39(サンキュー)通信

おぢやより。野球(阪神)と肉球(犬)と楕円球(ラグビー)と。

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9/24-25 ナゴド連勝!


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CS進出ならず これが今季最後の遠征。
9月中に遠征を終えるのは9年ぶり。 今年は オフが長くなる。

9月24日() ☆ T 2 - 0 D
序盤 原口・北條がソロホームラン2発で主導権を握った。
制球イマイチの中日・吉見ながら、活発とは言えない打線に連打の雰囲気は感じられず、
効果的なホームランだった。
メッセンジャーは 粘り強く投げ、8回にはこの日最速の153km。
9回も危なげなく投げ切り完封勝利。
多くの外国人投手が肩や肘に違和感を訴え離脱したり、消化試合に投げずシーズン終了前に帰国したりする中、
中5日はもちろん中4日でさえ投げたいと言うメッセは、まさに投手陣の大黒柱。
来年は胸に「Cマーク」を付けてチームを引っ張ってほしいくらい。

9月25日( ☆ T 4 - 1 D
制球が定まらず苦労しながらも無失点で粘った岩貞。
テンポも悪く、先頭打者に四球。失点パターンと思いきや上本の好守で切り抜けるとスコアレスの試合が動く。
ゴメスのヒット、続く陽川の打球は相手エラーを誘い、岩貞はバントを決める。
北條が歩いて満塁で上本の走者一掃タイムリー2塁打。
試合を動かした上本が試合の流れを決めた。
岩貞はシーズン序盤のように三振の山を築くわけではないが安定感ある投球で9月の月間MVPの有力候補に。
絶好調だった春先、たまたま岩貞の担当スカウトにその原因を聞くと
「○○が安定して自分の形が出来た。ソコだけを気を付けていれば大きな波なく一年間やってくれるはず。」
と話してくれた。
ちょっと勝てなくなった夏場、別の投手出身のスカウトは
「修正ポイントはシンプルに○○だから、その部分だけ元に戻せばまたすぐ勝てるようになる。」 と。
聞いた時期は異なるが、2人とも我々素人では気づきようもない同じ○○に着眼。
やはり「プロの眼」はスゴイ!と感心した。

先発投手は立ち上がりに失点し、またエラーの後にはそれをカバー出来ず失点し、
試合の序盤・終盤に関係なくタイガースが持ち合わせていない長打力で試合を決められていた。
このナゴド2連戦は、まったく逆の展開。
最後の最後に目指す野球の一端がちょっと見えたような。

落合ドラゴンズと優勝を争っていたころは 「鬼門・名古屋ドーム」 で、観戦に行く気にならなかった。
今年のゴールデンウイーク、関東で試合が無いこともあってナゴド初参戦。
結局、今季は3度の名古屋遠征。
豊田飯山ICまでの国道85kmが時間(1時間45分)を要するが、あとは距離も高速料金も時間も東京・横浜と変わらない。
ナゴドも料金は安いし、ゆったりしてる。 しかもホテルも安く、飲みに行っても安い。手羽先が美味しい。
名古屋がコスパに優れた遠征先だと気付いた一年の締め遠征。
もちろん連勝で締めたから強くそう思うのかもしれないけど。

連勝で今季の現地観戦成績は 19戦 9勝9敗1分。
借金でBクラスに沈む中、5割フィニッシュは上出来。
恒例のシーズン回顧は、また後日。

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