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● T 4−6x YB
初回、止まらない大山のホームランで先制も
今季初先発の岡本が一死も取れないまま3失点。
前日の逆の展開になってしまいそうな予感もしたけど
その後、立ち直った岡本と中継ぎ陣が試合を作った。
打線もしぶとく攻めて追いつき勝ち越すも最後に暗転。
8回と延長10回裏、ともに二死からベイスターズの長距離砲に打ち砕かれた。
先発投手不足で苦肉の策(?)の岡本先発、北條離脱や福留欠場などから苦戦が予想されたが
粘り強い戦い方で勝利目前まで持っていっただけに悔やまれる敗戦。
ラミレス監督はこの試合、難しい選択を迫られる局面が多かった。
そして取った策はことごとく裏目と出てしまったのだが、結果、宮崎とソトに救われた。
この試合を落としていたらCS争いから大きく後退、大きなダメージを受けただろう。
再び最下位に転落のタイガース。
ここにきて故障離脱者も多く、その場しのぎの起用が続きそう。
苦しいチーム状態と厳しい日程。
かなり追い込まれた感じがする。
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2018年09月19日
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