だったということだろう。
畠は来シーズンも上本と好勝負を見せてほしい。

3点差で迎えた後半は再び盤石のリリーフ陣(最後はドリスがヒヤヒヤだったけど)。
今日はベテラン野手も勝ちパターン投手陣もお休み・・・ と思っていたが、
金本監督は2位が確定しても今まで通りのパターンを崩さず勝利を手繰り寄せた。

数字上、この1勝に大きな意味はないかもしれないが、監督の姿勢にいろんなメッセージを感じた。
その中に相手チームへの敬意も含まれていたはず。
試合後のホーム最終戦セレモニーで由伸監督はタイガースファンに
「東京ドームに足を運んでいただきありがとうございます。」とお礼を述べた。
相手があるからこそ勝負事が成り立ち、勝ったり負けたりするからこそ面白いのであり。
現場のスタッフ・選手は、まず何より相手に敬意を表し試合をしていることが伝わってきた試合だった。

しかしながら必要以上に相手チーム(時には自チーム)を非難する罵声やボード。
いくら個々に楽しみ方が違うとはいえ、周囲に不快感を与える権利は無い。
今回はせっかくの好ゲームの勝利の余韻を台無しにするファンが近くの席にいてがっかりした。
トイレや売店に行く人を足止めさせてコンコースで大人数で記念撮影・・
後ろの席の人のことを考えず頭上にボードを掲げる人・・
食べ散らかす人、ゴミを片付けない人・・
大きな声で独り言を絶え間なくしゃべる人・・
大きな声で野次ってすべってる人・・
神宮球場では今年も自由席を必要以上に占拠して我が物顔で酒盛りしてる団体・・
周囲にどんなふうに見られ思われているのか、恥ずかしい行為であることに気づかないのだろう。
社会人としてふだんからそんな行動をとっているのだろうか?
静かに行儀よく観ましょうと言ってるわけじゃない。
最低限のマナーを守ることくらい、大人ならばさほど難しいことではないと思うのだが。。。

話がそれて長文になったが、これが今年最後の遠征記事。
今年は現地応援勝率が高く、何とカープ以上の.667!
その他、今年現地で感じたことや思ったこと、恒例の一年の総括はまた後日。

9.29 ハマスタ

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土日ドームの予定を一日早めてハマスタ参戦。

●2-6

2回二死から連打も打順はメンドーサとか… 序盤からヒットは出るけどほとんどが二死からで巡りが悪いというか。
戸柱の先制3ランが重くのしかかった。

ベイスターズはこの試合も含め残り5試合。CS進出へ一つも落とせない。
CS制度への賛否はあるが、シーズン終盤の「負けられない試合」はドキドキ感があってファンとしてはたまらない。ベイスターズファンの高揚感が伝わってきた。


今日からはまた崖っぷちの読売が相手。当然、総力戦で来るだけに厳しい試合になるだろう。

タイガースも昨夜負けたことで消化試合にならず全力であと一つを取りにいく。
観る側としたら試合前から「負けてもいい試合」じゃつまらない。

両チームのファンの熱気溢れるドームで2位を決め、読売に痛恨の一敗を!ある意味最高の舞台が整った。
長年のタイガースファンは皆、過去の歴史から不安でいっぱいだが…


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